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巴波川の竹あかり [祭]

11月に入って、今年も栃木市街地の中央部を貫流する巴波川河畔に、竹あかりの柔らかな光が戻って来ました。
幸来橋と下流の巴波川橋との間、その左岸に続く「塚田歴史伝説館」の黒塀を背景に、今年は二筋の光りの列が現れました。
竹あかり1.jpg
(幸来橋の上から下流側巴波川左岸、竹あかりの光りが続く)

その竹あかりの光りは巴波川上流側にも続き、倭橋から更にその上の常盤橋橋詰まで伸びています。
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(倭橋の上から上流側巴波川左岸にほのかに続く竹あかり。)
巴波川の波立つ川面が、街頭の光りを反射しています。

竹あかりの上端部分斜めにカットされた部分に、その竹あかりのデザインを細工した製作者の名前が表示されていますが、そこには昨年同様に県立栃木工業高校の生徒さんの名前と、更に今年は市内の小学校・中学校の児童や生徒の皆さんの名前も沢山見られました。

常盤橋南西橋詰近くの、横山郷土館前には今年も竹あかりのほのかな光が輝いていました。
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(巴波川右岸、横山郷土館前を飾る竹あかり)

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(竹あかりのデザイン、色々なパターンで表現されています)

竹あかりを眺めながら、陽が暮れた栃木の街中を歩いて来ました。
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鹿沼市中粟野のかかし祭と彼岸花を見て来ました [祭]

鹿沼市中粟野にて、毎年9月に開催されている「かかし祭」に、行って来ました。
鹿沼市口粟野の南のへりを東西に横断する県道15号(鹿沼足尾線)から、粟野川を遡る様に北西方向に伸びる県道246号(草久粟野線)に入り、中粟野に入ります。道路の右側に「遊の郷直売所」が現れます。ここで駐車場に車を停めて、県道の左手奥に目を向けると、稲刈りが済んだ田んぼの先に何やら、等間隔に立っているのが見えます。
入粟野かかし祭.jpg
(県道246号を登って行くと道路左手奥に、沢山のかかしが並んで立っています)

多くの趣向を凝らした「かかし」が並んでいます。今回はどんな作品が出来上がったのか楽しみです。ひとつひとつ見て行くと、なかなか凝った作品が沢山有りました。
やはり「かかし」のモデルとなっているのは、今年色々な事でニュースや話題になった人達でした。
先月日本テレビの番組「24時間テレビ・愛は地球を救う」で、今年はマラソンからトライアスロン方式となり無事に完走を果たした、「みやぞん」さん。かかしの顔の表情や頭の形が本人の特徴を良く表現していて、私の評価では一番の出来と感じました。また、行方不明の2歳の男の子を発見した「スーパーボランティアの尾畠春夫」さんをモデルにした「かかし」は、3作品も出ていました。
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(特徴が良く表現された「みやぞん」さんのかかし)(赤いタオルを鉢巻にした「尾畠」さんのかかし)
スーパーボランティア尾畠さんのかかし1.jpgスーパーボランティア尾畠さんのかかし2.jpg
(こちらも尾畠さんをモデルにしたかかし。やはり赤いタオルの鉢巻姿が欲しい)

他には、この9月16日付にて芸能界を引退する「安室奈美恵」さん、プロ野球メジャーリーグで大活躍の「大谷翔平」さん、そして今年8月15日に死去された「さくらももこ」さんの作品「ちびまる子ちゃん」をモデルにした「かかし」なども有りました。
また、シンプルな「案山子」の作品も懐かしく、顔に架かれた「へのへのもへ」がとても愛嬌が有りました。
へのへのもへじ1.jpgへのへのもへじ2.jpg
(やはり、かかしの顔は「へのへのもへじ」が良く似合う)

ユニークなかかし作品を見た帰り、県道246号を約800メートル程戻った道路脇に、火の見櫓が建っています。その道路反対側に脇道が有り、入口に「彼岸花群生地」の大きな案内板が建てられています。
道路脇の駐車スペースに車を停めさせて頂き、見に行きます。
彼岸花群生6.jpg彼岸花群生2.jpg
(彼岸花群生地入口の案内板)   (粟野川左岸に広がる彼岸花の群生地)

群生地は粟野川左岸の雑木林の中に有り、粟野川に架かる「名武戸橋(なぶとばし)」を渡ると群生地に下りる通路が有ります。
まだ少し時期が早かった様ですが、それでも黄緑色をバックに鮮やかな赤い彼岸花が、まさに群生して咲いていました。
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(木々の間に群生する彼岸花、まだ少し早かったかな)

