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地元栃木市のマンホールカードをゲットして来ました。 [マンホールカード]

今日12月14日(金)、マンホールカードの第9弾が配布開始されました。
今回はやっと地元栃木市のマンホール蓋がカード化されたので、さっそく配布場所と成った「栃木市観光協会」の「観光総合案内所」(栃木市倭町14-1)に行って、ゲットして来ました。
栃木市マンホールカード.jpg場所配布.jpg
(栃木市のマンホールカード) (カードを配布している栃木市観光協会の観光総合案内所)

自宅から歩いてカードが貰えるのは最初で最後でしょう。
地元の御馴染みのデザインマンホール蓋のカードを手にして、ひとり満足しています。
明日は同じく今日配布開始と成った、佐野市の「さのまるくん」デザインのカードでも貰いに行こうか、それとも思い切って日光いろは坂を登って、日光市のカードをゲットするか、又楽しみが出来ました。
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栃木市のマンホールカードが出来ました [マンホールカード]

本日、下水道広報プラットホーム(GKP)のインターネットホームページに、同プラットホームが企画・監修している「マンホールカード」の、第9弾にて配布される内容が公開されました。
今回新たに配布が開始されるものは60種類、この中に私がずっと待っていた1枚が有りました。それは私の地元「栃木市」のマンホールカードです。
私がこのマンホールカードの存在を知り、収集を始めたのが今から2年前です。2016年8月の第2弾配布の中に、栃木県の自治体で最初に足利市が名乗りを上げ、新聞の栃木版にそのニュースが掲載されたのを見て興味を持ったのが初めてでした。
足利マンホールカード2.jpg足利マンホールカード1.jpg
(栃木県内最初のカードとなった足利市のマンホール蓋とそのモデルの足利学校門)

以前からマンホール蓋のデザインが自治体によって異なるのを写真に撮って、県内各地はもとより近県まで足を延ばして多くのデザインマンホール蓋の写真を収集していたので、このマンホールカードの収集も始めた訳です。
今現在で丁度100枚のマンホールカードを収集しましたが、以前から地元のカード発行をズーット期待して待ち続けていたので、今回のニュースには喜んでいます。
今回配布される栃木市のカードのデザインは、旧栃木市内ではおなじみの図柄に成ります。それは栃木市観光のシンボル的な風景、巴波川とそこに泳ぐコイ、そして川沿いに連なる黒塀と土蔵「塚田歴史伝説館」、その左下に「新生栃木市」の市章が描かれたデザインです。
このデザインマンホール蓋は、旧栃木市内の街中を歩けばどこでも見る事が出来るものですが、ただカラー版の蓋はこれまで有りませんでした。それが今年の3月の末に偶然カラフルに色付けされた蓋を、旧栃木市役所別館近くの路上で発見しました。この時私はいよいよ4月の第7弾でカードが出るのではと、密かに期待を膨らませておりました、がそれは見事に裏切られました。そして8月の第8弾でも空振り、少し諦めていましたが今回見事にカード化が実現しました。
栃木市マンホールカード1.jpg栃木市マンホールカード2.jpg
(今回カード化される栃木市のマンホール蓋とモデルと成った巴波川の風景)

101枚目の節目のカードは地元栃木市のカードと決めました。
そして今回の驚きはもう一つ有りました。栃木県内で同時に3ヶ所、カードが配布される事に成ったのです。栃木市とお隣「佐野市」そして「日光市」です。栃木県内で3枚同時発行は今回が初めてです。
配布開始となる12月14日(金)が今から待ち遠しいです。


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日光市のマンホールカードをゲットしました [マンホールカード]

