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庭の蠟梅が開花しました [草花]

我家の庭の隅の蠟梅が開花しました。
昨年は野鳥に蕾を食べられてしまい、花を見る事が出来ませんでしたが、今年はなぜか野鳥も来ず、無事に蕾が膨らみ開花を始めました。
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今日は冷たい風が強く吹き付けていましたが、蠟梅の花も寒さに耐えて必死に咲いていました。

野木町のひまわり畑で [草花]

先日、テレビで野木町の「ひまわりフェスティバル」の様子が放映され、多くの人が畑一面に咲く大輪の黄色い花の中を、歩いて楽しんでいました。
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野木町のひまわりの花は、今から25年も前、子供がまだ小さかった頃に連れて行ったが、それ以来久しぶりに見に出かけました。
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残念ながらひまわりの花はピークを過ぎてしまっていたが、それでもこれまで見た事の無い珍しいひまわりの花を見る事が出来ました。
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(ダブルクイック)                     (フロリスタン)
野木町ひまわり畑3.jpg野木町ひまわり畑6.jpg
(ソニア)                          (太陽)今年はもう咲き終わりました。
草丈150センチメートルに成長し八重咲きの1本立ちの「ダブルクイック」や花びらが茶褐色と黄色の2色咲き「フロリスタン」、濃赤色で豪華な花を咲かせる「プラドレッド」などなど、「これもひまわり!」と驚きでした。

「ひまわり」の花は夏のイメージですが、1年を通して30℃の気候のタイでは、11月から12月に花を咲かせます。タイのバンコクと東京の年間の気温の変化を調べた事が有ります。毎日の最低気温と最高気温のデータをプロットして、それを近似曲線で描くと、四季のハッキリしている日本と年間を通して暑いタイの気温パターンの違いが良く分かります。
バンコクと東京の気温比較.jpg

タイの有名なひまわり畑が有るのは、首都バンコクの北北東、ロッブリー県の郊外で11月下旬に一度訪れた事が有ります。広大な畑一面が大輪のひまわりの花で、黄色に染まります。
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そして日本と同じ様に、多くのタイの人達が観光に訪れ、ひまわり畑をバックに写真を撮る姿が有りました。
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ひまわりの花言葉を調べると、「私はあなただけを見つめる」と有りました。他にも品種ごとに有る様で、野木町の会場に立てられた品種の説明板には、「未来を見つめて」(サンリッチオレンジ)や、「願望」(サンリッチレモン)、「太陽の恵み」(ソニア)、「負けない」(フロリスタン)などが記されていました。

ひまわりの花は、日本全国で見る事が出来て、多くの自治体で市町村の花としている様です。当然栃木県では、野木町が町の花にしていますので、街を歩くとひまわりの花をデザインしたマンホールの蓋を見る事が出来ます。
マンホール蓋野木町2.jpgマンホール蓋野木町1.jpg


小山市の田んぼアート、残り2ヶ所を見て来ました。 [草花]

7月10日に小山市島田の田んぼアート「ブラックジャック」を見て来て、このブログにても紹介をしましたが、小山市では今年、「手塚プロダクション」とのコラボにより、手塚治虫の作品3点を、田んぼアートにしていると言うので、残りの2作品を今日、車で見て回って来ました。
最初に「絹会場」の田んぼアート「鉄腕アトム」を目指します。車で行くと栃木市からは非常に分かり易く、思川に架かる「黒本橋」を渡ってその道を何処までも真直ぐ走る。国道4号線を横切り、東北本線のアンダーを抜け、新国道4号線の下を潜る。更に直進して、「小山東部産業団地」の工場群を抜けた直後、道路左手に田んぼアートの幟旗が翻った駐車場が現れる。
小山田んぼアート絹会場1.jpg小山田んぼアート絹会場2.jpg
駐車場に車を停め、駐車場の東に広がる田んぼの中に造られた「鉄腕アトム」の作品を鑑賞しました。右手の拳を力強く突出し、空を飛ぶ「アトム」が緑や紫、黄色など色の異なる稲で見事に表現されています。
駐車場には、田植えの様子やこれまでの成長の様子を写した写真が掲示されて、日に日に変化する田んぼアートの楽しさを見る事が出来ます。
小山田んぼアート絹会場3.jpg
急いで次の会場へ移動します。三つ目の田んぼアートは、南の渡良瀬遊水地の北側の堤防、下生井桜つつみになります。この会場には昨年も行きました。小山の市街地を通り抜け、国道4号線を南下して野木町で右折して国道から分かれ、思川の「松原大橋」を渡って最初の信号の有る交差点を左折、道なりに進むと旧思川の「なまいふるさと公園」の南端部から、渡良瀬遊水地の堤防上を走る道路に入ります。下生井桜つつみ」です。与良川排水機場の手前に田んぼアートの会場が有ります。
ここで見られるのは「ジャングル大帝レオ」の可愛い「レオ」のとび走る姿です。こちらも緑色のキャンバスに、白いライオン「レオ」がハッキリと描かれています。
小山田んぼアート下生井会場1.jpg

