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両毛線岩舟駅にSLが停車 [祭]

今日は、現在行われている栃木県の大型観光キャンペーン「本物の出会い 栃木」のイベントのひとつ、「SL本物の出会い栃木号」が、1日限定で両毛線、小山・足利間を運行しました。
今日の運行を前に、3回の試運転が実施されたが、私も前回の試運転の時に線路際にて、SLの雄姿をカメラに収めました。
今回は、岩船山を背景にして走るSLの姿を撮る為に少し離れた、田圃沿いの道路に撮影の場所を確保しました。前回の試運転でSLの岩舟駅付近の運行スケジュールを確認していたので、岩舟駅に到着する時間、そして発車する時間、汽笛を鳴らすタイミングなど頭に入れていた為、余裕を持って撮影することが出来ました。
岩舟駅前にSLが姿を現すのは11時57分ごろ、その時間が近づく頃には、岩舟駅を望む南側の道路沿いは、カメラを構えた人達がズラッと並んで、SLが現れるのを今か今かと待ちわびています。
近くの踏切の警報器が鳴り出し、東の方向からSLの鳴らす汽笛の音と同時に、真っ黒な車体のSLが姿を現しました。
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(岩舟駅に進入して来たSL、ホームには大勢の人達で溢れている。)
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(岩船山をバックに、岩舟駅に停車中のSL)
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(SLを少しでも近くで見ようと集まる人達)
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(12時28分、岩舟駅を出発するSL)
いよいよ出発です、甲高い汽笛を一つ鳴らした後、静かに四つの動輪が回り始めると、重量感の有る黒い鉄の車体がゆっくりと動き出します。そして次第に速度を上げ、岩舟駅を後にして佐野方向に姿を消して行きました。最後に長く汽笛を鳴らし、真っ青になった今日の岩舟の空に一筋の黒い煙を残して。
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JR両毛線にSLが走る [祭]

栃木県で現在行われている、「本物の出会い 栃木」デスティネーションキャンペーン。
この4月1日から6月30日の3ヶ月の期間中に、県内各所で色々なイベントが行われています。
その一つとして、今月19日(土曜日)に、JR両毛線の小山駅から足利駅間を、蒸気機関車が1回限定で運転されます。
この「SL本物の出会い栃木号」の編成は、SL+旧型客車5両+EL(全車指定)という。
この本番1回の運転を前に、同じスケジュールにて試運転が3回計画され、そしてその試運転の最後、3回目が本日行われました。
地元で蒸気機関車が走る所が見られる。これは見逃す訳にはいかない。
私は3月この情報を知った時、試運転と本番の合わせて4回の運転を、写真に収めようと運転日をカレンダーにメモしておりました。
ところが、1回目・4月5日はすっかり忘れて、我家でのんびりしている時、昼近く遠く栃木駅の方向から、ピーィという甲高い汽笛の音を耳にして、気付いた時は手遅れでした。
2回目は4月26日、準備万端で出かけました。頭に描いたアングル、太平連山を背景に爆走するSLが撮れる撮影ポイントへ。ところが何処にもカメラを構えた人がいないでは有りませんか。再確認をすると、なんてことか2回目の試運転は前日4月25日でした。どうもカレンダーに書き込むとき間違っていた様です。
そして試運転3回目は今日、5月9日。今度こそミスは許されません。準備を完璧に整え撮影ポイントに出掛けました。その途中、両毛線の線路沿いには多くの車が止まり、多くのカメラマンが思い思いの場所に陣取りSLが来るのを待っているでは有りませんか。
逸る気持を抑え、予定した駐車場に車を停めて、小走りに撮影場所へ移動。そこにもすでに数十人のカメラマンが、三脚をセットしたり、カメラを点検したり準備を進めていました。
今日は朝の内、結構本降りの雨模様でしたが、昼近くには小康状態に変わり、傘を差す必要が無くなっていました。暫らく鉄路の先、大平駅辺りを通過しているのか、何度も汽笛の音が聞こえてきます。
汽笛は聞こえてきたが、なかなか姿を現しません。カメラのレンズを一杯に伸ばして、SLの姿を捉えようとしていると、いよいよ姿を現しました。周囲のカメラマンの方達も一斉にシャッタを切り始めています。
SLは白い煙を吐きながら、ドンドンと近づいてきます。
夢中で構図を見定め、シャッタを切り続けました。あっと言う間に列車は私の横を過ぎて、岩舟駅の方向に走り去り、その姿も見えなくなってしまいました。
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三度目の正直で、やっとSLの雄姿を撮影する事が出来ました。
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満開の桜の下で珈琲を。第2回栃木コーヒーフェスティバル [祭]