猛暑が続く中、昨日日光市に向かいました。目的はこの8月11日から配布が始まった、マンホールカードの第8弾で、日光市のマンホールカードが栃木県内唯一発行されたので、さっそく貰いに行きました。
配布場所は、かつて日光街道今市宿で有った現在の日光市今市の市街地に有る、「道の駅日光街道ニコニコ本陣」内の「日光観光情報館」です。ところが行ってビックリです、お盆休みの真っ只中の為か、道の駅の入口には駐車場に入る車の行列が出来てとても簡単には入る事が出来ません。
なんとか駐車して早速配布窓口でカードを受け取ることが出来ました。
マンホールカード日光市1.jpg
(今回ゲットした日光市マンホールカードの表面と裏面)
マンホールカードのデザインに採用されたのは、日光市の下水道用マンホール蓋の為に、文星芸術大学生が日光の観光名所などの風景を描いたもので、日光連山をバックに大谷川を渡るSL「大樹」が、みどり・きみどり・みずいろなどの爽やかな色使いになっています。
現物のカラーマンホール蓋は、配布先の道の駅入口付近の歩道に設置されていました。
日光市今市3.jpgニコニコ本陣前.jpg
(実際に設置されているマンホール蓋)   (日光街道ニコニコ本陣入口横の歩道)

これまで日光市では、デザインマンホールは有りませんでした。JIS規格パターンに日光市の市章や「日光市」の文字を表示した数種類が設置されていました。又合併前は今市市では市の花(カタクリ)・木(スギ)・鳥(カワセミ)を描いたデザインマンホール蓋などを設置していますし、カラーマンホール蓋も有ります。
日光市1.jpg日光市2.jpg日光市今市1.jpg
(これまで設置されている日光市マンホール蓋)(旧今市市内に設置されているマンホール蓋)

今回マンホールカードには採用されませんでしたが、先の文星芸術大学生が描いた日光市内の観光名所の風景画は、全部で5種類のデザインマンホール蓋として製作されたと、今年2月下野新聞紙上に紹介されています。
今回のドライブではすべてを見て回る事が出来ませんでしたが、上記の他の2ヶ所に付いて見て来ました。今市市街から会津西街道を北上、東武鬼怒川温泉駅の近く、鬼怒川渓谷に掛かる「鬼怒楯岩大吊橋」の左岸橋詰近くの道路上に、その一つが設置されていました。
日光市鬼怒川温泉.jpg
(鬼怒川ライン下りを描いたデザインマンホール蓋)
鬼怒川立岩吊橋.jpg鬼怒川ライン下り.jpg
(鬼怒楯岩大吊橋)              (吊橋の下、鬼怒川渓谷を進むライン下りの船)

もう一枚は、鬼怒川温泉から更に北上、五十里ダムの先で会津西街道から左に折れ、湯西川ダムの先、多くのトンネルを抜けた先に有るかつて平氏の落人が隠れ住んだとする湯西川の集落。その「平家の里」の入口前に目的のデザインマンホール蓋は設置されていました。
日光市湯西川.jpg
(湯西川温泉かまくら祭を描いたデザインマンホール蓋)
湯西川へ.jpg平家の里.jpg
(湯西川温泉は幾つものトンネルを抜けた先に有りました)(湯西川温泉「平家の里」入口前)

残りの二つのマンホール蓋は、中禅寺湖畔の「船の駅中禅寺」付近と、「足尾銅山観光」の施設内に設置されている様です。今度は避暑も兼ねて中禅寺湖畔まで登って、確認して来たいと思います。
そして残りの4種類のマンホール蓋のデザインも早くマンホールカード化される事を楽しみに待ちたいと思います。
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今日一日で5枚のマンホールカードをゲット [マンホールカード]