小山市の田んぼアート、3作品を楽しくまた懐かしく「手塚治虫ワールド」を感じる事が出来ました。

小山市島田に作られた「田んぼアート」を見て来ました。 [草花]

夏の太陽が照り付け、暑い一日となりましたが、その暑い最中に投票所に足を運びました。
陽が西に傾く頃に車で小山市内で、毎年行われている「田んぼアート」を見に行ってきました。小山市内の「たんぼアート」は今年3ヶ所で行われている様ですが、今日は一番近くの、JR両毛線と思川に挟まれた、小山市島田に造られた「田んぼアート」を見て来ました。
小山市島田の東に当たる、思川右岸(西側)の土手の上から、その「田んぼアート」は鑑賞出来る様に造られていました。
目的の場所が分かりませんでしたが、近くまで行くと道路の脇に案内表示が立てられていて、その案内板の指示通りに進んで行くと、思川右岸の土手の上に出る事が出来ました。すでに何台かの車が来ていて、写真を撮っていました。
車を停めて、土手の上から西側広がる田圃を見ると、緑色の水田に、こげ茶色やクリーム色、茶色など色の異なる苗で何か描かれています。
たんぼアート、ブラックジャック1.jpg
目の前に「おやま」の文字が確認できますが、その左側の絵が何か分かりません。土手の上を移動していくと、撮影ポイントと表示された場所が有り、そこから眺めると、先ほどまで全く分からなかった絵が、驚くほどハッキリと見えています。
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手塚治虫漫画の「ブラックジャック」が椅子に座って足を組み、こちらを見ています。どのような方法で、色の異なる苗を植えて行くのか分かりませんが、恐らくコンピューター解析で苗を植える図柄を造ってくのだろうと、勝手に想像しています。
それにしても良く描けているいて、感心します。

昨年は小山市下生井の渡良瀬遊水地の北東部、与良川排水機場近くの下生井堤の「田んぼアート」を見に行きましたが、今年も又、そちらにも行って見たいと思います。

国営ひたち海浜公園ネモフィラが満開に [草花]

昨日、24年ぶりに茨城県の国営ひたち海浜公園に行き、満開を迎えたネモフィラを見て来ました。夜半には音を立てて降っていた雨も、明け方には上がり回復基調の天候なので、国道50号線を車を走らせました。予想どおり目的地のひたちなか市に到着した13時頃には、白く曇った空に青空が広がって来ていました。
臨時の駐車場にもすでに沢山の自動車が詰めかけ、その来園者の列は今満開を迎えたネモフィラが群生する、みはらしの丘に向かって続いています。
みはらしの丘は、350ヘクタールと言う広大な広さを持つ公園のほぼ中央付近に位置して、標高58メートルと言う小高い丘です。その南麓の丘の斜面を小さな青いネモフィラの花が、絨毯を敷き詰めた様に咲いています。そしてそれは上空に広がる青空とまさに同化していました。
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みはらしの丘に登り、太平洋から吹き付ける冷たい風を受け、眼下に広がる青い風景を眺めていると、何時か心が静かな海を漂っている様に思われてきました。

小山市琵琶塚古墳と桜 [草花]