今日、旭町の神明宮と第二公園を会場に、第二回栃木コーヒーフェスティバルが開催されました。
私は何故か勘違いをしていて、先週既に終わっているものと思っていました。が、昨夜娘から今日が開催日で有る事を聞かされました。
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(会場となった「第二公園」とその北隣りの「神明宮」)
野外で開催されるイベントは、天候に恵まれれば80パーセント以上成功間違いなし。その点今回のイベントは、青空が広がりその上満開の桜。会場を第二公園にした事で最高の環境が整ったと行っても、過言ではないと感じました。それもこれも神明宮の御利益なのかも。
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(満開の桜の下、テント仕立てのお店が並んでいます)
会場に入ると既に沢山の人が、思い思いにお気に入りのお店で好みの珈琲を飲もうと行列しています。
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(人気のお店なのでしょうか、長い行列が出来ています)
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(コーヒー店以外の、ハンバーガーや唐揚げ・餃子などのお店も行列が)

私も珈琲は大好きですが、特に原料や製法等にこだわっていません。家では普通にインスタントコーヒーで、満足して飲んでいます。ですから今日はどのお店の珈琲を飲んだら良いか全く分かりません。
そこで最初に選んだお店は「悟理道珈琲工房」さん。選んだ理由は、何時もウォーキングで市内を回っていて、最近昔の阿部清商店さん(最近までトリウミ味噌さん)のお店の後にオープンしたのを、何時も店の前を通る時に気に成っていたからです。
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(太陽の光を浴びながら飲むコーヒー、やはりいつも飲むインスタントとは)

会場では、珈琲店だけで無くクレープやハンバーグなどのお店も出店していました。娘から仕事で行けないから、「ハウディーズカフェ」さんのハンバーグを買ってきてとリクエストされていたので、お土産に買ってきました。出来るまで30分から40分という事で、その間他のお店の珈琲を飲んだり、第二公園の噴水池の周りを散策したりして、春の一日を満喫して来ました。
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(第二公園噴水池、桜の花で一段と艶やかに感じます)
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(柳の木も新芽が出て黄緑色の爽やかに輝いています)

帰り道、巴波川の幸来橋から川沿いを歩いて来ました。ここも多くの観光客で賑わっていました。
数日前の夏の様な暑さから少し平年並みの陽気に戻った様で、少し冷たく感じる春風に桜の花びらが舞っていました。

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(幸来橋の上から、巴波川の上を泳ぐ鯉幟、船行を楽しむ観光客も)
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(瀬戸河原公園脇、九十九曲り用水に桜の花びらが舞う)
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今日の一枚(栃木市あそ雛まつり) [祭]

今年も早いものでもう3月に入りました。
今日の一枚は、栃木市の大通りに飾られているお雛様です。
暖かな春の陽射しに誘われた栃木の街を散策して、撮影をしました。
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巴波川沿いをほのかに照らす竹あかり [祭]

巴波川沿いの冬の風物詩「うずま冬ホタル」に替わって、昨年から行われている「うずま竹あかり」を見て来ました。
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(陽が西の空に傾く頃、竹あかりの光りが輝きを増してきます)
昨年は巴波川橋北東橋詰に有る、「蔵の街遊覧船待合処」の板塀沿いだけでしたが、今年は本数を108本に増やし設置場所も巴波川橋から上流に遡り、「幸来橋」、「倭橋」更にその上の「常盤橋」まで、巴波川の左岸沿いに設置されて、ほのかな光の列を作っています。
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昨年は「うずま川遊会」の船頭さん達により孟宗竹への細工をされていましたが、今年は本数を増やす為に県立栃木工業高校の生徒さん達も協力をしていると聞きました。確かに細工された竹筒燈籠のデザインを確認してみると、有りました栃工校の校章が細工された作品を。
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(栃木工業高校の生徒さん達の作品)
栃工校は私の母校なので、後輩たちが色々な所で活躍をしているのを誇らしく思います。新大平下駅東口広場で行われているイルミネーションにも、栃工校生徒達の作品が花を添えています。
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巴波川の「うずま竹あかり」はイルミネーションの様な鮮やかさは有りませんが、やさしいオレンジ色の光りは蔵の街の風情にマッチしていると思っています。
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(屋形船にも明かりが燈され、色を添えています)
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(今年は横山郷土館前にも竹あかりが燈されています)