久しぶりに今日、マンホールカード収集の旅に出かけて来ました。
今回の目標枚数は6枚、この枚数は1日の収集数では最多枚数に成ります。
今まで1日5枚収集したのは2回だけ、最初は昨年6月2日の埼玉県中部の流域下水道関係など。2回目も昨年6月29日の千葉県北西部で、比較的集中した区域に配布先が集まっていると言う条件が有って、初めて可能になります。
これまで1日1枚収集が26回にもなります。収集場所が次第に遠距離に成って来ると効率が悪くなります。
これまで一番遠くまで出かけたのは、新潟県村上市勝木。高速自動車道を乗り継いでも片道5時間近く掛かってしまいました。ただ村上市は2ヶ所有ったので2枚ゲット出来ました。次に遠かったのは静岡県富士市で高速道路を飛ばして3時間。これで1枚しか入手出来ませんでした。
今回は、狭山市・羽村市・昭島市・国分寺市・小平市・小金井市と回って6枚まとめてゲットを目指しました。
狭山市民交流センター.jpg狭山市カラーマンホール蓋.jpg
(狭山市の配布場所:狭山市市民交流センター)(狭山市駅近くに設置されたマンホール蓋)

ところが、昭島市役所でその計画は頓挫してしまいました。既に配布が終了していると言うのです。
以前、越谷でも配布窓口にやっとたどり着いたのに「配布は終了しています。」と云われてしまいました。
その後は出発前に「下水道広報プラットホーム」のサイトを確認してから出かける様にしています。ですから今回「配布終了」は、「えっ、どうして」と思いましたが。(帰宅後、直ぐにサイトを確認をすると、そこには「配布を終了しました」とはなっていません。しかし、もう一度良く全体を確認すると、「現在、在庫状況の更新を行っておりません。最新の配布状況は各配布場所に、お問い合わせください。」と「カード配布についての注意事項」の中に記載されていました。「最終更新日:2018年5月15日」という事で、昭島市はそれ以降、配布が終了していたのに、更新されなかったのでした。ただ、この状況はこのサイトのリニューアル工事終了後、7月初旬頃からは新しいサイトで、これまで通りの配布状況の更新がされる様で安心をしました。)

結果としては、今回も5枚入手に留まりました。それでもそれほど悪い結果では有りません。
狭山市.jpg羽村市2.jpg国分寺市.jpg
小平市.jpg小金井市.jpg
(今回ゲットしたマンホールカード5枚)

それでも毎回感じる事ですが、マンホールカードを渡して下さる、各自治体市役所下水道課の皆さんの対応は、忙しい仕事の合間にも関わらず、とても親切にしてくれる事です。私達貰う方としては無料で頂くので少し気が引けるのですが、窓口で「マンホールカードを貰いに来ました」と言うと、自然体で明るく対応下さるので、こちらも安堵感に包まれます。(良くカードの趣旨が徹底されているなと言う感じです。)

今回出向いた中で、小平市の配布先は「ふれあい下水道館」は下水道に関するさまざまな資料が展示されている興味の有る施設ですが、到着したのが4時の閉館間際だった為、急ぎ足で館内を見学して来ました。地下5階の最下部で本物の下水道の中に入れるという事ですが、今回は地下4階まで見て時間切れ、戻りました。
小平市ふれあい下水道館1.jpgふれあい下水道館マンホール蓋.jpg
(小平市ふれあい下水道館)      (小平市ふれあい下水道館を表示したマンホール蓋)
その後は周辺を散策。直ぐ近くに「玉川上水」が流れていました。
玉川上水.jpg小平市カラーマンホール蓋.jpg
(緑に包まれている玉川上水の流れ) (玉川上水近で発見、小平市カラーマンホール蓋)

マンホールカード収集の旅は、カード収集の楽しみだけでなくこうした、出先の散策も楽しみで、思わぬ風景に出合う事も沢山有ります。

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第7弾マンホールカードの配布が始まりました [マンホールカード]

今日、5月28日マンホールカードの第7弾が配布開始されました。
第7弾では、全国で49種49自治体が新たに加わりましたが、栃木県内では「栃木県流域下水道」の1枚だけでした。
さっそく今日配布先となっている、上三川町観光協会(休日のみ配布、平日の配布は河内郡上三川町多功の栃木県下水道管理事務所)へ出向いて、とちまるくんをデザインしたマンホールカードをゲットして来ました。
上三川町1.jpg上三川町2.jpg
(休日配布の上三川町、むかしなつかし館)     (マンホールカードの幟旗が目印)