今年も、3月の末から4月の初旬にかけ、栃木市内の桜の名所を、歩きや自転車で見て回りました。
ただ4月も中旬に入ってくると、ソメイヨシノも緑の葉が目立つようになり、最近ではすっかり花びらも散って、今年も桜のシーズンは過ぎたと感じていました。
今日、、たまたま小山市に出かけた帰りに、日光街道壬生通りを回って帰る途中、姿川の橋を渡る所で、右手前方にピンク色の並木が目に留まりました。
飯塚台林寺前の交差点を右折して、琵琶塚古墳の東側の道路に進むと、その道路の両側にピンク色した桜の並木と、黄色の菜の花畑が続いています。道路脇の駐車場に車を停めて、菜の花と桜の花、そして青い空の中を散策しました。
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(後方の小高い丘が、琵琶塚古墳になります。)
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菜の花畑の中を歩き、琵琶塚古墳の上に登り、下に広がる菜の花畑と桜の並木を眺めます。木立を吹き抜ける風が、少し冷たく感じました。古墳では今日も発掘作業が行われていました。発掘は手間暇のかかる作業ですが、いにしえのロマンに触れる作業なのでしょう。
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(琵琶塚古墳は栃木県内2位の規模の前方後円墳で、国の史跡に指定されています)
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近くのディーサービス施設の御老人達や、中年の御夫婦と見られる人達が、菜の花畑をバックに楽しそうに記念写真を撮っています。
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この先の道路を行くと、下野市の天平の丘公園に入ります。今丁度「天平の花まつり」が開催されています。

栃木市大平町のさくら通りは、今満開です [草花]

昨日、車で通過した栃木市大平町、日立アプライアンス栃木事業所の北側を東西に走る「さくら通り」、満開の桜のトンネルが見られましたが、運転中の為撮影出来なかったので、さっそく今日出かけて撮影をして来ました。
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近くの大平運動公園の駐車場に車を停めて、さくら通りの歩道を、満開の桜の花を見ながら、ゆっくり歩いて撮影を楽しみました。
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さくら通りの東の突き当りに「磯山」という標高51メートルの小丘が有ります。51メートルと言っても、周辺の標高が35メートル程有りますから、比高としては15〜16メートルと言った所です。その磯山を北側から東側へ巻く様に永野川が流れています。
磯山の北側、永野川との間に小さな「磯山桜づつみふれあい公園」が有ります。こちらでも今満開の桜を見る事が出来ます。
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公園の駐車場に車を停めて、磯山に登って上から「さくら通り」を眺めてみました。
桜はやはり下から仰ぎ見る方が、良いかもしれません。
今日も暖かな春の陽気に包まれ、のんびり桜の花を堪能しました。
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栃木市内のシダレザクラが見ごろを迎えました [草花]