白い彼岸花も咲いていました。実際に見るのは初めてです。
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(赤い彼岸花に混じって、白い彼岸花もポツリポツリ見られました)

日没近く、柔らかな太陽の光が群生地を照らしています。彼岸花が一段と鮮やかに輝いていました。
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第6回栃木市民スポーツフェスティバルを観戦しました [祭]

昨日、8月19日に開会式が行われた栃木市民スポーツフェスティバルが、のべ4日間の日程で栃木市総合運動公園を中心に、多くの競技種目で猛暑を吹き飛ばす様な熱戦が繰り広げられ終了いたしました。

今年の開会式は、例年の陸上競技場が工事で利用できない為、本球場で執り行われました。又、例年は栃木市内の体育協会の各支部の選手役員の入場行進で始まりましたが、今年は猛暑の中での式典との事で、入場行進や式進行も短縮した形で実施されました。

開会式の後は、9時30分ごろから社会人軟式野球・ソフトボール(壮年男子と一般女子)・フットベースボール(一般女子と学童)・ソフトテニスの競技が各会場にて戦いの火蓋が落されました。更にレクリェーションとして綱引きや玉入れそして長縄とびの3競技に小学生や一般男女が参加し、体育館内で始まりました。
各競技の選手さんは、それぞれ地域の為に、優勝10点・準優勝8点・3位6点の得点を目指し、力を合わせて頑張っていました。
長縄とびは全員が気持ちを一つにして揃って飛ぶのが、意外と難しいものだなと見ていて感じました。
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(体育館で行われたレクリエーション競技の一つ、長縄とび)

私も3日間各競技会場を巡って、地元のチームの応援をしました。会場が運動公園とは別だった、8月20日のゲートボール(会場は泉川町の栃木市屋内運動場)と、8月26日のターゲットバードゴルフ(会場は都賀町赤津ターゲットバードゴルフコース)の2競技は残念ながら観戦しませんでした。8月25日は土曜日の為か、行われた競技も3種目と少なかったので、ジックリと観戦できました。

ソフトボールは40歳以上の壮年男子と一般女子、初日に1回戦がそして最終日26日に準決勝・決勝が行われ、炎天下の中熱戦が繰り広げられていました。
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(ソフトボール壮年男子、ベテランの選手たちが汗を流して走り回っていました)
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(ソフトボール一般女子、スピードの有る投球。私にはとても打てそうに有りません)

オープン競技のフットベースボールは、一般女子と学童の2種目が行われました。この競技をジックリ見るのは今回初めてで、競技ルールも知りませんでしたが、独特のルールで最初良く飲み込めませんでしたが、見ていると結構楽しめました。
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(フットベースボール学童、勢いよくボールを蹴り上げていました)
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(フットベースボール一般女子、優勝の喜びを爆発させていました)

多目的広場で行われたゲートボールは競技開始が8時30分と早かったですが、それでも早朝から多くの選手が会場入りして、暑さを凌ぐ為木陰を選んで支部毎に集まっていました。
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(グランドゴルフ開会式)
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(多目的広場一杯に設定されたコースに、多くの選手が技を競っていました)

学童軟式野球は支部内のチームの連合も有り、ユニホームの違いが有りますが、プレーは良く連携して戦っていました。5・6年生だけと思わせる体格のチームや、まだ小さな学年の児童も参加するチーム、そして女の子も頑張っているチーム等色々です。
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(学童軟式野球、本球場でも試合が行われました)(この選手なかなかの強打者の様です)
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(学童軟式野球表彰式、優勝したのは第10支部の吹上地区でした)

体育館の主競技場では、25日にバレーボール(一般女子)が、26日はソフトバレーボール(一般女子と男女混合)が行われていました。バレーボールは9人制、最近は6人制が主流と思いますが、私が中学・高校の頃はこの9人制だったので、サーブ権を取らないと得点につながらない、1セット21点とかローテーションしないとか、懐かしいルールです。一方ソフトバレーボールは、4人制でボールが柔らかく大きい。1セット15点でローテーションが有るのは6人制バレーボールに近いかな。こちらもスピーディーな展開で見ていて楽しかったです。
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(9人制バレーボール試合会場の様子)
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(ソフトバレーボールの試合会場の様子)

体育館の補助競技場では卓球競技が行われていました。卓球には硬式とラージボールが有ると言いますが、その違いが良く分かりません。私が中学生の頃は栃木市内に何カ所か卓球場が有りましたから、友達と良く遊びに行っていましたが、あくまでも遊びでした。
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(補助競技場の中では多くの卓球台が並び、激しい戦いが行われていました)