上三川町観光協会の入る「むかしなつかし館」の前にはマンホールカードの配布をPRする幟旗が立てられています。中に入ると係りの人が対応してくれて、アンケートに「県内・県外どこから来られたか。性別・年齢などを記入してマンホールカード1枚を受け取る」
私が配布場所に到着したのは丁度正午ごろでしたが、午前中にどれくらいの人が来ているか興味が有ったので、対応した係りの人に尋ねると、120人位来ましたとの回答でした。
資料によれば、こちらの配布場所の配布時間は、11時から16時の間という事ですから、僅か1時間で120人が貰いに来ている事に成ります。
アンケート用紙を見ると、「埼玉県」からも早くも来ていました。
マンホールカード栃木県流域下水道.jpg
(栃木県のマスコットキャラクター「とちまるくん」デザインのマンホールカード表裏)

今回の配布開始はゴールデンウィークの初日に設定されていますが、この連休中に多くのマンホールカードコレクターが全国各地を飛び回る事でしょう。
私も今、5月の連休中に福島県の「西郷村」「湯川村」「会津坂下町」の三ヶ所を回って3枚をゲットする計画を立てています。

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マンホールカード第7弾の情報を確認しました。 [マンホールカード]

昨日、インターネットの「下水道広報プラットホーム」のトップページを確認した所、マンホールカードの第7弾の情報を確認しました。
≪4月28日、第七弾49種49自治体が加わります≫

これまで年3回のペースで、第一弾が一昨年4月1日に、そして第四弾が昨年4月3日に導入されていましたから、今年もこの4月早々第七弾が導入されるとして頻繁に確認をしていましたが、なかなか発表されませんでした。発表された内容ですと、導入日は4月28日とかなり遅れた感じがします。

さっそく内容の確認をしました。我が栃木県は県のマスコットキャラクター「とちまるくん」をマンホール蓋のデザインにした、栃木県流域下水道のカード1枚だけでした。
栃木県流域下水道カラー版.jpg
(4月28日より配布される第七弾にて、マンホールカード化される「とちまるくん」)

これには少しガッカリをしてしまいました。それは3月の末に、何時もの様に栃木市の街の中をウォーキングしていた時、道路上に旧栃木市区域の定番のデザインマンホール蓋「塚田歴史伝説館の黒塀と巴波川、そして遊泳する鯉の群れ」のカラー版を発見したからです。
これは「もしかしたら第七弾で栃木市もマンホールカードを発行するのでは」と、ひそかに期待をしていたからです。
栃木市マンホール蓋カラー版.jpg
(栃木市内で初めて確認をしたカラー版のデザインマンホール蓋)

確か以前佐野市に於いてもマンホールカードの発行の情報も聞いた様な気がしますが、まだ有りません。実際発行を希望する自治体も多く、順番待ちの状態になっているとの話も聞きます。
栃木市に於いては、マンホールカードに採用するデザインをどうするか現状の物で行くのか、更に見栄えの良いデザインにするか検討されている様です。気を取り直して今後に期待したいと思います。

その後市内を歩いて、他にカラー版が設置されていないか、注意して見ていますが、今の所「旧栃木町役場」の庁舎の近く、「神道栃木」(元禊教栃木分院)前の道路中央部に設置されている、1ヵ所だけです。
栃木市マンホール蓋カラー版2.jpg栃木市マンホール蓋カラー版1.jpg
(観光スポットのひとつ「元県庁堀と栃木町庁舎」近くの道路中央に発見)
※撮影する場合は、自動車の来ない時に速やかに行う事が大切。 交通安全第一。
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マンホールカードの第6弾が出た [マンホールカード]

