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自然の恵み ブログトップ
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秋晴れの夏日 [自然の恵み]

今朝は、稲刈りのコンバインの音で目を覚まされました。
日曜日の朝はゆっくりですが、外に出ると10月とは思えない太陽の陽射しが肌を指してきました。
見上げると空は真っ青です。その青い空をジッと見ていると、やはり秋です。トンボが沢山飛び交っています。
庭の蠟梅の枝の先には、そのトンボ達が止まって休んでいました。
真っ青な空にトンボ1.jpg
(蠟梅の枝の先に止まるトンボ達)
真っ青な空にトンボ2.jpg真っ青な空にトンボ3.jpg

昼過ぎにはデスク上の温度計は32.4℃を表示していました。先日、もう使わなくなった扇風機をそろそろ片付けようと思っていた所ですが、今日はそんな扇風機を再び使用していました。まだ暫らくは様子を見ましょうか。

夕方には家の横の田んぼも、すっかり稲刈りが終わっていました。
これから日に日に秋が深まって行きます。
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今朝、ツバメが巣立ちました [自然の恵み]

今朝、いつものように玄関先のツバメの巣を見ると、昨夜までいたツバメの雛の姿が消えていました。
4羽揃ってパッと消えました。巣立った様です。
巣立ちの後.jpg
(6月29日午前5時50分撮影、巣立ちの後ひっそりとしたツバメの巣)

昨年のツバメの家族と比較すると、巣作りから巣立ちまで丁度半月早い日程でした。昨年は途中で巣が落下、私が設置した段ボール箱の仮の巣で育てられました。
今年は1羽が巣から落ちて死んでしまいましたが、残りの4羽はスクスク大きくなり、昨日の様子では、もう巣からはみ出しそうな状態で何時巣立っても良い体格に成っていました。
大きくなったツバメ.jpg
(6月28日午前7時45分撮影、親にも勝る体格となって巣からはみ出そうな子ツバメ達)

しかし、突然いなくなると一抹の寂しさを感じます。外に出て朝から晴れ上がった空を眺めていると、私の上空を5・6羽のツバメが、ぐるぐると飛び回り、玄関の巣の近くを旋回し始めました。
今朝、巣立ちをしたツバメの親子でしょう。暫らく私の頭上を飛び回った後、一斉に我家の屋根の上を越え西の方向へ飛んで行ってしまいました。
ツバメの去った空.jpg
(ツバメの家族が飛び去った西の空、青い空に白い雲が、今日も暑くなります)

今日も又暑くなりそうです。飛び立ったツバメの子供達もこれから厳しい自然の中で生きて行かなければなりません。
来年も又、姿を見せてくれるのか、長旅の無事を祈っています。
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ツバメの雛、大きくなりました [自然の恵み]

玄関先のツバメの巣を眺めてみると、雛の姿がやけに良く見えます。雛が巣から体を大きくせり出している為です。
この間までは、巣から頭だけをのぞかせ、親ツバメが来ると首を伸ばしクチバシを大きく開いて餌を貰っていたのに、今は巣から体を大きく出して、親が運んでくる餌を食べています。
ツバメの雛1.jpg
(巣から体を大きくせり出させ、餌を待つツバメの雛達)
ツバメの雛2.jpg
(親ツバメから餌を入れて貰おうと大きくクチバシを広げる雛達)
ツバメの雛3.jpg
(餌を口に入れた一羽)
最初巣の中には雛が5羽いましたが、1羽は巣から落ちて死んでしまっています。この死んだ雛は一度巣から落ちそうになっている所を発見、何とか巣の中に戻してあげたのですが、その後玄関ポーチのタイルの上で息絶えていたのでした。
ツバメの雛5.jpg
(4日前はまだ巣から頭を少し覗かしているだけでした)
ツバメの雛4.jpg
(親ツバメが来た時、必死に首を伸ばし餌を貰おうとする雛達でした)

もうしばらくすると巣から飛び立つ為の、羽ばたきの動作を見せる様になるはずです。
今年も、もう直ぐ巣立ちの日を迎えます。
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今日の一枚(餌をねだるツバメの雛達) [自然の恵み]

