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マンホールカード収集、千葉県へ [コレクション]

今日は千葉県マンホールカード収集に、行ってきました。
これまでに栃木県(4枚)と福島県(5枚)・茨城県(4枚)・群馬県(4枚)のマンホールカードは全て手に入れました。埼玉県は17枚中所沢市と埼玉県流域下水道公社中川支社(三郷市)、そして現在配布が終了している越谷市の3枚が未入手と成っています。現在は近県の収集が進んで来た為、さらにその先に足を延ばさなければならなくなりました。
先日は新潟県で発行されている3枚(小千谷市・新潟市・村上市)のカードを収集する計画を立てて、関越自動車道を北に走りました。ところが関越トンネルを抜けたところ、天候が一変して雨が強く降って来た為、手前の小千谷市のマンホールカード1枚だけを収集して引き返してきました。
小千谷市.jpg錦鯉の里.jpg
(新潟県小千谷市のマンホールカード)(カードを受け取れる「錦鯉の里」見学して来ました。)
今回の千葉県には現在5枚が発行されていますが、地域的には千葉県の北西部、東京近辺に集中している事から、一気に収集する計画で出発しました。千葉県の5枚は船橋市・習志野市・鎌ヶ谷市・柏市、そして現在配布が終了している市川市。市川市以外の配布箇所は平日しか配布していない市役所内の下水道関係部署の窓口等に成っています。お昼休みにぶつからないように、11時30分に家を出発しました。
最初は埼玉県でまだ収集していなかった三郷市にある「埼玉県流域下水道公社中川支社」に寄りました。13時に現地到着、広い構内に入り、配布所の有る管理棟へ。ロビーには下水道関連のPR展示がされています。これらは他の流域下水道公社にも共通して見られますが、下水道施設のはたらきを説明した展示がされています。
流域下水道三郷.jpg「下水道のしくみ」説明用模型.jpg
(埼玉県流域下水道公社中川支社にて入手)(下水道のしくみを説明する処理施設の模型)
次は船橋市へ移動したのですが、カーナビを頼りに車を運転して行きますが、ナビが指定するまま走らせると首都高速銀座線へ、半信半疑で車を走らせました。途中で誤って首都高から降りてしまいました。それでも賢いカーナビは的確に私に指示を出してきます。何処を走っているのか分からないまま、京葉道路を走り14時25分には、きちんと船橋市役所前に到着をしました。ここで千葉県最初のマンホールカードを入手しました。
船橋市.jpg柏市からくり時計.jpg船橋市1.jpg
(千葉県船橋市マンホールカード)(市役所前でカラクリ時計見学)(船橋市のマンホール蓋)
次に向かうのは習志野市です。15時10分に「習志野市役所都市環境部下水道課の窓口でカードを受け取りました。
習志野市.jpg習志野市1.jpg
(習志野市のマンホールカード)       (習志野市配布所近くの風景)
そこから16時15分に鎌ヶ谷市役所にてカードを頂き、急いで最後となる柏市市役所分庁舎1へ移動。配布終了時間の17時15分前に何とか到着、本日5枚目のカードを受け取ることが出来ました。
鎌ヶ谷市.jpg柏市.jpg柏市1.jpg
(鎌ヶ谷市のマンホールカード) (柏市のマンホールカード)  (柏市のマンホール蓋)
今日の走行距離は268キロメートルに成りました、さすがにチョッと疲れました。
1日で5枚のマンホールカードを収集出来たのは初めてです。今回頑張ったので、これで収集したマンホールカードは37枚に成りました。現在全国で170枚が発行されています。8月には第5弾として新しいカードが発行される筈です。
これからの収集は更に遠方に移って行きます。これからは1枚1枚じっくりと収集して、その土地の観光を楽しもうと考えています。

栃木市内で見る、店舗暖簾 [コレクション]

先日、市内で見る日除け暖簾を紹介しました。店舗の前に掛けられた、屋号などを染め抜いた物で、風にあおられると「バンバン」と鳴る事から、太鼓暖簾とも呼ばれる物をまとめました。今回は一般的に店舗の入り口などに掛けられている、「店舗暖簾」を集めてみました。
暖簾と言うと私達は、お店の前に掛かっているかいないかで、お店が開いているか閉まっているかを判断する材料にしています。
市内で良く見かける一般的な暖簾は、大通り倭町に店舗を構えている「本澤商店」さんの暖簾です。
本澤商店は天保年間(1830~1843)創業と云う老舗で肥料商を営んでいました。店舗の下屋の上に掲げた「日星肥料」の大看板が現在も目を引いています。こちらのお店は、歩道と店舗の間、セットバックのスペースにいつも大八車や樽に草花を綺麗にデコレーションして、通行する私達の目を楽しませてくれています。最近掛けている暖簾は白地に茄子の絵の中に本澤屋と黒で記しています。以前の暖簾は紺色の地に白く染め抜いた物が使われていました。
本澤商店1.jpg本澤商店2.jpg
(草花等で綺麗にデコレーションした本澤商店)(2002年撮影時の暖簾は紺色の地でした)

