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モロのフライはやっぱり美味しい [食]

今日の昼食は、ウォーキングを兼ねて外食にしました。月曜日は栃木の商店街は定休日とするお店が多い中、外食の候補と成っていた市役所前の「なすび食堂」が営業をしていたのでラッキーでした。
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当然このお店で頂く料理は、何と言っても「モロのフライ」を使った料理です。
「モロ」とはサメ肉の事ですが、私は子供の頃からモロのフライが大好きでした。
6月に食べた時は「モロフライ定食」だったと思いますが、少しボリュームが有ったので今回は「モロかつ丼定食」を注文しました。
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やはりモロのフライは柔らかくて食べやすく、白米も美味しく最高です。ミニうどんも美味しく頂きました。それでもまだボリューム的には多い感じです。と言いながら食後のデザートとして「黒みつ寒天」も頂きました。
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カロリー取り過ぎた様なので、食後のウォーキングは何時もより頑張って歩きました。
今日の総歩数は、14,256歩でした。
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ラーメンを食べに、佐野へ [食]

今年も正月の三が日は、テレビ桟敷で駅伝三昧ですごしました。
元旦は朝から「ニューイヤー駅伝」、2日・3日は「箱根駅伝」。以前、バスツアーで「箱根駅伝」を芦ノ湖湖畔まで出かけた事も有るが、沿道で応援をしても、あっという間に選手が目の前を駆け抜けていってしまう。やはり駅伝はテレビ桟敷が良い。炬燵に入って、おせち料理をツマミながら「筋書きのないドラマ」を堪能しました。
箱根は青山学院が圧倒的な力を発揮して3連覇で幕を閉じました。
優勝が決まってしまうと、「おせち」も飽きたのでラーメンが食べたくなりました。
いつも行く近所のラーメン店は正月三が日は休みという事で、佐野市に出かけました。途中どのお店も行列が出来て、目指す「おぐらや」も混んでいる事は予想出来ていました。
駐車場に入れなかったら諦めて帰るつもりでしたが、満車の所で運良く1台空いたのでそこに停めて、店頭の予約表に名前を書いて車の中で待つ事にしました。書いた時に100名以上の名前が連ねて有りましたから、1時間30分程度の待ち時間は覚悟しました。
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駐車場に有る車のナンバーを見ると、殆んど県外の物が多く、「練馬」「足立」「袖ヶ浦」「群馬」などです。これらの人達ははるばる遠方から此処のラーメンを食べる為に来ていますから、こんな状態でも簡単には諦めて帰る様子は有りません。
私も実は、大晦日にも年越しラーメンを食べようと、佐野まで来ていました。もしかしたら「おぐらや」も営業しているかと期待しましたが、振られていました。車で2時間程佐野・栃木を回りましたが、営業しているお店が無く諦めていたので、今日はどんなに待ってもラーメンを食べる決心で、ひたすら順番が来るのを待ちました。
ラーメン専門店は混んでも回転が早いので、食べ終わった人達が満足顔でドンドン帰って行きます。
駐車場はその後も続々と入ってくる車で、場所取り合戦の様子を車の中で観察していました。
やっと名前が呼ばれて店の中へ、結果100分待ちでした。餃子とラーメンを食べ満足して帰宅しました。
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家の近くのラーメン店もいよいよ明日から今年の営業を開始します。栃木市内にも「おぐらや」系のお店が増えて来ました。嬉しい限りです。

バーベキューでアユとヤマメに舌鼓 [食]

