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2から3分咲きに、小平橋の桜 [草花]

先週、3月30日に開花宣言と成った「小平橋の桜」、その後ぐずついた天候の為に、思うように開花が進まず、足踏み状態が続いている。
今日、雲が多いものの久しぶりに青空が姿を現しています。どこまで開花したか、小平橋に向かいました。自転車を走らすと、薄手のジャンパーに空気の冷たさを感じます。
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小平橋の直ぐ上流側の巴波川左岸の広場に、気が早い老人達が、ブルーシートを広げ車座と成って、花見酒と雑談を楽しんでいます。
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開花の状況は、2分から3分咲きといったところ。
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橋の上から川の中を見ると、50センチメートル以上は有りそうな鯉が何匹も泳いでいる。
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この橋を渡るとき良く近所の小さい子供を連れた家族やお年寄りが、鯉に餌をあたえている光景を目にします。
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その為か、橋の上や川岸に立つと、何処からとなく鯉が集まって来ます。又、最近は市内の川岸を歩くと、いたる所でカルガモの群れを見かけます。最近特に増えて来た様に思えます。
小平橋のカルガモ1.jpg小平橋のカルガモ2.jpg
「栃木市の鳥」に指定されているのも納得です。
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それでも、今年の桜の開花具合は遅い気がします。ここの所の寒さでは仕方ないのでしょうが。ちなみに昨年の写真を開いて見ると、今日(4月2日)の開花状況は、満開に成っていました。
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(2016年4月2日撮影、満開の「小平橋の桜」)
今年の小学校などの入学式は、満開の桜の下で祝う事が出来そうです。

やーあっと開花、小平橋の桜 [草花]

栃木市巴波川に架かる小平橋、その橋のたもとの桜の木が開花しました。
この一週間毎日、「今日は開花しているかな」と通って、その度に振られ続けていましたが、昨日は2輪ほど開花していましたので、今日は間違いないと小平橋に向かいました。
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開花しています。確認出来ただけでも10輪以上開花していました。
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今日、小平橋の桜は開花宣言です!
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チョッと残念に感じたものは、私がずっと撮り続けていた一枝が折られて無くなっていた事です。その枝は、道路から手が届く所に有ったので心配はしていたのですが。
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昨日までの空気の冷たさは、今日は有りません。この後、いっきに開花する暖かさです。ただ、天気予報によると、≪あさって土曜日は関東甲信地区は、寒さと雪に注意が必要で、朝のうちまで広い範囲で冷たい雨や雪が降るでしょう。≫と成っています。チョッと心配ですが、日曜日以降は日に日に暖かくなるようですから、来週末には満開を迎えるでしょう。
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これから、栃木市内各地で開花が進んで行きます。
今年もウォーキングで市内各地の桜巡りを楽しみたいです。

栃木、小平橋の桜、開花遅れる [草花]

「小平橋の桜」について、先一昨日の3月22日に、「この陽気が続けば、今週中には開花宣言出来そうな感じです。」と記しました。今日確認に行きましたが、残念ながらまだ一輪も咲いていませんでした。
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昨日今日と青空で陽射しが有るものの、冷たい風が吹いている為、開花前線も足踏み状態です。
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膨らみ始めた蕾も、開花するのを躊躇させる冷たい空気を感じている様です。
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それでも、対岸に有る品種名は分かりませんが、すでに八分咲きと成っている桜の木?にはピンクの花びらが青空に映えています。又その脇の枝垂桜も、濃いピンクの蕾をビッシリと付けて来ています。
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明日、日曜日は朝から一日雨の予報に成っています。気温も今日より更に下がって寒くなると言いますから、開花はもう少し「おあずけ」の様です。

もう直ぐ開花か? 栃木、小平橋の桜 [草花]

今朝の新聞に、「東京一番桜」「全国最速開花宣言」の記事を見付けました。
赤く膨らみ始めた多くの蕾の中に、一輪開花した桜の花の写真が、大きく掲載されています。
東京での3月21日の開花は、昨年と同じですが平年よりは5日早いという事です。
そこで私も早速、家の近くで私が一番気に入っている桜のビューポイントの状態を、確認に行ってきました。
栃木第三小学校の南西側、巴波川に架かる「小平橋」橋詰に有る桜の木です。
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お彼岸の三連休の間、暖かい日が続いていました。昨日は一日冷たい雨と成りましたが、一夜明けて今日は朝から青空が広がり温かい陽射しが有りましたが、まだ開花はしていませんでした。
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それでも今日にも開花しそうな蕾が、あちらこちらの枝に見られました。
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この陽気が続けば、今週中には開花宣言出来そうな感じです。その日が待ち遠しいです。
暫らくは「小平橋の桜」を要チエックです。