暖簾が目立つ風景としては、嘉右衛門町通りの老舗「油伝味噌」さんでしょう。こちらも創業は天明年間(1781~1788)という歴史の有る店舗です。元々は暖簾に記されている様に油屋を営んでいました。その後味噌醸造を手がけました。こちらの暖簾は現在紺色地に白抜きされていますが、以前は白地に黒の暖簾を使用していました。
油伝味噌店1.jpg油伝味噌店2.jpg
(暖簾が目を引く、嘉右衛門町通り「油伝味噌」)(2013年撮影時は白地の暖簾でした)

銀座通りの和菓子のお店「山本総本店」さん、そしてその西側巴波川に掛かる幸来橋へ行く手前に店を構える「和菓子もめん弥」さん。これらのお店の入口にも暖簾が掛けられています。やはり暖簾には「和」に対するイメージを演出するのに欠かせないようですね。
山本総本店2.jpg和菓子もめん弥1.jpg
(創業明治25年の和菓子店「山本総本店」)(もめん弥本店、店先には太鼓暖簾を見られる)

巴波川の右岸、倭橋の橋詰で理容店を営む「松本床屋」さんは、創業明治八年と染め抜いた暖簾を入口に掛けています。
松本床屋1.jpg三桝屋本店1.jpg
(入舟町の松本床屋さん)    (大通り「三桝屋本店」さんに見る「軒暖簾」)
大通りの「三桝屋本店」さんの店先には、以前太鼓暖簾が見られましたが、現在は軒下を飾る「軒暖簾」別名「水引暖簾」だけと成っています。普通暖簾は夜には外しておきますが、軒暖簾は丈が40センチメートルから50センチメートルと短い暖簾で、外さないで一日中掛けて置くもので、お店の名前や屋号を染め抜いて有り、お店の広告塔の役目を果たしています。
同じく大通りの「なすび食堂」さんの軒下にも店舗名を染め抜いた軒暖簾が有りました。
なすび食堂1.jpgなすび食堂(島田屋).jpg
栃木市役所向かいの「なすび食堂」の「軒暖簾」)(店舗内に飾られている「嶋田屋」の暖簾)
「なすび食堂」の建物は昭和2年に建てられたもので、元は乾物商「嶋田屋」も店舗でした。現在も店内にはその当時の看板などが見られます。写真の暖簾も当時の「嶋田屋」のもので、暖簾の左下隅に「嶋田屋」と、そしてその対角線上の暖簾の右上隅に、「カネに丸一」の屋号紋が染め抜かれた斬新なデザインです。

大通りの老舗旅館「かな半」さんの入口に掛かる暖簾。夜、ウォーキングで前を通ると玄関先の街灯に明かりが灯りその脇に掛かる暖簾の下の空間に、旅館の奥に繋がる土間が覗いていて、今日の泊り客をやさしく向い入れているように見えます。風情のある風景を醸し出しています。
かな半旅館2.jpgかな半旅館.jpg
(昼間のかな半旅館)            (陽が落ちた後、旅館の入口に明かりが灯る頃)

暖簾は私達の周りにまだまだ沢山見る事が出来ます。我家にも居間と台所の間に、娘がお土産として買ってきた暖簾が、ズット掛かっています。
我家の暖簾.jpg

栃木市内に見る、日除け暖簾 [コレクション]

栃木の市街地を歩いていると、今も店先に日除け暖簾を掛けている風景を目にする事が有ります。
その代表的な風景は、入舟町の巴波川沿いに建つ横山郷土館です。両側に石蔵を配した店舗の軒先に掛けられた日除け暖簾には、中央に横山家の屋号紋が大きく染め抜かれ、右側に「創業慶応三年」と記されています。
横山郷土館.jpg横山郷土館日除け暖簾.jpg
(巴波川沿い入舟町の横山郷土館の店頭に掲げられた日除け暖簾)

街の中央を縦貫している旧例幣使街道沿いには、江戸時代後期から明治期の土蔵造りの見世蔵が現在も多く残っていますが、それらの見世蔵を活用した観光施設の店先にも、PR用の日除け暖簾が掛けられています。
歌麿館.jpg歌麿館日除け暖簾.jpg
(見世蔵としては弘化二年(1845)の上棟と、建築年代の判明している蔵造りの店舗としては栃木町で一番古い旧古久磯提灯店の跡を活用した「とちぎ歌麿館」。その建物の前に「歌麿の 愛したまち とちぎ」と紺地に白抜きした日除け暖簾が、掛けられています。)
山本有三記念館.jpg山本有三記念館日除け暖簾.jpg
(見世蔵を活用して、栃木市出身の文豪「山本有三」の遺品や資料などを展示している、「山本有三ふるさと記念館」の前にも、紺地に記念館名を白抜きにした日除け暖簾が掛けられています。)