朝の7時半に電話が入った。
「10時の予定だが、今日も暑くなってしまうから、早めに始まりたいから、出来るだけ早く来て。もう魚、焼き始めているから。」と言う。
今日は、高校時代の仲間と、恒例のバーベキューをすることになっている。10時の集合予定だったが、日中ドンドン暑くなるから、早く始まりたいと言う。急いで軽く朝食をとって家を8時に出る。途中のコンビニで、自分が飲み食いする物を買い込む。自転車のカゴにビールとツマミを詰め込み、友人の家に向かう。
既に庭にバーベキューのコンロがセットされ、竹串に指したアユやヤマメが炭火で焼き始められています。
この暑い最中の開催は、釣り好きの友が釣り上げたアユやヤマメが、冷蔵庫から溢れる時期だから仕方ない。でもそれは一つの口実で、高校時代の友達が気楽におしゃべりをして、飲んだり食べてりするのが、何よりも楽しい。
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(アユ・ヤマメを炭火でじっくりと塩焼きする)
私は釣りもまったくやらないし、お酒も強い方ではない、晩酌もやらない。でも友達とこうして会うのも楽しい。最近は年に2・3回、何かと言っては集まる様になっている。
準備を繰り上げた事で、予定した10時には缶ビールで乾杯となった。仲間の一人にソバやうどんの打つのを趣味にしているのが居て、彼が揃ってのスタートである。
アユやヤマメも食べごろ、熱くなった竹串を注意深く持って、背ビレを取ってからガブリと食らいつく、塩加減も上々、さっぱりとした身、苦みのある内臓、そしてビールをグイッと行く。

アユとヤマメに舌鼓2.jpgアユとヤマメに舌鼓3.jpgくだらない話にも時間を忘れる。が、気温はドンドン上昇している様、打ち水して対処する。
12時を過ぎる頃には用意されたアユもヤマメも食べつくす。ピーマン、玉ねぎ、スルメなどを焼く、焼きそばを食べ満腹に。
アユとヤマメに舌鼓5.jpgアユとヤマメに舌鼓4.jpg
(炎天下に打ち水をすると、噴霧した中に虹が現れました。)
後片付け後はクーラーの効いた室内に移動して、今日始まった高校野球をテレビ観戦。
満腹となった腹もしばらくしておさまって来たところで、ソバを打って来た友が、ソバを食べようと言い出す。「今朝5時から準備して作って来たのだから、絶対食べて。」と。実はこれまではいつもソバを打って来ても、みんな満腹になって、なかなかソバを食べる事が無かったからです。
アユとヤマメに舌鼓7.jpgアユとヤマメに舌鼓6.jpg
アルコールが入るとカラオケがしたくなるのも中年男の性。タクシーを呼んで会場を変える。
そして陽が落ちてから、今日行われる巴波川の百八灯流しを見る事に。郊外に住む友はこれまで見た事が無いという事で、幸来橋の辺へ。
巴波川ではすでに灯籠流しが始まっていました。川べりに陣取り、川面を流れる燈籠を眺めながら、市無形民俗文化財の催しを堪能しました。
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今日、仕事で参加できなかった友もいます。今もまだ海外で仕事を続けている友もいます。残念ながらすでに天国に旅立った友もいます。今回参加出来たのは4名でしたが、次回はもっと多くの顔が揃う事を、川面を静かに流れる燈籠の明かりを眺めて、そんなことを考えていました。

ほうとうを食べに [食]

ここ数年は家族全員が揃う正月に、富士吉田市に「ほうとう」を食べに行くのが恒例になりました。今年は4日から仕事始めとなる為、子供達の日程の都合が付かず、本日出かけることとなった。例年であれば2・3日は箱根駅伝をテレビ桟敷で観戦する所であるが、車の中でカーラジオを聞きながら、富士吉田に向かうこととなりました。
昨年、圏央道の白岡菖蒲と桶川北本の区間が開通した事で、栃木から富士吉田間が高速道路で繋がり、一層便利になりました。
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(初めて走行する圏央道の区間、前方に富士山が姿を見せている。)
栃木ICを9時30分に入って、富士吉田ICを出たのが丁度12時。2時間30分で間近に富士の霊峰を望むことが出来ました。
早速、ほうとうを食べる事にします。今年はユニークなデザインの店舗「ほうとう不動東恋路店」に入りました。
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熱々の鍋に野菜たっぷり味噌仕立てのほうとうを、頬張ります。
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お店には、後から後からひっきりなしに、御客が入ってきます。店員さんが手際よく動いています。
満腹になった体を車のシートにゆだね、次は富士山をビューポイントの一つ御坂山中腹の「天下茶屋」に向かいます。昨年は1月10日に千円札に描かれた「本栖湖から望む富士山」を撮影しました。残念ながら逆さ富士は現れませんでしたが、今日と同様絶好の晴天に恵まれました。
今年は国道137号線(御坂みち)を北上し、笛吹市方向に進み「新御坂隧道」入口手前で右方向に分かれる道県道708号線を選び、その先に有る「天下茶屋」に向かいます。河口湖畔から35分で天下茶屋に到着しました。天下茶屋の南側が開けて、目の前に富士山が左右に裾野を広げています。丁度富士山の上に新春の太陽が輝き、富士山はシルエットに成っています。その富士の足元に河口湖が鏡の様に輝いて見えます。
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(天下茶屋の前より河口湖対岸にそびえる富士山を望む)
ここ「天下茶屋」は太宰治や井伏鱒二が滞在したと言い、茶屋の二階に「太宰治記念室」が併設されているそうです。天下茶屋の先に現在通行止めとなっている「御坂隧道」が有ります。そのトンネルの入口より左方向の山道を少し登った所に、太宰治の文学碑が富士を望む様に建てられています。
石碑の表には「富士には月見草がよく似合ふ」の、太宰治の代表作の一つ、短編小説「富嶽百景」の中の一節が刻まれています。
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(天下茶屋、二階に太宰治記念室が有る) (富士山を望んで建つ、太宰治文学碑)
何時までも眺めていたい富士山を後に、帰路に付きます。新御坂隧道を抜け笛吹市に行って、一宮御坂ICから中央高速道路に、「ところが」と言うか「予想通り」と言うか、小仏トンネル手前の渋滞が行く手を塞いでいます。
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(中央道登り車線の渋滞の様子)
談合坂から小仏トンネルまでの約17kmを80分かかってしまいました。トンネルを抜けた後は、先ほどまでの車はどこに行ってしまったのかと思うほど、順調に栃木に戻る事が出来ました。