佐野梅林公園で [草花]

今日は、春の青空が広がり、風も無く暖かな一日と成りました。
午前中は花粉だらけと成った車の洗車を行いましたが、水も温んで水洗いも全然気に成りませんでした。
昼過ぎは家族揃って、佐野の唐沢山東麓に有る「佐野梅林公園」に梅の花を見に行きました。
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駐車場に車を停めて、紅梅・白梅の咲く公園内をのんびりと花を観賞しながら歩いて来ました。
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それほど広い梅林では有りませんが、混雑する事も無く家族でチョッと来て花見をするのには、手ごろな公園で、小さい子供連れの若い家族や、老夫婦などが思い思いに楽しんでいました。
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公園には梅の花の他、黄色い山茱萸(サンシュユ)の花も咲いて、彩りを添えていました。
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庭の蠟梅が開花しました [草花]

我家の庭の隅の蠟梅が開花しました。
昨年は野鳥に蕾を食べられてしまい、花を見る事が出来ませんでしたが、今年はなぜか野鳥も来ず、無事に蕾が膨らみ開花を始めました。
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今日は冷たい風が強く吹き付けていましたが、蠟梅の花も寒さに耐えて必死に咲いていました。

野木町のひまわり畑で [草花]

先日、テレビで野木町の「ひまわりフェスティバル」の様子が放映され、多くの人が畑一面に咲く大輪の黄色い花の中を、歩いて楽しんでいました。
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野木町のひまわりの花は、今から25年も前、子供がまだ小さかった頃に連れて行ったが、それ以来久しぶりに見に出かけました。
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残念ながらひまわりの花はピークを過ぎてしまっていたが、それでもこれまで見た事の無い珍しいひまわりの花を見る事が出来ました。
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(ダブルクイック)                     (フロリスタン)
野木町ひまわり畑3.jpg野木町ひまわり畑6.jpg
(ソニア)                          (太陽)今年はもう咲き終わりました。
草丈150センチメートルに成長し八重咲きの1本立ちの「ダブルクイック」や花びらが茶褐色と黄色の2色咲き「フロリスタン」、濃赤色で豪華な花を咲かせる「プラドレッド」などなど、「これもひまわり!」と驚きでした。

「ひまわり」の花は夏のイメージですが、1年を通して30℃の気候のタイでは、11月から12月に花を咲かせます。タイのバンコクと東京の年間の気温の変化を調べた事が有ります。毎日の最低気温と最高気温のデータをプロットして、それを近似曲線で描くと、四季のハッキリしている日本と年間を通して暑いタイの気温パターンの違いが良く分かります。
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タイの有名なひまわり畑が有るのは、首都バンコクの北北東、ロッブリー県の郊外で11月下旬に一度訪れた事が有ります。広大な畑一面が大輪のひまわりの花で、黄色に染まります。
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そして日本と同じ様に、多くのタイの人達が観光に訪れ、ひまわり畑をバックに写真を撮る姿が有りました。
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ひまわりの花言葉を調べると、「私はあなただけを見つめる」と有りました。他にも品種ごとに有る様で、野木町の会場に立てられた品種の説明板には、「未来を見つめて」(サンリッチオレンジ)や、「願望」(サンリッチレモン)、「太陽の恵み」(ソニア)、「負けない」(フロリスタン)などが記されていました。

ひまわりの花は、日本全国で見る事が出来て、多くの自治体で市町村の花としている様です。当然栃木県では、野木町が町の花にしていますので、街を歩くとひまわりの花をデザインしたマンホールの蓋を見る事が出来ます。
マンホール蓋野木町2.jpgマンホール蓋野木町1.jpg


小山市の田んぼアート、残り2ヶ所を見て来ました。 [草花]