これらの日除け暖簾は写真にも有る通り、布帛製で紺や茶に染め、屋号や商品名・紋所を白抜きにしたものが多く見られます。その理由のひとつは、紺や茶は退色しにくいからだそうです。又職種によっても使われる色にルール的なものが有った様ですが、現在はそれほど厳格な使い分けは無く有っていると思いますが、逆に今も地方によっては常識的な使い分けが行われているのかも知れません。
ちなみに、紺色や藍色などは手堅い商いをする商家が多いと言われます。又、藍の匂いは虫が嫌うとして呉服屋の多くが藍色の暖簾を使用した様です。白地に黒文字は菓子屋や薬屋。柿色は水商売などが多かったと言われます。
日除け暖簾はその名前の通り、店先に掛けて日除けや風よけとしての目的ばかりでなく先にも記した様に宣伝の役も果たしています。
暖簾の上部には竹棹を通す為の乳が縫い付けられて、下側は風に巻き上げられないように両裾を石の重しに紐で繋がれています。その為風に吹かれると暖簾が揺れて「バン・バン」と音を発てることから、「太鼓暖簾」とも呼ばれるそうです。

大通り以外で今も日除け暖簾を掛けている店舗を探して見るとまだまだ有りました。
あおきそば粉店.jpgあおきそば粉日除け暖簾.jpg
(本町、青木ソバ粉株式会社。蔵造りの本社入口に掛かる日除け暖簾)
和菓子もめん弥.jpg和菓子もめん弥日除け暖簾.jpg
(倭町、巴波川に架かる幸来橋近くの「和菓子もめん弥」の日除け暖簾)
丸萬.jpg丸萬日除け暖簾.jpg
(倭町、蔵の街とちぎのきもの専門店「丸萬」の店頭中央に掛かる日除け暖簾)
伊勢屋日除け暖簾.jpg大和田酒店.jpg
(入舟町、だんご豆大福の伊勢屋さん)    (入舟町、おおわだ酒店はお酒のPR暖簾)
伊勢屋さんの写真は2011年に撮影したもので、現在は白地では無く紺地の暖簾に変わっている様です。
又、最近は新しい日除け暖簾も見られるようになりました。
ジェラート桜蔵日除け暖簾.jpgスリーピース.jpg
(イタリアンジェラート桜蔵の日除け暖簾)(これは新しい日除け暖簾に成るか、「333」)

尚、現在は見られ無くなってしまいましたが、私がこれまで撮影をした日除け暖簾についても紹介したいと思います。
倭町の三桝屋本店さんとその並びに以前店舗を構えていた蔵の家具や「丸三」さんの店先にも日除け暖簾が見られました。(2002年10月に撮影)
三桝屋本店.jpg家具の丸三日除け暖簾.jpg
(三桝屋本店の店先に見られた日除け暖簾)(旧丸三家具店前を飾っていた日除け暖簾)
蔵の街観光館日除け暖簾.jpg太田蔵日除け暖簾.jpg
(とちぎ蔵の街観光館の日除け暖簾) (太田蔵の前で見かけた日除け暖簾)
塚田記念館日除け暖簾.jpg小井沼jpg.jpg
(塚田歴史伝説館にて以前掲げていた暖簾)(湊町、「お茶の小井沼」の日除け暖簾)

これらの日除け暖簾の他にも、以前私が市内で見かけたものがいくつか記憶に残っています。今思えば撮影をしていなかったことを悔やんでいます。そして又、今回紹介した日除け暖簾(太鼓暖簾)とは別に、市内の店舗の店頭を飾っている他の種類の暖簾についてもまとめたいと考えています。

マンホールカードを求めて、東へ西へ。 [コレクション]