最終日遅くまで試合が行われてたのは、テニスです。テニスの試合会場は観客席にも屋根が無く、全く日陰になるところが有りません。ベンチに座るとそこも焼ける様に暑くなっていました。見ているだけで汗がにじみ出て来ますから、プレーしている選手は尚更大変だなと思いました。
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(テニスコートではまさに炎天下、暑いプレーが展開していました)

見ているこちらも熱中症に成りそうな猛暑の中で、各種の競技が繰り広げられていましたが、選手の皆さんは暑さにも負けず、それぞれの競技に集中をしてプレーしていました。大会の結果はどうなったのか、そこまでは見て来ませんでしたが、途中経過の様子では、各競技優勝の10点や準優勝の8点を多く取っていたのは大平支部でした。昨年第5回大会も大平支部が総合優勝をしていましたから、今年も又かも知れません。ただ今年はこれまでの所、第10支部(吹上地区)も高得点を多く獲得しているので最終的にどうなったか、最終結果がどうなるか楽しみです。
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おやま田んぼアート2018を巡る [祭]

初めて6月中に梅雨開け宣言が出された今年、連日気温が35℃を超える中、車を走らせて小山市で今年も開催されている「おやま田んぼアート2018」の4つの会場を見て廻り、併せて各会場に設置されたスタンプも記念に押してきました。
最初に訪れた会場は栃木の市街地から一番近い、「美田会場」です。この会場には二つの田んぼアートが作られていますが、思川の右岸土手の上から見えたのは、現在ロシアにて開催されているサッカーワールドカップで活躍が注目されている「本田圭佑選手」の姿です。
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同じ美田会場のもうひとつのアートは、栃木ゴールデンブレーブスのチーム名と野球選手のユニホームを着た、「おやまブランド公認キャラクターの政光くん」を描いている様ですが、こちらは高い位置から眺める場所が有りませんので、全体を撮影することが出来ませんでした。両毛線の電車に乗って窓越しに見る様になっている様です。一部だけ撮って来ました。
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次は小山市の東側、絹会場です。この会場は去年と同様、手塚治ワールド。今年は「鉄腕アトム&ジャングル大帝」がたんぼアートで描かれています。本当に良く表現されています。会場にはたんぼアートの「原画」や実際の田んぼに描く為の「平面図」などが展示されていました。
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次は間々田会場です。
こちらの会場は、背景に思川の桜堤や、遠く太平山や晃石山などの山並みが連なっています。周辺は紫陽花が色とりどりに咲いていますが、もう見頃は過ぎていました。田んぼアートは「弱虫ペダル」と言う、週刊少年チャンピオンに連載されているスポーツ自転車漫画だそうです。
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最後は渡良瀬遊水地会場(生井桜堤)です。
こちらのアートは可愛らしい「ハローキティ」です。真っ青な空の下、緑色の田圃をキャンバスに描かれたアート。キティちゃんの小さく黒い目がこちらを見つめています。
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今年も楽しく見て回る事が出来ました。

話しは田んぼアートから少し外れますが、6月30日のテレビニュースで、JR西日本・山陽新幹線にて「ハローキティ新幹線」が運行を開始したとして、ピンク色のリボンを車体にペイントした新幹線が発車する映像が流れていました。
サンリオの人気キャラクターは、日本中いや世界中で知られています。
先日、サンリオのテーマパーク「サンリオピューロランド」が有る多摩市に行ってきました。そこでハローキティがデザインされたマンホールカードを入手しました。ハローキティの話題として合わせて紹介します。
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両毛線岩舟駅にSLが停車 [祭]