一昨日まで頑張っていた寒気も、北に後退し昨日から暖かな日が戻ってきました。明日で3月も終わり、いよいよ桜の季節到来です。
私の経験上、太平山東麓の太山寺の枝垂れ桜は、毎年4月1日が満開指定日になります。昨今は地球温暖化の影響も有るのでしょうか、少し早めに成って来ているのかも。ただ今週末の天気が下り坂という予報も出ているので、今日少し花曇りの空模様でしたが、午後1時に車で栃木市内のシダレザクラの名所を回ってみました。
最初は一番近く、太山寺に向かいました。太平山神社の表参道を国学院大学栃木高校前から、右折して直ぐ太山寺山門前駐車場になる。すでに沢山の車が来ていましたが、幸い空いている場所に停めることが出来ました。
山門を潜ると、本堂前の樹齢約400年と云われる枝垂れ桜は、ほぼ満開状態になっていました。三脚を構えて写真を撮っている人達や、桜をバックにお互いに記念写真を撮りあっている、老夫婦と見られるカップル。私もアングルを変え何枚か撮影をして、次の場所に移動します。
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(江戸幕府三代将軍徳川家光の側室で、四代将軍徳川家綱の生母宝樹院お手植えと伝う)
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次に向かったのは、岩舟町三谷の成就院へ。途中大平町下皆川の長楽寺前のシダレザクラをチェック。まだ花の付きが少ない、今週中には満開になるか。
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(大平町下皆川の長楽寺前のシダレザクラ)
ぶどう団地の道を走って、岩舟町三谷へ、細い田圃の中の道を案内板に従って進む。寺院山門前の駐車場卯は満車。案内に従って境内裏側の第二駐車場へ回る。こちらは十分に余裕が有り楽に駐車出来ました。こちらのシダレザクラも十分に開花しています。
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(東国花の寺百ヶ寺、栃木三番となる梅花山成就院のシダレザクラ)
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(境内には石仏と共に、多くの花が咲き誇っています)
次は一転して北の都賀町富張の長福寺へ。ここでも途中大平町の日立アプライアンス栃木事業所の北側の通称さくら通りを確認の為走ってみましたが驚きです、見事な桜のトンネルが出来ていました。運転中で撮影出来ないのが残念でした。栃木の市街地を抜けて都賀町へ向かい、赤津川右岸の長福寺へ到着しました。2年前に来た時は、シダレザクラの傍まで車を入れられましたが、今回は境内への車の進入は禁止の立札が立てられていました。代わりに赤津川左岸、中の内橋東橋詰に仮設駐車場が準備されていました。
こちらのシダレザクラも樹齢約70年と云われ見事な枝振りです。
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(太醫山長福寺のシダレザクラ)
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その後、西方町元に有る中新井家そして、都賀町大柿の龍興寺のシダレザクラについても、行って見ましたがまだ2~3分咲きくらいです。昨年は3月31日見た時はすでに満開でしたので、こちらは少し遅れている様です。改めて来ることにして写真は撮りませんでした。
一度家に帰ってから、ウォーキングを兼ねてライトアップをする、太山寺のシダレザクラを歩いて見に行く事にしました。家から歩いて1時間弱でライトアップにより、暗闇に浮き上がるシダレザクラを見る事が出来ました。光量が少ない為、手持ち撮影は手振れしてしまい自動撮影出来ません。歩いて来たので三脚など有りません。シャッタースピード優先で速度1/4秒セット、露光不足の表示を無視して撮影したり、色々と工夫してブレの少ない、何とかみられる写真を数枚撮りました。
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(ライトアップにより浮き上がる、太山寺のシダレザクラ)
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夜桜見物をして又、歩いて家まで戻りました。セーターと薄いジャンパー姿でしたが、ジットリ汗をかきました。
これからソメイヨシノも満開になって来ます。家の近く、巴波川に架かる「小平橋」たもとの桜も、大分開いて来ました。こちらも今週中には満開になりそうで、楽しみです。




春の訪れ [草花]

今日は風も無く暖かな春の陽射しに包まれ、ジャンバーを脱ぎ軽装で歩く事が出来ました。最近、街中を歩く中で目にした、春の訪れを告げる景色を写真に収めましたので紹介したいと思います。
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いよいよこれから、花の便りも多くなります。桜前線も日に日に北上して来ます。市内を歩いていると、桜の花が咲いたころ訪れたい場所が沢山有ります。今から楽しみです。

消えた南天の赤い実 [草花]

ここ数年我家の周辺は、カラスやスズメなどの野鳥が、増えて来ています。昨年の暮は家の屋根や庭木などで、やかましいほどの鳴き声が続いた。その数は一向に減りそうもない。
今、庭の南天も赤く色を付けているが、次から次と食べられてしまう。昨日撮影した南天の実も、今日見るとすっかり食べられてしまっていた。
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(2016年1月15日13時撮影)           (2016年1月16日16時撮影)

車庫の入口にも、赤い実を付ける「ピラカンサス」の木が有りますが、こちらも昨年暮れにはビッシリと赤い小さい実を付けていたのですが、今はこちらもすっかり食べられてしまいました。
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(2015年12月22日11時撮影)           (2016年1月13日10時撮影)
インターネットで調べると、「ピラカンサスの赤い実は美味しくないのか、小鳥がついばんで実が無くなる事は有りません。」と、紹介されていましたが、この辺のスズメは食欲旺盛なのでしょうか。
この赤い実を食べに来たスズメ達、後に糞を沢山残して行きます。元々このピラカンサスの木も、こうした鳥の糞から目を出した物、食べられても仕方ないか。