最近、デザインマンホール蓋の話題を良く見聞きする事が多くなった気がします。
NHKのテレビでも、埼玉県久喜市の工場を訪問して、マンホール蓋の製作工程を紹介する番組が放映されていました。又、週刊誌でもカラーデザインマンホール蓋の記事を載せていました。
このデザインマンホール蓋の話題造りに一役買っていると思われるものは、昨年度から発行され始めた「マンホールカード」だろうと思われます。
今年の4月3日に第4弾のマンホールカード50種類が新たに発行され、これまで発行済のカードを合わせると全国(北海道から沖縄)で、170種類に成っています。
私も昨年の8月に初めて足利市のマンホールカードの発行を新聞記事で知って以来、新たに発行される栃木県内や近県のカードをその都度収集して来ました。これまで収集した枚数は、23種類に成りました。
今のところ、栃木・茨城・福島・群馬・埼玉と近県を車で巡って収集しています。1回に収集出来る枚数は、1枚から2枚に成ります。
郡山市湖南町.jpg石岡市府中.jpgつくば市(英語版).jpg
(福島県郡山市湖南町)     (茨城県石岡市府中)   (茨城県つくば市英語版)
マンホールカードの配布場所は、原則カードに記載されている1ヶ所限定です。その場所は平日のみの配布と成る下水道関係施設と、休日も配布をしている観光施設が有ります。
休日でも配布してくれる観光施設の場合、予定の配布枚数が比較的早く終了してしまいます。私もこれまで事前に良く確認せずに出かけて、入手できなかった事が有ります。
埼玉県日吉町のマンホールカードも結構早くから配布終了と成っていました。今年度に入って新たに増刷されたのか、最近配布が再開されています。配布場所がカードのデザインにもなっている、国指定史跡「吉見百穴」の入場券売り場で「マンホールカード下さい」と声を掛けると渡してくれました。そして折角来たので、「吉見百穴」の見学もシッカリとして帰りました。
吉見町.jpg吉見百穴2.jpg
(埼玉県吉見町)        (国指定史跡、「吉見百穴」)
吉見百穴3.jpg吉見百穴4.jpg
(吉見百穴には第二次世界大戦の末期に掘られた「地下軍需工場跡」が有りました。)
埼玉県はこの4月発行の第4弾にて流域下水道施設関係で8種類のカードが出来ました。配布が下水道処理センター内と言うものが多く、入門しにくいのですが、実際行って見ると守衛所の窓口で「マンホールカード」と来所理由を話すと、丁寧に行先を説明してくれます。又、カードを手渡してくれる窓口はお仕事中にもかかわらず何処も丁寧に対応して頂けるので、こちらが恐縮してしまいます。
久喜市.jpg流域下水道新倉.jpg流域下水道笹目.jpg
(久喜市吉羽 古利根川支社)(和光市新倉 荒川右岸支社)(戸田市笹目 荒川左岸南部支社)

マンホールカード、ゲット出来ず [コレクション]

ゴールデンウィークの期間中、少し足を延ばして福島県と埼玉県に車を走らせました。目的はマンホールカードを貰う為です。
高速道路渋滞にはまる可能性が高いと考え、一般道路を利用して、福島県は白河市と郡山市の2カ所を回って予定通り2種類のカードをゲットする事が出来ました。

国道4号線を走って福島県へ。最初に「JR新白河駅」前にて「西郷村」のマンホール蓋の写真撮影。
新白河駅.jpg南郷村マンホール.jpg
(東北新幹線停車駅「新白河」) (新白河駅は西郷村に有り、駅前歩道でマンホール発見)
マンホール蓋のデザインは、西郷村の村章に村の木「カシワ」の葉3枚を配し、その周りに村の花「ミズバショウ」の花を廻らしたものです。

新白河駅前から車は白河市街地へ向かい、マンホールカードを配布している「白河観光物産協会」へ。車のナビに目的地の住所を入力して行くと、JR白河駅前に到着。「白河観光物産協会」の場所は駅舎の直ぐ左隣りに有りました。窓口で「マンホールカード」と言うと直ぐに対応して頂けました。他に白河市の観光マップなども頂き、さっそく駅の周辺を散策してみると、駅舎の反対側(北側)の高台にマンホールのデザインに描かれている「小峰城」の復元された天守を望む事が出来ました。
白河駅.jpg白河市マンホール.jpg
(JR白河駅、左隣りに「白河観光物産協会」)(駅前市街地で見つけた白河市マンホール)
小峰城.jpg小峰城道場門跡.jpg
(白河駅ホームの屋根上に小峰城の復元された天守)(線路の手前に発掘保存展示されている小峰城道場門跡)
白河駅の近くで見つけたマンホール蓋は前面に梅の花が散りばめられています、梅は白河市の花に指定されています。
マンホールカードに有るデザインの蓋を探しに、駅から2km程南側に有る、国指定史跡で名勝の「南湖公園」へ。
南湖公園.jpg白河市カラーマンホール.jpg
(享和元年、白河藩主松平定信により築造された南湖公園)(カラーマンホールを湖畔で発見)
今度はゆっくり訪れて、湖を周遊する道を存分に散策してみたい、赤松の緑が湖面に映えて美しい風景がそこには有りました。
今回はもう一枚のカードを求めて更に国道4号線を北上、郡山市へ向かいました。
郡山市のマンホールカードを配布している「郡山市開成館」へ急ぐ。開館時間が16時30分迄という事で、なんとか閉館前にたどり着く事が出来、こちらでも窓口で快く対応して頂けた。
開成館.jpg郡山市カラーマンホール.jpg
(郡山市開成館)           (JR郡山駅前近くで発見したカラーマンホール)
郡山市のマンホール蓋のデザインは、市章の「山」の字をデザイン化して三分割された扇状の空間へ、郡山市の「木・花・鳥」を描いたもので、花は「ハナカツミ」、木は「ヤマザクラ」、鳥は「カッコウ」です。