私の好きなラーメンは [食]

「君は何を食べる時も美味しそうに食べるね」と、よく言われます。逆に言えば、味に対して鈍感なのだと自分では考えています。ですから私の「食レポ」は、全くあてに成りません。
その私が好きなラーメンは、シンプルでさっぱりした味です。歳の影響も有るのでしょうが、最近は食も少し細くなって来ましたので、ボリュームの有るものはきつくなりました。ですからチャーシューも一枚付いていれば十分です。
幸い栃木市内にも美味しいラーメン屋さんは沢山出来て来ました。最近は佐野の「おぐら屋」で修業をしたと言うお店も増えました。
「かくだや」さんは今年平柳町二丁目に開店しましたが、味も盛り付けの見た目も「おぐら屋」のラーメンです。
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(栃木市平柳町二丁目、「かくだや」さんのラーメン)
県道32号線(鍋山街道)仲方町、御昼時に通過するといつも駐車場に多くの車が止まっているお店が有ります。「にっ田屋」さんです。このお店は大平町西水代、県道36号線沿いに店を構える生姜ラーメンが人気の「小三郎」さんで修業をしたという事で、「おぐら屋」ラーメン系の三代目と言えます。
本家の佐野ラーメンの「おぐら屋」さんに初めて行ったのは、もう20年も前の事に成ります。テレビの番組でレポーターが「私が食べて中で、日本で一番の味」と評したお店という事で、食べに行きましたが、私もその味にゾッコン惚れました。その頃の「おぐら屋」さんは現在の店舗から少し南に下がった道路脇に有りましたが、いつ行ってもお店の前は順番を待つ人の列が出来ていました。
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(佐野市出流原町、「おぐら屋」さんのラーメン)
チョッとラーメンが食べたくなったとして、さすがに佐野の出流原町まで出向くのはそうは行けません。
遠い場所と言えば、茂木の道の駅の「ゆず塩ラーメン」もゆずの香りが食欲をそそります。さっぱりとして私の好きなラーメンです。が、いかんせん滅多に行ける場所では有りません。
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(茂木町、「道の駅もてぎ」のゆず塩ラーメン)
栃木市内にも前にも記した様に美味しいラーメン屋さんは沢山有ります。そんな中で一番のお店は「大童」さんです。我家の近くに「箱の森店」が有ります。インターネットで「栃木市ラーメンランキングTOP30」の堂々第一位として載っています。「城内店」が本店だと思いますが、こちらはランキング第十二位でした。私はどちらも同じですが、僅かな面の固さが有るのかも知れません。お店では「かため」「やわらかめ」の希望を聞いてくれるそうですが。
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(栃木市城内町一丁目、「大童」城内店さんのラーメン)
私の考えでは店舗のロケーションの違いではないかと考えています。「箱の森店」は栃木バイパス道からのアクセスも良いのですが、一方「城内店」は少し分かり難い場所ですから。
「大童」の良い所は、味は当然ですが、どちらのお店もとても清潔なお店です。テーブルの上の醤油やお酢・辣油等の容器やトレーも常に綺麗に管理されています。お客への対応もスピーディーで、待たされることも多いですが、回転も良く苦になりません。
佐野の「おぐら屋」ラーメンのチャーシューも美味しいし、餃子も美味しいですが、「大童」ラーメンのチャーシューも絶品の美味しさです。餃子はどちらも野菜たっぷりのヘルシー餃子です。
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(佐野市出流原町、「おぐら屋」さんの餃子)
大きいので私は2個も食べれば、ラーメンとこれだけで十分満腹です。
また食べたくなりました。