今日、玄関先のツバメの巣に、親に大きく口を開き、首を精一杯に伸ばして、餌をねだる雛の姿を確認しました。
餌をねだるツバメの雛たち.jpg

6月7日の朝、玄関ポーチのタイルの上に小さな卵の殻を発見してから1週間、今日まで雛の姿を確認出来なかったので、チョッと心配をしていました。ですから雛が親から餌を口の中に入れて貰っている姿、元気そうな雛のクチバシ5つを確認した時は、あー元気に孵化出来たんだと安心を致しました。

今、ツバメの両親が入れ替わり立ち代わり飛んできては、雛達が大きく開けた口の中に、餌を押し込んでいます。まだ目が見えないのでしょうか?親ツバメが飛び去ると5羽の雛達は、巣の中に隠れる様に姿が見えなくなりますが、親が飛んでくると其の気配を感じてか、一斉にクチバシを大きく開けて、巣から首を突き出して餌をせがんでいます。

これから当分我家では玄関ポーチに落された沢山の糞を片付ける仕事が増える事に成ります。

まだ心配は残っています。昨年玄関ポーチの上に落ちて巣が壊れたのも、此の頃だったからです。5羽の雛が餌を求めて動く振動が大きくなるのでしょうか。
今年の巣作りは昨年に比べて非常にスピーディーであっさりと完成した感じでしたが、上手に出来上がったのか、その結果が分かるのはこれからです。

今年も、5羽の雛が全員無事に巣立っていく事を願っています。
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また、心配の種が増えました。 [自然の恵み]

人間生きていれば、何かしら心配事の一つや二つは常に抱いますが、出来れば心配する事が少ない方が良いですね。そんな私に最近心配の種が突然増えて来ています。
その一つは、今年も我が家の玄関先で巣作りを始めたツバメの事です。
ここ数年毎年やってくるようになって、毎年やきもきするばかりです。一昨年はまだ卵から孵化する前に巣が落ちて、卵が割れて駄目になってしまいました。去年来たツバメも巣作りが下手で時間を大分掛けていたのに、又も途中で巣を落としてしまいました。
幸い孵化した後だったので、私が段ボール箱で応急の巣を作り、其の中にまだ小さな雛5羽を入れて置いたら、親ツバメも戻って雛達に餌を与える様になり、無事全員巣立っていきました。
今年も又ツバメが玄関先に巣作りを始めた時は、また心配の種が出来たと思いましたが、今年のツバメはテキパキと巣作りをして、今は抱卵の真っ最中です。
又、巣が落ちないか、ヘビが襲ってこないか、毎朝起きると早々に巣の様子を観察しています。
ツバメ抱卵中.jpg
(今年も玄関先に巣作りして、抱卵中の親ツバメ)

そこへ来て又心配事が増えてしまいました。
我家の脇を流れる清水川に、カルガモの親子が姿を現したのです。
家の外からカルガモの鳴き声がしたので、出て川の中を見ると、親鳥の後をまだ小さな雛が10羽チョコチョコ並んでついて行くのが見えました。
親鳥が、土手の上に飛び上ると雛達はその場で川底を突いたり、首をクルクル回し自分の体を突いたり毛づくろいでもしているのか。又、親鳥が下に降りると後を追って行進の開始です。川の水も少ないので雛達も泳がずに歩いて付いて行きます。
カルガモの親子.jpg
(水嵩の少ない清水川を散歩する、カルガモの親子)

ところが、昨日の夕方には10羽いた雛が、今朝現れた時は9羽と、1羽いなくなっているのです。
昨夜、何ものかに襲われてしまったのか。
今日は、気のせいか親鳥も元気無さそうです。昨日は何度も姿を見せていたのに、今日は朝一度現れた後、その後は声が聞こえて来ませんでした。
この辺はカラスも多いのでカラスが狙っているのか、この後雨の予報も有るので、川の水嵩が増えたら雛達は流されてしまうのでは、とか心配ばかりです。
廻りを警戒するカルガモの親.jpg近くにはカラスの姿も.jpg
(土手の上で周囲を警戒するカルガモの親)   (そしらぬ振りして近くで様子を伺うカラス)