12月9日土曜日、マンホールカードの第6弾が配布開始となりました。
少し前の読売新聞栃木版にお隣の佐野市がマンホールカードの発行を計画していると言う記事が載っていたが、今回の第6弾には実現出来なかった様で、栃木県内では下野市の一枚だけと成っていました。
現在、マンホールカードの認知度が徐々に広がり、テレビや新聞で取り上げる機会が多くなって来ています。その為多くの自治体がマンホールカードの発行を希望して、順番待ちの様になっていると言う話も聞こえています。
私のマンホールカード収集の旅も隣接県を完了して、遠方の一枚のカードを収集する為に車を飛ばして一日掛かりで収集する状況に成っていたので、ここで又新たな収集が可能となりました。
さっそく埼玉県羽生市のマンホールカードを貰って来ました。
マンホールカード羽生市.jpg
(第6弾で発行された埼玉県羽生市のマンホールカード、表面と裏面)
第6弾のマンホールカードは12月9日土曜日からで、その中で市役所内の下水道課や流域下水道の施設が配布先として設定している所の多くは、平日しか窓口が開いていない為、休日の収集は観光施設や福利厚生施設の配布場所へ行くことになりますが、この9日・10日の2日間で羽生市へこのカードを貰いに来た人は約200名となっていました。(私が10日の終了間際に駆け込んでアンケートに記入した時の受付番号が199番と成っていたので。)
現在、足利市が配布している2種類のマンホールカードは、どちらも配布が終了となっています。2ヶ所とも配布場所が観光施設の為、収集する側としては非常に便利な条件だからでしょう。ただマンホールカードの良い所は、配布が終了しても又増刷をして配布を再開してくれるところです。なにも焦ることなく一枚一枚貰いに行けば必ず収集する事が出来ます。
マンホールカードの認知度が上がって、収集する人が増えて、無くなるケースも多くなるので、収集に出掛ける直前に配布の有無をインターネットで確認する事にしています。(今まで2回無駄足を踏んでいる経験より)
配布の窓口にては、大体アンケートへの協力をお願いされます。内容としては「どこから来られたか、市内か県内か、県外で有れば何県からか?」「年齢は?」「性別」そして「何で知ったか?」等が一般的ですが、場所によっては、「日帰りなのか宿泊なのか?」や「何枚収集していますか?」と言った設問も有ります。特に驚いたものでは、受け取ったマンホールカードをインターネットオークション等に出さないとの誓約を求める所も有りました。逆に何も無く簡単に「はいどうぞ」と渡してくれる所も有りますが、それも少し物足りなく感じるのは、はるばる遠方から貰いに来たのにという、収集家のエゴなのでしょうか。
ただマンホールカードを貰うという事でその場所を訪れ、そこで新しい情報を得る、周辺を見て歩く、新しい発見が有ります。それが一つのマンホールカード収集の楽しみ方のひとつだと思っています。
これからも、第7弾・第8弾と続々新しいマンホールカードが発行されて来るのを楽しみにしてます。
2017年12月11日時点収集.jpg
(2017年12月11日時点の収集済マンホールカード一覧)
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塩谷崎灯台 いわき市マンホールカード [マンホールカード]