今日は、現在行われている栃木県の大型観光キャンペーン「本物の出会い 栃木」のイベントのひとつ、「SL本物の出会い栃木号」が、1日限定で両毛線、小山・足利間を運行しました。
今日の運行を前に、3回の試運転が実施されたが、私も前回の試運転の時に線路際にて、SLの雄姿をカメラに収めました。
今回は、岩船山を背景にして走るSLの姿を撮る為に少し離れた、田圃沿いの道路に撮影の場所を確保しました。前回の試運転でSLの岩舟駅付近の運行スケジュールを確認していたので、岩舟駅に到着する時間、そして発車する時間、汽笛を鳴らすタイミングなど頭に入れていた為、余裕を持って撮影することが出来ました。
岩舟駅前にSLが姿を現すのは11時57分ごろ、その時間が近づく頃には、岩舟駅を望む南側の道路沿いは、カメラを構えた人達がズラッと並んで、SLが現れるのを今か今かと待ちわびています。
近くの踏切の警報器が鳴り出し、東の方向からSLの鳴らす汽笛の音と同時に、真っ黒な車体のSLが姿を現しました。
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(岩舟駅に進入して来たSL、ホームには大勢の人達で溢れている。)
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(岩船山をバックに、岩舟駅に停車中のSL)
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(SLを少しでも近くで見ようと集まる人達)
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(12時28分、岩舟駅を出発するSL)
いよいよ出発です、甲高い汽笛を一つ鳴らした後、静かに四つの動輪が回り始めると、重量感の有る黒い鉄の車体がゆっくりと動き出します。そして次第に速度を上げ、岩舟駅を後にして佐野方向に姿を消して行きました。最後に長く汽笛を鳴らし、真っ青になった今日の岩舟の空に一筋の黒い煙を残して。
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JR両毛線にSLが走る [祭]

栃木県で現在行われている、「本物の出会い 栃木」デスティネーションキャンペーン。
この4月1日から6月30日の3ヶ月の期間中に、県内各所で色々なイベントが行われています。
その一つとして、今月19日(土曜日)に、JR両毛線の小山駅から足利駅間を、蒸気機関車が1回限定で運転されます。
この「SL本物の出会い栃木号」の編成は、SL+旧型客車5両+EL(全車指定)という。
この本番1回の運転を前に、同じスケジュールにて試運転が3回計画され、そしてその試運転の最後、3回目が本日行われました。
地元で蒸気機関車が走る所が見られる。これは見逃す訳にはいかない。
私は3月この情報を知った時、試運転と本番の合わせて4回の運転を、写真に収めようと運転日をカレンダーにメモしておりました。
ところが、1回目・4月5日はすっかり忘れて、我家でのんびりしている時、昼近く遠く栃木駅の方向から、ピーィという甲高い汽笛の音を耳にして、気付いた時は手遅れでした。
2回目は4月26日、準備万端で出かけました。頭に描いたアングル、太平連山を背景に爆走するSLが撮れる撮影ポイントへ。ところが何処にもカメラを構えた人がいないでは有りませんか。再確認をすると、なんてことか2回目の試運転は前日4月25日でした。どうもカレンダーに書き込むとき間違っていた様です。
そして試運転3回目は今日、5月9日。今度こそミスは許されません。準備を完璧に整え撮影ポイントに出掛けました。その途中、両毛線の線路沿いには多くの車が止まり、多くのカメラマンが思い思いの場所に陣取りSLが来るのを待っているでは有りませんか。
逸る気持を抑え、予定した駐車場に車を停めて、小走りに撮影場所へ移動。そこにもすでに数十人のカメラマンが、三脚をセットしたり、カメラを点検したり準備を進めていました。
今日は朝の内、結構本降りの雨模様でしたが、昼近くには小康状態に変わり、傘を差す必要が無くなっていました。暫らく鉄路の先、大平駅辺りを通過しているのか、何度も汽笛の音が聞こえてきます。
汽笛は聞こえてきたが、なかなか姿を現しません。カメラのレンズを一杯に伸ばして、SLの姿を捉えようとしていると、いよいよ姿を現しました。周囲のカメラマンの方達も一斉にシャッタを切り始めています。
SLは白い煙を吐きながら、ドンドンと近づいてきます。
夢中で構図を見定め、シャッタを切り続けました。あっと言う間に列車は私の横を過ぎて、岩舟駅の方向に走り去り、その姿も見えなくなってしまいました。
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三度目の正直で、やっとSLの雄姿を撮影する事が出来ました。
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満開の桜の下で珈琲を。第2回栃木コーヒーフェスティバル [祭]

今日、旭町の神明宮と第二公園を会場に、第二回栃木コーヒーフェスティバルが開催されました。
私は何故か勘違いをしていて、先週既に終わっているものと思っていました。が、昨夜娘から今日が開催日で有る事を聞かされました。
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(会場となった「第二公園」とその北隣りの「神明宮」)
野外で開催されるイベントは、天候に恵まれれば80パーセント以上成功間違いなし。その点今回のイベントは、青空が広がりその上満開の桜。会場を第二公園にした事で最高の環境が整ったと行っても、過言ではないと感じました。それもこれも神明宮の御利益なのかも。
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(満開の桜の下、テント仕立てのお店が並んでいます)
会場に入ると既に沢山の人が、思い思いにお気に入りのお店で好みの珈琲を飲もうと行列しています。
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(人気のお店なのでしょうか、長い行列が出来ています)
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(コーヒー店以外の、ハンバーガーや唐揚げ・餃子などのお店も行列が)