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今日の一枚(栃木市大平町西山田のイルミネーション) [祭]

今日の一枚は、栃木市大平町西山田、太平連山の最高峰晃石山南麓の暗闇の中、色鮮やかな光を発している「栃木市おおひら歴史民俗資料館」前のイルミネーションです。
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前回は同じ大平町で行われている東武日光線新大平下駅東口前広場の「光と音のページェント」を見て来ました。こちらの西山田のイルミネーションは今回初めての訪問でしたが、期待以上に素晴らしい見ごたえの有るイルミネーションです。
今日は少し小雨が降っていましたが駐車場の車の中からでも見られるのも魅力です。
周辺に光が無く真っ暗闇の中というのも、イルミネーションを一層鮮やかに見せているのかも知れません。
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イルミネーションを見に、栃木・佐野・下野へ。 [祭]

例年、12月の声を聞くと、あちらこちらからと、イルミネーションの点灯式のニュースが伝えられてきます。先日もNHKテレビで下野市「グリムの森」のイルミネーションの様子が放映されていました。この「グリムの森イルミネーション」は今年で第9回を数えると言います。私も2年前に初めて見に行きました。今回は2度目です。
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テレビで紹介された直ぐ後のウィークエンドだった所為か、会場には沢山の人が見に来ていました。
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混雑している割には、駐車場の誘導も丁寧にされて、安心してゆっくりとイルミネーションで作られたグリム童話の世界を楽しむ事が出来ました。

佐野市のイルミネーション、今年は田沼の道の駅と、佐野駅前の2ヶ所を見て来ました。
「道の駅どまんなかたぬま」のイルミネーションは2013年に初めて見に行ってからは、毎年のように出かけています。駐車場の心配は全く無いですから。
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佐野駅前広場のイルミネーションは今年初めて見に行きました。駐車場の心配が有りましたが、市役所の駐車場に停める事が出来ました。
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栃木市は大平町の東武日光線新大平下駅東口前で、「光と音のページェント2017」として行われています。
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栃木工業高校の生徒達が製作したと言う、自転車のペダルを踏むとLEDにて描いたとち介が点灯するものや、ハンドルを回すとLEDのツリーが点滅するなどの、自分で動かして楽しめる体験型のイルミネーションも設置されています。
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寒さも忘れて楽しんできました。
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百八燈流し(栃木市巴波川) [祭]

今日、8月6日は栃木市夏の風物詩「巴波川、百八燈流し」が行われました。
昼間は久々にうだる様な暑さが戻り、我家はまるで蒸し風呂状態、夕方には家の中より外に出た方が、風も有って気持ち良く感じる様になって来たので、歩いて百八燈流しが行われる、巴波川の幸来橋に向かいました。東の空には丸い月が顔を出していました。
幸来橋の袂に到着した頃には、巴波川の川面に幾つもの燈籠がほのかな光を発して流れています。
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川の両岸には御神船が来るのを待つ人達が、思い思いの場所を見付けて、その時を待っています。
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私も人垣の合間を見付け待つ事に。御神船が来るまで、川面を流れて行く燈籠のほのかな光のあとを目で追います。多くの燈籠が風の影響で、川の左岸寄りに流れて行きます。
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ただ一燈だけで流れるもの、三燈四燈とまとまって流れるものなど。燈籠には奉納した人の願いが書かれています。
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静に流れる燈籠を眺めている内に、下流側から待ちかねた御神船が川を遡って来ました。
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私の目の前を通過した御神船は幸来橋の直ぐ下で停泊、上流から神様が乗った小舟を待ちます。
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神様をお迎えした後、神主さんの指示に従い会場にいる人達と共に御神事が執り行われました。
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御神事を終えた後、御神船は又川を下って行きますが、この時を待っていた様に川岸の人だかりの中から、「こちらに下さい!」「こっちに投げて!」「お願いします!」などの掛け声が飛び交い始めました。
それに応じて御神船から、それまで船べりに立てられ火を燈していたロウソクが船上から岸に向かって投げられます。お産をする家ではこのロウソクに火を燈すと、ロウソクが燃え尽きるまでに赤ちゃんが生まれると言われ、出来るだけ短いロウソクを競って取っていたと、昔から言われています。
私は、そんなやり取りを後にして、大通りで行われている踊りの会場に移動しました。
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嘉右衛門町通りで、音と光の夕涼み [祭]