今日、福島県いわき市のマンホールカードをゲットしました。
マンホール蓋のデザインは、太平洋に面した塩谷岬の崖の上に建つ白亜の灯台、そしてその前で乱舞する多くのカモメ達。カモメはいわき市の鳥に指定されています。崖の上に描かれている木は、いわき市の木「くろまつ」とのこと。
いわき市.jpgいわき・ら・ら・ミュウ.jpg
(いわき市のマンホールカード)    (カードを配布している「いわき・ら・ら・ミュウ」)
カードを配布している小名浜港の「いわき市観光物産センター いわき・ら・ら・ミュウ」でカードを貰い、港の見えるレストランで遅い昼食を食べた後物産店を見て廻る。
買い物をした後マンホールカードに描かれている塩谷崎灯台へ向かう。
車のナビ画面を見ると途中の道路に何カ所も通行止めのマークが付いている。2011年3月11日に発生した「東日本大震災」で海岸線一帯が甚大な被害を被ったものが今もまだ復旧の中に有る事が分かる。
しかし、塩谷崎灯台へ導く表示がしっかりされていて、工事中の道路を抜けながらも目的地に着くことが出来た。
塩谷崎灯台1.jpg
(塩谷崎岬の上に建つ白亜の灯台)
駐車場に車を停め灯台へ向かう、入口の表示を見ると閉館時間が迫っている。ここまで来たからには是非灯台に昇って太平洋を望みたい。
塩谷崎灯台4.jpg
(灯台への入口、「灯台まであと約190m」との案内も出ている)
必死に灯台への階段を走って登る。何とか受付窓口をパスして灯台へ。
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(塩谷崎灯台の参観受付所)
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(灯台入口の上に取り付けられたプレート、明治32年12月15日初点灯と有る)
灯台の螺旋階段を上がる。これが意外と厳しい、中々上に出ない。息を切りつつ何とか階段の上に、360度の眺望が開ける。水平線が広がる。穏やかな海が広がっています。大きなタンカーか?ゆっくりと航行している。
北の海岸線に目を向けると、真新しい道路が北に曲線を描いて伸びる。そしてその道路を守るための長い堤防が砂浜と道路の間に造られています。まだまだ復興工事は続いています。
塩谷崎灯台3.jpg
(北方向に広がる海岸線、いまだ復興中の様子を垣間見る)
西の空は茜色に染まり始めています。もう閉館時間です。
塩谷崎灯台2.jpg
(青い空が西の端から色を変えて来ています。もう直ぐ陽が沈みます)
灯台を後にして駐車場に戻ります。駐車場付近に幾つかの記念碑が建てられていました。
塩谷崎灯台5.jpg
(登り口に建つ記念碑、「喜びも悲しみも幾歳月」の歌詞が刻まれている)
記念碑の台座の説明文によると、≪この記念碑は 海を守る燈台守の妻として幾多の苦難の道を乗り越えた田中きよさん(小名浜在住)の手記が昭和31年の婦人雑誌に載った「海を守る夫と共に20年」に心うたれた木下恵介監督により「喜びも悲しみも幾歳月」と題して映画化されたものを記念して建てられたものです≫と記されています。もちろん私もこの映画を見ていますし、碑に刻された歌詞を自然とメロディーにのせて歌っていました。
塩谷崎灯台6.jpg
(雲雀乃苑と呼ばれる灯台の見える場所に立つ記念碑)
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(碑面には美空ひばりさんの歌「みだれ髪」の3番の歌詞が刻まれています)
昭和の歌姫、美空ひばりさんは私が育った時代の代表的な歌手でした。私も多くのひばりさんの歌を良く口ずさんできました。若かりし頃のひばりさんの映画も良く見に行きました。
塩谷崎灯台10.jpg
(美空ひばりさんの遺影の碑の前に立つと、ひばりさんが歌う「みだれ髪」の曲が流れる)
ひばりさんの遺影の前で聞く、ひばりさんの歌声。大病を患った後の復帰第一作となった「みだれ髪」。我が郷土「栃木」の大作曲家「船村徹」さんのメロディー、星野哲郎さんの作詞と言う素晴らしい作品。
既に太陽も西の山に隠れ塩谷崎岬も今、色を失っていきます。岬の上に建つ白亜の灯台の上に三日月が姿を見せ始めていました。
塩谷崎灯台11jpg.jpg
(塩谷崎灯台の上には、三日月が顔を出していました)
今日も色々な思いに浸った一日となりました。帰りの車の中何故か繰り返し「みだれ髪」を口ずさんでいました。
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マンホールカード、又、一枚ゲット出来ず。 [マンホールカード]