7月10日に小山市島田の田んぼアート「ブラックジャック」を見て来て、このブログにても紹介をしましたが、小山市では今年、「手塚プロダクション」とのコラボにより、手塚治虫の作品3点を、田んぼアートにしていると言うので、残りの2作品を今日、車で見て回って来ました。
最初に「絹会場」の田んぼアート「鉄腕アトム」を目指します。車で行くと栃木市からは非常に分かり易く、思川に架かる「黒本橋」を渡ってその道を何処までも真直ぐ走る。国道4号線を横切り、東北本線のアンダーを抜け、新国道4号線の下を潜る。更に直進して、「小山東部産業団地」の工場群を抜けた直後、道路左手に田んぼアートの幟旗が翻った駐車場が現れる。
小山田んぼアート絹会場1.jpg小山田んぼアート絹会場2.jpg
駐車場に車を停め、駐車場の東に広がる田んぼの中に造られた「鉄腕アトム」の作品を鑑賞しました。右手の拳を力強く突出し、空を飛ぶ「アトム」が緑や紫、黄色など色の異なる稲で見事に表現されています。
駐車場には、田植えの様子やこれまでの成長の様子を写した写真が掲示されて、日に日に変化する田んぼアートの楽しさを見る事が出来ます。
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急いで次の会場へ移動します。三つ目の田んぼアートは、南の渡良瀬遊水地の北側の堤防、下生井桜つつみになります。この会場には昨年も行きました。小山の市街地を通り抜け、国道4号線を南下して野木町で右折して国道から分かれ、思川の「松原大橋」を渡って最初の信号の有る交差点を左折、道なりに進むと旧思川の「なまいふるさと公園」の南端部から、渡良瀬遊水地の堤防上を走る道路に入ります。下生井桜つつみ」です。与良川排水機場の手前に田んぼアートの会場が有ります。
ここで見られるのは「ジャングル大帝レオ」の可愛い「レオ」のとび走る姿です。こちらも緑色のキャンバスに、白いライオン「レオ」がハッキリと描かれています。
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小山市の田んぼアート、3作品を楽しくまた懐かしく「手塚治虫ワールド」を感じる事が出来ました。

小山市島田に作られた「田んぼアート」を見て来ました。 [草花]

夏の太陽が照り付け、暑い一日となりましたが、その暑い最中に投票所に足を運びました。
陽が西に傾く頃に車で小山市内で、毎年行われている「田んぼアート」を見に行ってきました。小山市内の「たんぼアート」は今年3ヶ所で行われている様ですが、今日は一番近くの、JR両毛線と思川に挟まれた、小山市島田に造られた「田んぼアート」を見て来ました。
小山市島田の東に当たる、思川右岸(西側)の土手の上から、その「田んぼアート」は鑑賞出来る様に造られていました。
目的の場所が分かりませんでしたが、近くまで行くと道路の脇に案内表示が立てられていて、その案内板の指示通りに進んで行くと、思川右岸の土手の上に出る事が出来ました。すでに何台かの車が来ていて、写真を撮っていました。
車を停めて、土手の上から西側広がる田圃を見ると、緑色の水田に、こげ茶色やクリーム色、茶色など色の異なる苗で何か描かれています。
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目の前に「おやま」の文字が確認できますが、その左側の絵が何か分かりません。土手の上を移動していくと、撮影ポイントと表示された場所が有り、そこから眺めると、先ほどまで全く分からなかった絵が、驚くほどハッキリと見えています。
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手塚治虫漫画の「ブラックジャック」が椅子に座って足を組み、こちらを見ています。どのような方法で、色の異なる苗を植えて行くのか分かりませんが、恐らくコンピューター解析で苗を植える図柄を造ってくのだろうと、勝手に想像しています。
それにしても良く描けているいて、感心します。

昨年は小山市下生井の渡良瀬遊水地の北東部、与良川排水機場近くの下生井堤の「田んぼアート」を見に行きましたが、今年も又、そちらにも行って見たいと思います。

国営ひたち海浜公園ネモフィラが満開に [草花]

昨日、24年ぶりに茨城県の国営ひたち海浜公園に行き、満開を迎えたネモフィラを見て来ました。夜半には音を立てて降っていた雨も、明け方には上がり回復基調の天候なので、国道50号線を車を走らせました。予想どおり目的地のひたちなか市に到着した13時頃には、白く曇った空に青空が広がって来ていました。
臨時の駐車場にもすでに沢山の自動車が詰めかけ、その来園者の列は今満開を迎えたネモフィラが群生する、みはらしの丘に向かって続いています。
みはらしの丘は、350ヘクタールと言う広大な広さを持つ公園のほぼ中央付近に位置して、標高58メートルと言う小高い丘です。その南麓の丘の斜面を小さな青いネモフィラの花が、絨毯を敷き詰めた様に咲いています。そしてそれは上空に広がる青空とまさに同化していました。
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みはらしの丘に登り、太平洋から吹き付ける冷たい風を受け、眼下に広がる青い風景を眺めていると、何時か心が静かな海を漂っている様に思われてきました。