私も珈琲は大好きですが、特に原料や製法等にこだわっていません。家では普通にインスタントコーヒーで、満足して飲んでいます。ですから今日はどのお店の珈琲を飲んだら良いか全く分かりません。
そこで最初に選んだお店は「悟理道珈琲工房」さん。選んだ理由は、何時もウォーキングで市内を回っていて、最近昔の阿部清商店さん(最近までトリウミ味噌さん)のお店の後にオープンしたのを、何時も店の前を通る時に気に成っていたからです。
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(太陽の光を浴びながら飲むコーヒー、やはりいつも飲むインスタントとは)

会場では、珈琲店だけで無くクレープやハンバーグなどのお店も出店していました。娘から仕事で行けないから、「ハウディーズカフェ」さんのハンバーグを買ってきてとリクエストされていたので、お土産に買ってきました。出来るまで30分から40分という事で、その間他のお店の珈琲を飲んだり、第二公園の噴水池の周りを散策したりして、春の一日を満喫して来ました。
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(第二公園噴水池、桜の花で一段と艶やかに感じます)
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(柳の木も新芽が出て黄緑色の爽やかに輝いています)

帰り道、巴波川の幸来橋から川沿いを歩いて来ました。ここも多くの観光客で賑わっていました。
数日前の夏の様な暑さから少し平年並みの陽気に戻った様で、少し冷たく感じる春風に桜の花びらが舞っていました。

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(幸来橋の上から、巴波川の上を泳ぐ鯉幟、船行を楽しむ観光客も)
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(瀬戸河原公園脇、九十九曲り用水に桜の花びらが舞う)
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今日の一枚(栃木市あそ雛まつり) [祭]

今年も早いものでもう3月に入りました。
今日の一枚は、栃木市の大通りに飾られているお雛様です。
暖かな春の陽射しに誘われた栃木の街を散策して、撮影をしました。
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巴波川沿いをほのかに照らす竹あかり [祭]

巴波川沿いの冬の風物詩「うずま冬ホタル」に替わって、昨年から行われている「うずま竹あかり」を見て来ました。
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(陽が西の空に傾く頃、竹あかりの光りが輝きを増してきます)
昨年は巴波川橋北東橋詰に有る、「蔵の街遊覧船待合処」の板塀沿いだけでしたが、今年は本数を108本に増やし設置場所も巴波川橋から上流に遡り、「幸来橋」、「倭橋」更にその上の「常盤橋」まで、巴波川の左岸沿いに設置されて、ほのかな光の列を作っています。
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昨年は「うずま川遊会」の船頭さん達により孟宗竹への細工をされていましたが、今年は本数を増やす為に県立栃木工業高校の生徒さん達も協力をしていると聞きました。確かに細工された竹筒燈籠のデザインを確認してみると、有りました栃工校の校章が細工された作品を。
竹あかり(栃工)1.jpg竹あかり(栃工)3.jpg竹あかり(栃工)2.jpg竹あかり(栃工)4.jpg竹あかり(栃工)5.jpg
(栃木工業高校の生徒さん達の作品)
栃工校は私の母校なので、後輩たちが色々な所で活躍をしているのを誇らしく思います。新大平下駅東口広場で行われているイルミネーションにも、栃工校生徒達の作品が花を添えています。
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巴波川の「うずま竹あかり」はイルミネーションの様な鮮やかさは有りませんが、やさしいオレンジ色の光りは蔵の街の風情にマッチしていると思っています。
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(屋形船にも明かりが燈され、色を添えています)
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(今年は横山郷土館前にも竹あかりが燈されています)

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今日の一枚(栃木市大平町西山田のイルミネーション) [祭]

今日の一枚は、栃木市大平町西山田、太平連山の最高峰晃石山南麓の暗闇の中、色鮮やかな光を発している「栃木市おおひら歴史民俗資料館」前のイルミネーションです。
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前回は同じ大平町で行われている東武日光線新大平下駅東口前広場の「光と音のページェント」を見て来ました。こちらの西山田のイルミネーションは今回初めての訪問でしたが、期待以上に素晴らしい見ごたえの有るイルミネーションです。
今日は少し小雨が降っていましたが駐車場の車の中からでも見られるのも魅力です。
周辺に光が無く真っ暗闇の中というのも、イルミネーションを一層鮮やかに見せているのかも知れません。
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