この三連休の初日、久々に天候に恵まれたので、マンホールカード収集のドライブに出かけました。今回の目標は第5弾にて発行された福島県、「二本松市」と「桑尾(こおり)町」の2枚です。
栃木から東北自動車道を走らせて、最初の目的地「福島県二本松市」へ。二本松駅前の駐車場に車を停めて、配布場所となっている近くの「市民交流センター」へ。
「ほんとの空」の像.jpg二本松駅前親水公園.jpg
(二本松駅前近くに建つ「ほんとの空」像)(駅の北側を流れる「六角川」親水公園)
ところが配布所窓口の手前に「マンホールカードは配布を終了しました。」の掲示がされていました。
以前にも埼玉県越谷市のマンホールカードを貰いに行った時、配布窓口で「配布は終了しました。」と告げられました。家に戻ってから「GKP」ホームページを確認すると確かに「配布終了」と朱文字で記されていました。(その後、配布が再開されてたとの掲示がインターネット「GKP」のホームページに出たのを確認、再度出かけて無事入手済です。)
その後は、朝出かける前に必ず「GKP」ホームページで「配布終了」に成っていないか確認する様にしてきました。今回の二本松市の場合は「配布終了」では無く、「残少」となっていましたので、もしかしたら一足違いで「配布が終了に成るかも知れない」との心配も有りましたが、まさか本当に「配布終了」に成っているとは。
二本松市1.jpg二本松市2.jpg二本松市3.jpg
(駅前周辺で見つけた二本松市のマンホール蓋、カラーマンホールは次の機会に)
悔やんでも仕方ないので、気を取り直して次の「桑折町」へ向かいました。
桑折町のマンホールカードは無事にゲットする事が出来ました。
桑折町マンホールカード.jpg桑折町(カラー).jpg桑折町1.jpg
(桑折町のマンホールカード)(配布場所前に設置されたカラーマンホール)(通常の蓋)
マンホール蓋のデザインとなった「旧伊達郡役所」、建築されたのは明治16年(1883)10月との事。現在は重要文化財に指定されている擬洋風建築です。この建物を見られただけでも、今回は十分に成果が有りました。
元伊達郡役所跡.jpg
(重要文化財、旧伊達郡役所)
連休明けの今日、「GKP」のホームページをチェックしてみました。二本松市のマンホールカードは「配布を終了しました」に更新されていました。
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マンホールカードを求めて、新潟県村上市へ [マンホールカード]

先日、マンホールカードを求めてはるばる新潟県の村上市まで車を走らせました。
これまで収集したマンホールカードの枚数は50枚、栃木県の周辺県はほぼ手に入れました。ただこの8月1日に第5弾が発行されて、福島県は二本松市などが新たに加わった為、出来れば冬が来る前に収集して来たいと計画中。
今回向かった村上市も第5弾で山形県境に近い「勝木」が加わった為、2ヶ所でマンホールカードを入手して来ました。
村上市マンホールカード1.jpg村上市マンホールカード2.jpg
(今回入手した新潟県村上市のマンホールカード2枚)
栃木から「北関東自動車道」「関越自動車道」「北陸自動車道」更に「日本海東北道」を乗り継いで4時間、やっと村上市の市街地に到着。
新潟中央JCT.jpg
(新潟中央JCTにて「北陸自動車道」から村上方面、「日本海東北道」に入る。)
中条本線料金所.jpg
(日本海東北道・中条本線料金所を通過)
日本海東北自動車道.jpg
(料金所通過後も無料区間の高速自動車道が続く。但し二車線対面通行道路)
最初の配布場所は村上市三之町に有る「村上市郷土資料館(おしゃぎり会館)」。
三之町は村上城跡の有る本町の北西側、二之町に続く。近くに市役所も有る。
村上市郷土資料館.jpg
(マンホールカードを配布する「村上市郷土資料館(おしゃぎり会館)」正面入口)
「おしゃぎり」とは、村上市で呼ばれる「祭屋台」の事だと知りました。
若林家住宅.jpg
(「おしゃぎり会館」の隣りに有る国指定重要文化財「若林家住宅」の入口付近)
村上市肴町.jpg
(連子格子の建物も見られる、村上市肴町の通り)
村上市1(カラー).jpg村上市1.jpg
(配布所近くの道路に有ったマンホール蓋。色付けした方が絵柄がハッキリしますね。)