この日は予定通り2枚のマンホールカードがゲットする事が出来ました。
白河市マンホールカード.jpg郡山市マンホールカード.jpg

この後連休の最後に今度は埼玉県越谷市のマンホールカードを貰う為に、国道4号線を南に走らせました。カードを配布している場所は、「越谷レイクタウン水辺のまちづくり館」内の、「越谷市観光協会」。周辺は新しく造成された都市景観の町並み、武蔵野線が東西に走り「越谷レイクタウン駅」、南北に新国道4号線が縦断、大型商業施設も有り、大勢の市民が集まって来ているのでしょうか、道路も大きな駐車場も車でいっぱいに成っていました。
やっとの思いで目的の場所にたどり着き、観光協会の窓口で「マンホールカードは?」と尋ねると、少し申し訳なさそうに「既にカードは無くなっていて、次回いつ配布に成るか未定」と言うお話でした。
仕方がないので、周辺を散策してカードのデザインのマンホールを撮影して帰りました。
越谷市カラーマンホール.jpg
(越谷市の木の「ケヤキ」と鳥の「シラコバト」を描いたカラーマンホール蓋)

帰宅してから早速、インターネットの「下水道広報プラットホーム」のホームページからマンホールカードの配布情報を確認したところ、越谷市は「配布を終了しました」と成っていました。私が確認したのは少し前の情報だったので、今後は出発前に確認するようにしたいと思いました。
改めて大勢の方がマンホールカードを集め始めているんだなと、感じました。

マンホールカードの収集、コツコツと。 [コレクション]

街を歩いていると、道路の上に現れるマンホールの蓋。その蓋表面に加工されているデザインは、それぞれの市町村でその自治体の特徴を表現したものが製作され、道路上を飾っています。
デザインの内容は、その自治体が制定する「木」や「花」や「動物」だったり、「祭りの様子」「山や川の風景」だったりまちまちですが、道路上に設置する関係で、マンホール蓋の上を「人」や「自動車」等が通行する為に、機能的には≪スリップしにくいような≫ギザギザ・デコボコの表面を有するようなデザインとなるよう工夫がされています。(最近はツルツルしていて、これは車道には設置されないだろうと思われるデザインや、観光目的を狙ったマンホール蓋も出来ている様ですが。)
私もかなり前からそんなデザインマンホール蓋の写真を撮り歩いて来ていて、昨年栃木県内の全ての蓋を写真に収めました。
現在は少し範囲を広げて隣県まで足を運んでいます。
又、最近は昨年4月から順次発行が開始された「マンホールカード」の収集も始めています。
<マンホールカードはこうなっています>
マンホールカード川越市.jpg
(表にマンホール蓋のデザインと設置場所の経緯など、裏にデザインの由来など)

マンホールカードのコレクションに関して。
①マンホールカードは無料で入手する事が出来る。
②入手できる枚数は、一人一枚。
③入手出来る場所は、それぞれのカードで1ヵ所指定されています。
④電話予約や郵送等は対応しない。
⑤欲しい人は指定された配布場所に足を運び、窓口で申し出て、カードを受け取る。
と言うもので、私も県内や隣県の指定配布場所に行って、入手しています。
これまで8枚のカードを入手していますが、どの窓口に行っても、受付の人達の対応はとても親切でした。マンホールカードの他に其の町の観光パンフレットや、マンホールの設置場所の案内地図なども渡してくれます。配布場所が市町村の観光案内所(足利市・館林市など)の場合は、土日や休日でも開いていますが、多くの指定が市役所内の下水道課窓口となっていますので、平日の9時から17時の間だけと言うものが多くなっています。
インターネットにてマンホールカードの配布情報が見られますので、配布場所や配布日時を良く確認して行く必要が有ります。私も水戸市のカードを入手した時には、場所を勘違いしてしまいました。その時は間違ったついでにその周辺の街歩きを楽しみましたが。
これからも、カードの収集と街歩きを楽しんで、コツコツとコレクションを増やしたいと思っています。
<今年に成って収集したマンホールカード>
館林市.jpg行田市.jpg
水戸市.jpg熊谷市.jpg
関東地方一都六県で現在27枚のマンホールカードが発行されています。コツコツと集めて行きたいです。



川越市のマンホールカードをゲットしました。 [コレクション]

先週の土曜日、東京にチョッとした用が出来た為、車で出かけました。
途中、川越市にて「埼玉県流域下水道50周年記念」の行事として、「マンホールサミット埼玉2017」が開催されている事知り、少し回り道をして会場の様子を見て来ました。
開場は川越駅西口近くに、一昨年オープンした「ウェスタ川越」。会場の外は、丁度この冬一番と言う大寒波が訪れて、冷たい風が吹いていましたが、建物内の会場には大勢の人が訪れて熱気に溢れていました。
マンホールサミット埼玉2017.jpgマンホールサミット写真展示.jpg