陽が西の山に隠れ、空が茜色から紺色へと移る頃、家から出て運動不足解消のウォーキングに出発しました。この時間になると昼間の熱波はおさまり、時折吹き抜ける風が汗ばんだ肌に快く感じます。
丁度今日から3日間、嘉右衛門町通りにて、栃木市ブランドの「新波の提灯」と佐野市の「天明鋳物の風鈴」とを使った、光と音の夕涼み会が開催されるという事で、ウォーキングを兼ねてチョッと写真も撮ってこようと、カメラをぶらさげて出かけました。
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通りに面した家の軒先には「泉町」「嘉右衛門町」「大町」のそれぞれの町内会の祭提灯に光が入って、既に暗くなりかけた通りを薄っすらと浮かび上がっています。
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それらの提灯に混じって、「さのまる」くんや「とち介」くんを描いた「新波提灯」も目を引いています。
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時折天明鋳物の風鈴が風に、すきとるような音を奏でています。残念ながらこの美しい風鈴の音色はカメラに収める事は出来ないのが残念です。
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ここ嘉右衛門町通り周辺は、栃木県内で唯一となる、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されていて、古い土蔵造りの見世蔵などが、通りを挟んで残っています。私はそんな通りの雰囲気が好きで、ウォーキングコースのひとつにして、夏の暑い期間は陽が暮れてから歩く事が多くなります。左右に緩やかな円弧を描く通り、暗闇を照らすオレンジ色の街灯の明かり。夜の嘉右衛門町通りは私を遠い子供の頃に戻してくれるそんな通りです。夕暮れ後の通りをのんびり歩く、これがお勧めです。
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今日は夕涼みイベントという事で、カメラマンの方もポツポツ見受けられ、又普段は照明を消して閉じてしまう、通りに面した家も照明が付いて、少し違った風景を楽しむことが出来ました。

「クラモノ。9」へ [祭]

クラの街でタカラモノ探し。「クラモノ。9」が、昨日と今日の2日間、嘉右衛門町通りを中心に開催されています。昨日は少し小雨がぱらつく曇りの天候でしたが、今日は雲が少し残るものの、青空が広がりました。
今日は朝から夫婦なのでしょうか、2羽のツバメが我家の玄関先で巣造りを始めています。
暫らく玄関前に座り込んでその様子を、ボケーッと眺めていました。そんな所に巣が造れるのか、クチバシで運んで来た泥や藁クズを一生懸命壁にくっ付けています。折角つけても下に落ちてしまう事が多いのか、玄関先が落ちた泥やワラクズで汚れて来ます。
昼過ぎ、ウォーキングを兼ねて「クラモノ」を見に行く事に。
陽射しが強くなっていますが、時折吹く風が気持ち良く感じられます。日陰を選んで歩き、嘉右衛門町通りへ。通りの入口で「クラモノ」の係りの青年から会場マップを頂きました。
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何時もとは違う雰囲気、通りは多くの人が行きかっています。普段は人影のない店舗の前も人だかりが出来ています。
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何時もは通りをただ歩いて過ぎる、嘉右衛門町の古い土蔵造りや石蔵の中へ入り、出店している沢山のお店を覗いて回りました。
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手作りのアクセサリーを売る店。お洒落な麦わら帽子を売る店。可愛らしい食器を並べるお店など、興味深く見て回りました。
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陽気が暑くなった為かドリンクや氷を売るお店の前には長い列が出来ています。建物の陰に座り込んで、お話をしながら食事をしている家族。意外にベビーカーを押しながら歩く若いお母さん達も大勢います。
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娘が食事に行くと言うお店に初めて入ってみました。お店の中も大勢のお客さんです。若い人が多いので、特製デミグラスソースの煮カツベーグルをテイクアウトにして、我家に戻って食べる事にしました。
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家に戻ると、相変わらず2羽のツバメが、せっせと巣造りを続けています。何時に成ったら巣の形が出来上がるのだろうか、暫らく静かに様子を見て行こうと思います。