村上市のもう1枚は更に日本海沿岸を走る国道354号線で、40分以上北上しなければならず、復路の時間も考え早々に勝木に向けて出発をしました。次の配布場所は、「福祉センターゆり花会館」この施設では21時まえ配布してくれる為、時間切れの心配は有りませんが、今日中に自宅に帰る為には、そんなに時間的余裕は有りません。
村上市の市街地を出ると間もなく、車の前方が開けて日本海が現れました。
夕暮れの日本海1.jpg
(目の前に現れた日本海は穏やかな水平線をずっと広げていました)
そこからはずっと車の左手に日本海を見ながら走ります。燃料計を見ると残り3目盛、出発時満タンにして来たので、帰路を考えるとそろそろ給油をしておきたくなり、ガソリンスタンドを見付けながら目的地の勝木を目指しました。が、日本海沿岸の集落になかなかガソリンスタンドが現れてくれません。不安が広がって来ました。この先進んでガソリンスタンドが無かったら!ここは断念して村上市街地へ戻るか!
村上市街地から勝木まで片道約1時間。もし勝木まで行ってガソリンスタンドが無かったら。でもここまで5時間近く走って来てここで戻るのは、又来ればとは簡単にならない。何とかなる!と決めて勝木に向かいました。途中海岸線は「笹川流れ」と言う、国の名勝地となり奇岩が次々と現れて来ますが、気に成るのは燃料計。景色を楽しむ余裕が有りません。
ところが勝木の町に入るとこれ前の海岸沿いの町並みと違い、道路も広くなり配布地の「ゆり花会館」周辺にはコンビニや待望のガソリンスタンドの看板も遠目に確認出来ました。
まずはガソリンスタンドに向かい給油をして貰いました。そしてコンビニでトイレ休憩と食料の補給を行い。目的のマンホールカードを無事ゲットしました。
ゆり花会館.jpg
(今日2枚目のマンホールカードを入手した、村上市勝木の「ゆり花会館」)
村上市2(カラー).jpg村上市3.jpg
(「ゆり花会館」近くで見つけた2種類のマンホール蓋)

帰路は来た道を引き返すことにしました。日暮れが迫って来ていましたのでもしかしたら、日本海に沈む夕日が見られるかもと言う期待と、来るときは燃料が気に成って景色を堪能できなかった事も有りましたから。
暫らくは日本海がオレンジ色に染まって行く景色を見ながら車を走らせていましたが、そうは良い事ばかりでは無く、ナビの画面に「前方に大雨の恐れ」の注意表示が突然現れ、黒い雲が増え残念ながら水平線に沈む夕日は見られません。暫らく行くと雨も降り始めてしまいました。
笹川流れ1.jpg
(勝木からの戻りで、さっそく現れた大きな岩。「鉾立岩」です。)
粟島.jpg
(水平線上に薄く見える島は「粟島」です)
日本海の夕日.jpg
(時間に余裕が有れば車を停めて、ジックリ日本百景の景色を写真に納めたかった)
日本百景とは1927年に指定されたもので、この新潟県の「笹川流れ」と同時に指定された栃木県の場所は、日光市の「中禅寺湖」一ヶ所です。

その後、雨の降り方はそんなにひどくはならず、「日本海東北道」を走る頃は雨も止んでいました。
復路新潟中央JCT.jpg
(北陸自動車道に入る「新潟中央JCT」を通過する頃は、辺りはすっかり暗くなっていました)
帰路はここから磐越道に入って、東北道で帰るコースも検討していましたが、まだ磐越道のこの新潟・会津若松間は1度も通った事が無い為、夜道は景色も見えず危険と思い、今回は往路のコースを戻る事にしました。無事家に戻ったのは夜の10時近くに成っていました。
新潟県はまだ新潟市と三条市のカードが残っています。次回来るときは磐越道を利用しようと考えています。
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