開場に到着したのは、午後1時過ぎでしたが、大ホールでは、「下水道って何だか楽しい!」とか、「マンホール広報は楽しい!」「マンホール蓋を発掘せよ!」などのテーマで、リレートークが繰り広げられていました。
大ホール入口前では、マンホールコースターの塗り絵の会場に多くの小さい子が、マンホールをデザインしたコースターに思い思いの色を塗っていました。
他に「埼玉の下水道フォトコンテスト写真展示」や「下水道の日関連コンクール作品の展示」、そしてマンホールグッズとして「ご当地マンホールストラップ」や「ミニタオル」、「どら焼き」などが会場狭しと並んでいました。
マンホールカード幟.jpgマンホールグッズ俱楽部幟.jpg

冷たい風が吹き荒れる建物外の「交流広場」には、埼玉県下の各自治体のマンホールが一堂に展示されていました。それを多くの人がお気に入りのデザインのマンホールを写真に収めていました。
埼玉マンホール展示1.jpg埼玉マンホール展示2.jpg

私もゆっくり見ていたかったのですが、寒くて体が冷えてしまうのと、後の予定が詰まっていたので、そこそこにその場を後にしました。
最後までいると記念品として、マンホールカード「埼玉県流域下水道8種セット」が貰えたのですが残念です。ただ、受付にて川越市のマンホールの「紙コースター」と、「マンホールカード」1枚づつをゲット出来ました。
マンホール蓋コースター(川越).jpg川越市マンホールカード.jpg
天気予報では、関東地方でも所によって降雪の恐れが有る、として不要不急の外出は避ける様にと注意をしていたので、不安が有りましたが、幸い帰りの東北道も「降雪」や「凍結」も無く、無事に戻る事が出来ました。

デザインマンホール蓋ブーム到来か? [コレクション]

最近、デザインマンホール蓋の話題が、新聞テレビで良く見聞きするようになった気がします。
今日の読売新聞朝刊の栃木版、≪学業成就のマンホール 足利学校ちなみ新デザイン≫のタイトルを目にしました。記事の内容は≪足利市は22日、日本遺産の足利学校(足利市昌平町)内など3か所のマンホールの蓋を、同校にちなんだ新しいデザインのものに付け替えると発表した。(後略)≫
足利市は今年8月に、足利学校の門をデザインしたご当地マンホールを、栃木県内で最初の「マンホールカード」として作成、配布を始めていました。配布しているのは足利学校近くの「太平記館」、広い駐車場を併設しているので便利です。
このマンホールカードは国土交通省系の下水道の大切さをPRする任意団体「下水道広報プラットホーム」が企画し、今年度(2016)から発行が始まったばかりです。4月に第一回目として28自治体30種類、8月に第二回目として40自治体44種類が加わり、この12月から更に46自治体46種類が発行され、現在114自治体120種類と増加をしています。
栃木県内では12月に宇都宮市と大田原市とが新たに加わり、3種類に成っています。
マンホールカード足利市1.jpgマンホールカード宇都宮市1.jpgマンホールカード大田原市1.jpg
配布は無料ですが、一人1枚、事前予約や郵送は行わない為、欲しい人は現地に足を運ばないとゲットできません。マンホールカードや実際のマンホールを写真撮影する為、全国を巡るカードコレクターも増えていると言います。ご当地マンホールは観光客の誘致にも一役買っている様です。
マンホールの蓋に描かれているデザインは、それぞれの自治体の花や鳥、木の他、歴史的建造物、祭り、ご当地キャラクターなど様々で、全国に1万2000種類も有ると言われます。私達栃木県内でも私が収集したもので、55種類(内カラーマンホール19種類)です。又、一般的な標準デザインにそれぞれの自治体の市町章をあしらっただけの物や、同じデザインでも「農集排」の地域の違いや、「雨水」や「汚水」「公共」など名称の異なるものを入れるときりが有りません。私が写真に収めた数はこれまで120種類に成りました。まだ私が探し切れていないものや新しく作られた物も出て来ていますから、更に種類は増えているでしょう。
(※2016年10月21日に「栃木県内のマンホールデザイン蓋」をまとめて、このブログで紹介しました。)

これからも色々な町を歩きながら、新しいマンホールのデザインに出会うことも、楽しみの一つです。

栃木県内のマンホールデザイン蓋 [コレクション]

今日、東北自動車道を走り、県内最北の那須高原スマートICで東北道から降り、那須町の中央部に位置する、JR東北本線の黒田原駅方面に向かいます。
今回、那須町を訪れた目的は、黒田原水処理センター区域のデザインマンホール蓋を写真に収める為で、JR黒田原駅近くの栃木県道28号線にて無事写真に収めることが出来ました。
那須町黒田原.jpg
(那須町黒田原水処理センター区域)