ツバメの雛が大きな口を開いて親鳥から餌を貰う姿や、カルガモの雛のチョコチョコ歩きの姿を見られるのは嬉しいのですが、元気で巣立つまでは気が気では有りません。

早くこの心配事から解放されたいです。
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今日の一枚「下野市 姿川桜堤の落日」 [自然の恵み]

下野市、石橋中学校の西側を流れる姿川、その左岸堤防沿いに桜の並木が作られています。
私は今回初めてこの桜堤を訪れました。
この桜堤については、以前から壬生から石橋方面に車を走らせている時、姿川に架かる「細谷橋」周辺で川の上流方向に見えていました。桜が咲いている時一度訪れたいと思っていた所でした。
今日は買い物帰りの途中だった為、現地に着いたのは夕方の5時30分を過ぎていました。
姿川の左岸、アメニティーパークの南端から細谷橋の近くまで約600メートル程の桜並木が、僅かに右カーブを描く様に流れる川に沿って曲線を描いて、その桜並木が夕陽を受けて、一段とピンク色の度合いを増している様です。
そして午後6時丁度、黒く光を失った大地に、辺りをオレンジ色に染めた太陽が沈んで行きます。その最後の光りが手前の桜の花を照らしていました。その瞬間をカメラに収めました。

姿川堤の桜と夕陽.jpg
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今日の一枚(錦着山から日光連山を望む) [自然の恵み]

今日は朝から青空が広がり、我家からも男体山がクッキリ見えていました。男体山から右方向に大真名子山や女峰山・赤薙山などの日光連山の雪化粧した山並みが姿を見せています。
もっと良く見える場所へと思い、近くの錦着山へ向かいました。
錦着山は山頂に三等三角点80.45メートルが設置されています。その東側少し下がった所に、護国神社が祀られていますが、日光連山を望む事が出来る展望台は、社殿の裏手北東側に成ります。
錦着山より望む日光連山.jpg
(錦着山より日光連山を望む)

手前に広がる山なみは、足尾山塊から南東方向に伸びた山々で、右端の看板の立つ山は吹上町の「鴻巣山」。その手前に大きく見える建物は、(株)吉野工業所栃木工場に成ります。
撮影時も冷たい西風がふきつけていました。
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雪化粧した栃木の市街地を歩く [自然の恵み]

昨日の昼ごろから降り出した雪が、久しぶりの大雪となり我家の周りもたちまち白銀の世界へと変わってしまいました。雪は今日の未明まで続きましたがその間我家の庭の片持ちの車庫の屋根の雪がみるみる厚さを増して、このまま降り続いたら倒れてしまうのではと言う不安が広がり、夕方5時頃と夜9時頃の2回、雪の降る中、車庫の屋根の雪を必死で下ろしました。
今朝さっそく車庫の無事を確認しました。丁度朝日が東の空を赤く染め始めていました。
家の周りの田圃は一面に雪化粧し、幻想的な風景を見せています。
雪化粧した箱森町1.jpg
(我家から北西方向を望む。後方に男体山を始め日光連山が頭を出しています。)
雪化粧した箱森町2.jpg
(我家から南東方向を望む。一面に雪をかぶった田圃が広がっています。)
雪化粧した箱森町3.jpg
(我家から南西方向を望む。雪景色を清水川が割る様に流れています。)