猛暑の中BBQ [食]

ここ数日の猛暑で躊躇されたが、今日は午前中から高校時代の仲間とバーベキューを行った。
釣りが好きな友が、アユやヤマメを食べようという事で計画した。最初11時開始予定でしたが、今日も暑くなるという事で早く始めようと、10時前に参集した。私は途中で缶ビールとつまみを調達して行った。もちろん自転車である。
T君の家に行くと、すでにBBQの準備が進んでいた。朝5時から準備をしていたらしく、アユやヤマメがすでにいい具合に出来上がっていました。
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最近野菜作りや蕎麦打ちにはまっているI君も今朝5時から収穫したと言う野菜と蕎麦を持って来た。ミニトマトは早速氷で冷やして口に頬張る。柔らかい果実が口の中に広がる。
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T君から一人当たり10尾食べてよ。とノルマが課せられた。まずはビールで喉を潤す。それからヤマメをがぶりと食らいつく。そしてアユ。ビールも進む。
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暑さを凌ぐ為に時々ホースで周りに散水をしたり、タオルを水に湿して頭にのせたり、手足を拭く。それでも12時を回る頃には、さすがに限界、家の中に退避。
今度は涼しくなってからにしたい。帰りの自転車のカゴには、ミニトマトとカボチャが家への土産として入っていた。
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懐かしいモロのフライ [食]

今日は、時々小雨が降り、肌寒い日になりました。
昨日もはっきりしない一日で、家の中に居た為、今日は思い切って外出をして、昼食も外食することにしました。向かった先は「なすび食堂」です。
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「なすび食堂」は栃木市役所の目の前に有る、昭和初期のレトロな雰囲気の食堂です。お目当ての食べ物は、「モロのフライ」です。
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(モロのフライが付いた「栃木定食」980円を食べました。少し量が多かった、単品でモロフライとライスだけで高齢者には十分。ごはんも100%栃木のコシヒカリで美味しかった。)

最近はずっと食べていませんでしたが、私が子供の頃はよく食卓に並びました。私もこの「モロのフライ」が大好きでした。
父親の実家の近く、巴波川に架かる「倭橋」のたもとに「長栄軒」と言う食堂が有り、食堂入口の右横でコロッケやシュウマイなどと一緒にモロフライを売っていました。(今はモロフライは売っていないようですが)子供の頃、お使いで買いに行った事を覚えています。
最近、大通りを歩いていた時に、「なすび食堂」の店頭に「モロフライ」の文字を見つけて、食べたくなっていました。
何十年も口にしていなかった「モロのフライ」、一切れを口に頬張ります。揚げたての衣がサックサク。中のモロが口の中で溶けるように柔らか。口の中で昔の味を探り出すように、味わいながら食べました。懐かしい味が口の中によみがえってきます。
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この「モロのフライ」が、栃木周辺独特の食べ物だという事を、私は最近知りました。
「モロ」はサメの肉で、昔から栃木では普通に食材として食べられていました。栃木県は海無県だった為に、冷凍技術の出来ていない昔は、尿素を体内に多く蓄積しているサメの肉は、日持ちがすることから、栃木では安価に入手できるタンパク源として重宝されていたという事です。

今日はカロリーを取りすぎたようなので、帰りはいつもより少し余計に歩くコースで家に帰りました。本日の総歩数は、14749歩(約10km)でした。