これで、現在栃木県内に有る下水道用デザインマンホール蓋を全て写真に収めました。もちろん今後も新しいデザインのマンホール蓋が現れて来るでしょうが、現在インターネット上に掲示された物は何とか自分の目で確認をしました。実際に場所を見つけるのに苦労をしました。特にカラーのマンホールは設置数が少ない為、その区域の中心地、駅の近く、観光施設の近く等を歩き回りました。
道路上に有るマンホールは、下水道用だけでなく、消火栓や電気・ガス・電話等沢山有りますが、ここでは下水道用だけにターゲットを絞りました。
マンホール蓋も工業製品ですから、日本工業規格(JIS)が制定されており、「JIS規格模様」というデザインが有る様です。このデザインは別名「東京市型模様」と言われます。模様の中央部分にそれぞれの市町村の自治体章を表示した蓋を多くの町で見る事が出来ます。尚東京都下水道局では平成13年に23区内のマンホール蓋を、固有のマンホール番号と管きょの布設年度(西暦)を表示したものに変更しました。
東京都jis.jpg東京下水道1.jpg
(東京都章のJIS規格模様)(東京23区下水道蓋、平成13年変更後)

最近多くの市町村でその町の特徴をデザイン化したデザイン蓋を設置していますが、他にこのJIS規格模様の蓋も設置しています。栃木市内でもこのJIS規格模様を見る事が出来ます。
栃木市jis.jpg藤岡町jis.jpg今市市jis.jpg
(旧栃木市)           (旧藤岡町)           (旧今市市)
壬生町jis.jpg足利市jis.jpg日光市jis.jpg
(壬生町)             (足利市)            (日光市、合併後)

又、「JIS規格模様」とは別に、蓋全面に亀甲模様を配し、中央部に自治体章を付けたマンホールも良く見かけます。栃木市内でも旧市内や都賀町・藤岡町などで写真に収めました。
栃木市(亀甲).jpg都賀町(亀甲).jpg藤岡町(亀甲).jpg
(旧栃木市)            (旧都賀町)            (旧藤岡町)
石橋町(亀甲).jpg鹿沼市(亀甲).jpg矢板市(亀甲).jpg
(旧石橋町)            (鹿沼市)            (矢板市)
以上の「JIS規格模様」や「亀甲模様」は、恐らく殆んどの市町村にて使用している様に感じます。その為収集しきれない為、最近は収集していません。

この「JIS規格模様」や「亀甲模様」に対して、各自治体の特徴を表現したデザイン蓋を、県内でも沢山見る事が出来ます。まず、色彩鮮やかなカラーのマンホール蓋を幾つか紹介します。
佐野市(カラー).jpg田沼町(カラー).jpg石橋町(カラー).jpg
(旧佐野市)             (旧田沼町)          (旧石橋町)

南那須町(カラー).jpg日光市今市(カラー).jpg大田原市(カラー).jpg
(旧南那須町)             (旧今市市)         (大田原市)

デザイン蓋の絵柄に採用されるものは、その自治体の花や木、鳥を描いた物が多い様です。
野木町(木花).jpg南河内町(木花).jpg芳賀町(木花鳥).jpg
(野木町)             (旧南河内町)           (芳賀町)
市貝町(花鳥).jpg矢板市(木花鳥).jpg黒羽町(木花鳥).jpg
(市貝町)              (矢板市)             (旧黒羽町)
野木町は中央に町の花「ヒマワリ」、外周に町の木「エンジュ」
旧南河内町は町の木「モミジ」、町の花「キク」、斜めに走るギザギザ模様は、町の東部を流れる「鬼怒川」「江川」「田川」を図案化したものと思われます。
芳賀町は町の木「ケヤキ」の葉、町の花「ナシ」の花、町の鳥「ヒバリ」
市貝町は町の花「キク」、町の鳥「キジバト」
矢板市は市の木「ナツツバキ」、市の花「レンゲツツジ」、市の鳥「キジバト」、後方に描かれた山は「高原山」と思われます。
旧黒羽町は町の木「スギ」、町の花「ヤマユリ」、町の鳥「ウグイス」

他に、幾何学模様や繰り返しパターン図柄のデザイン蓋も有りました。その中には自治体章や自治体名が表示されていない蓋も有り、撮影した場所で自治体を確認しなければ分からない、(下野市の旧国分寺町川中子の幾何学模様や、小山市の馬三匹をパターン化した図柄など)、珍しいデザイン蓋だと思います。
宇都宮市(パターン).jpg河内町(パターン).jpg氏家町(パターン).jpg
(宇都宮市:市の木「イチョウ」)(旧河内町:町の花「サギソウ」)(旧氏家町:町の西を流れる鬼怒川のアユ?)
小金井町(パターン).jpg小山市(パターン)jpg.jpg那須塩原市黒磯(パターン).jpg
(旧国分寺町川中子)      (小山市)            (旧黒磯市:中央に旧市章)

図柄にはユーモラスな絵やユニークなデザインも有り、集めていると楽しくなります。
さくら市上野(カエル).jpg烏山町(カラス).jpg益子町(益子焼).jpg
(旧氏家町上野:カエル)        (旧烏山町:カラス)      (益子町:陶器)
高根沢町(元気).jpg鹿沼市(杉).jpg那須町湯本(温泉).jpg
(高根沢町:人・自然・元気)       (鹿沼市:杉の子?)    (那須町湯本:温泉)