雪化粧した風景はこの辺ではめったにお目に掛かれないので、カメラを手に栃木の街に、雪化粧した街の風景を切り取りに行ってきました。
雪化粧の嘉右衛門橋.jpg
(巴波川に架かる嘉右衛門橋。道路も橋の欄干にも雪が積もっています。)
雪化粧した嘉右衛門町通り.jpg
(嘉右衛門町通り。朝日を浴び瓦屋根から雪がまさに流れ落ちようとしています。)
雪化粧した嘉右衛門町通り2.jpg
(嘉右衛門町通り、泉町付近。重要伝統的建造物群保存地区の雪化粧姿。)
雪化粧した栃木病院.jpg
(青空をバックに屋根に雪を載せた栃木病院を望む。)
雪道を登校する小学生.jpg
(市内の学校は始業時間を2時間遅くした様です。開運橋近く雪道を登校する児童達。)
雪化粧した横山郷土館.jpg
(巴波川沿いの横山郷土館。早々と開館をして観光客を待っている様です。)
雪化粧した塚田歴史伝説館.jpg
(やはり栃木の街の風景と言えばここ、幸来橋から望む塚田家の土蔵群と黒塀)
雪化粧した元栃木町役場庁舎.jpg
(元県庁堀と元栃木町役場庁舎。旧栃木市役所の建物もすっかり解体され今は更地となり、スッキリした風景です。)
雪化粧した栃木高校.jpg
(栃木高校付近。手前の橋は元県庁堀にかかる清水橋)
雪化粧した栃木1.jpg
(栃木市役所の駐車ビルに昇り、雪化粧した栃木の街を太平山をバックに一枚)
雪の積もった道路を滑らないように注意して歩いて回った為、7,800歩程度のコースでしたが、結構疲れました。それでも雪化粧した栃木の街の一部を切り取ることが出来ました。
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富士山を見に [自然の恵み]

正月の休みを利用して、家族揃って富士山を見に行くことが、数年前から我家の恒例行事と成っています。
今年も1月2日に行ってきましたが、ここの所の安定した天候で、スッキリとした青空を背景に白い雪を輝かせた富士山が姿を見せてくれていました。
富士山1.jpg
(河口湖側からの富士山)
河口湖に到着した時は既に午後1時30分を過ぎていたので、とりあえず「ほうとう」を食べる事のしました。
去年の暮にはどうした事か、三度も富士山を見に行っています。
最初は11月上旬に、石割山・大平山ハイキングに参加して、山中湖と富士山の展望を満喫しました。ただこの時はまだ富士山に雪がかぶっていなかったので、少し物足りなさが有りました。
富士山(山中村より).jpg
(大平山頂から、手前が山中湖)
2度目は11月中旬、沼津市のマンホールカードを入手する目的で訪れましたが、出発が午後に成ってしまっていた為、撮影ポイントに着いたのが6時30分を回ってしまって夜景の富士山と成りました。
富士山(沼津市戸田より).jpg
(沼津市井田の煌めきの丘より撮影)
正面に見える光が富士市の灯かり。その光の右手方向に薄っすらと富士山のシルエットを捉えました。

そして3度目は12月の上旬に富士市へ。市役所屋上の富士山展望台から一枚パチリ。
富士山(富士市から).jpg
(富士市役所屋上の富士山展望台より撮影)
何度見ても富士山は魅力的です。360度どの方角から見てもその均整の取れた姿は美しい。
これだけ富士山に足を運んだのですが、初夢は残念ながら「一富士」とはなりませんでした。
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雨の日の紅葉三景 [自然の恵み]

昨夜から今日の未明にかけ大形で強い台風21号が関東地方を直撃するコースを進みました。昨日の夕方には注意を喚起する広報車が町の中を走っていました。2年前の9月、60年ぶりとも言われた栃木の大雨による洪水被害の悪夢が頭をよぎりました。
結果としては2年前の様な長く激しく降る様な状況に成らず、我家の脇を流れる河川も溢れるまでに至らないで済みました。朝の内はまだ小雨が残っていました、風も昼の間結構強く吹いてきてはいましたが、西から次第に青空が広がり、川の水位もみるみる下がって行きました。
久しぶりに顔を出した太陽、10月も下旬に入っているのに、今日まで何日間雨の天候が続いたのか。そんな降り続く天候の中、昨日紅葉狩りに出かけました。雨の日の紅葉も悪いものでは有りません。それは晴れた日に太陽の光を透過させて見る紅葉の鮮やかさには、敵うものでは有りませんが、シトシトと降る雨の中の紅葉も落ち着きが出ていました。
雨の中の紅葉1.jpg
(松原湖畔にて)
雨の中の紅葉2.jpg
(東沢大橋を望む)
雨の中の紅葉3.jpg
(山梨県立まきば公園にて)

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