多くのマンホール蓋の材質は、鋳鉄製に成っています。又、表面は上を走る車がスリップしにくいようなギザギザ面と、成っているのがほとんどですが、特殊なものとして、鉄製本体に特殊コンクリート製の化粧円盤を組み合わせたマンホール蓋や、石畳の歩道などに設置されるマンホール蓋の様に周辺に合わせる石畳をセットしたもの、鉄製のベースに図柄を印刷した金属板をビス止めした蓋などが確認されました。
野木町(コンクリ).jpg栃木市(石畳).jpg矢板市(金属板).jpg
(野木町:ひまわり)       (栃木市:マロニエの葉)    (矢板市:ともなり君)

今回、私が栃木県内を巡って撮影したデザインマンホール蓋は56枚(同じ図柄でカラー版が有る場合や、表示された地区名が異なった場合等も、1枚とカウントします。)
大平町(カラー).jpg大平町(みずほ西).jpg大平町(下皆川).jpg
(旧大平町公共雨水カラー蓋)  (旧大平町みずほ西集排)  (旧大平町下皆川集排)
大平町(公共).jpg大平町(公共新).jpg
(旧大平町公共汚水)     (栃木市大平町公共汚水、合併後自治体章が変わる)
※上の5枚は栃木市大平町のもの、全てデザインは同一です。設置地域や栃木市との合併等により表示文字が違っています。

旅行先の町を歩いていて、珍しいデザインマンホール蓋を見付けると、何か得をした様な感覚になります。最近はこうしてマンホールの蓋を探すのが癖になって来ました。
館林市1.jpg行田市1.jpg総和町5.jpg
(群馬県館林市)          (埼玉県行田市)       (茨城県猿島郡総和町)
栃木県外は、まだまだこれからです。



足利市のマンホールカードをゲットして来ました [コレクション]

先日、読売新聞に足利市にてマンホールカードを作成、配布されると言う記事を目にしました。今回足利まで出かけ、太平記館に寄って、日本遺産にも認定されている史跡「足利学校」の学校門をデザインした、カラーのマンホール蓋の載ったカードを頂いて来ました。
足利マンホールカード1.jpg足利マンホール蓋1.jpg
(足利市のマンホールカード)  (実際に街中を歩いて、写真に収めました)
以前よりウォーキングで栃木市内や県内を歩いていると、足元にめずらしいデザインのマンホールの蓋に興味を持って見てきました。そして気が付いた時は写真にも収めて来ました。
路上には色々な目的のマンホールが造られていますが、その蓋もそれぞれの自治体の市章や町章を付けたものや、その町の名所旧蹟、自治体の花や木など多くのデザインが施されています。
私の住む栃木市も平成の大合併によって、旧大平町、旧藤岡町、旧都賀町、旧西方町、旧岩舟町と一緒になり、新しい栃木市に生まれ変わりましたが、歩いて見て回ると現在も以前の自治体の町章を付けたマンホールの蓋を見る事が出来ます。
栃木市のデザインは、蔵の街栃木市のシンボル的景観「巴波川へりの塚田邸黒塀」がほとんどです。その中にも新たに下水管が敷設された地域のマンホール蓋は、新生栃木市の新しい市章に変わっています。
旧栃木市マンホール蓋1.jpg栃木市新1.jpg
(栃木市の絵柄のマンホール蓋、旧市章に対して新しい新市章の蓋も見られます)
栃木市内を歩いていると、目に入るのは殆ど上の「塚田邸の黒塀」の絵柄のマンホール蓋ですが、他に一般的な図柄のデザインの中心に、栃木の旧市章を描いた物も目にします。
栃木市マンホール蓋2.jpg栃木市マンホール蓋1.jpg
旧大平町のマンホール蓋の絵柄は、太平山・桜の花・アジサイそして金木犀と旧町章があしらわれています。旧藤岡町は一般的なデザインの中心に町章を付けたもの。
旧大平町公共汚水.jpg旧藤岡町マンホール蓋1.jpg
旧都賀町の絵柄は、桔梗の花と郷土芸能の獅子舞が描かれえいます。他に旧町章と「都賀町」と記した蓋も目に入りました。
旧都賀町マンホール蓋2.jpg旧都賀町マンホール蓋.jpg
旧西方町のマンホール蓋の図柄は、思川の小倉堰と金崎の桜が描かれていました。
旧西方町マンホール蓋1.jpg
そして、旧岩舟町の図柄は、旧町の花の「コスモス」をデザインしたものです。街の中を歩いていると、コスモスホールの近くの歩道で、着色された蓋を発見しました。
旧岩舟町マンホール蓋2.jpg旧岩舟町マンホール蓋4.jpg
栃木市内だけでもこんなに多くのマンホールの蓋が見られました。他にもNTTや電気・ガスなど違った物も有り、消火栓のマンホール蓋の図柄も色々見かけます。

これからも、ウォーキング等で違う町を歩いて行こうと考えていますので、又、そこで綺麗なマンホールの蓋にも出会いたいと思います。
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