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今日の一枚(餌をねだるツバメの雛達) [自然の恵み]

今日、玄関先のツバメの巣に、親に大きく口を開き、首を精一杯に伸ばして、餌をねだる雛の姿を確認しました。
餌をねだるツバメの雛たち.jpg

6月7日の朝、玄関ポーチのタイルの上に小さな卵の殻を発見してから1週間、今日まで雛の姿を確認出来なかったので、チョッと心配をしていました。ですから雛が親から餌を口の中に入れて貰っている姿、元気そうな雛のクチバシ5つを確認した時は、あー元気に孵化出来たんだと安心を致しました。

今、ツバメの両親が入れ替わり立ち代わり飛んできては、雛達が大きく開けた口の中に、餌を押し込んでいます。まだ目が見えないのでしょうか?親ツバメが飛び去ると5羽の雛達は、巣の中に隠れる様に姿が見えなくなりますが、親が飛んでくると其の気配を感じてか、一斉にクチバシを大きく開けて、巣から首を突き出して餌をせがんでいます。

これから当分我家では玄関ポーチに落された沢山の糞を片付ける仕事が増える事に成ります。

まだ心配は残っています。昨年玄関ポーチの上に落ちて巣が壊れたのも、此の頃だったからです。5羽の雛が餌を求めて動く振動が大きくなるのでしょうか。
今年の巣作りは昨年に比べて非常にスピーディーであっさりと完成した感じでしたが、上手に出来上がったのか、その結果が分かるのはこれからです。

今年も、5羽の雛が全員無事に巣立っていく事を願っています。
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また、心配の種が増えました。 [自然の恵み]

人間生きていれば、何かしら心配事の一つや二つは常に抱いますが、出来れば心配する事が少ない方が良いですね。そんな私に最近心配の種が突然増えて来ています。
その一つは、今年も我が家の玄関先で巣作りを始めたツバメの事です。
ここ数年毎年やってくるようになって、毎年やきもきするばかりです。一昨年はまだ卵から孵化する前に巣が落ちて、卵が割れて駄目になってしまいました。去年来たツバメも巣作りが下手で時間を大分掛けていたのに、又も途中で巣を落としてしまいました。
幸い孵化した後だったので、私が段ボール箱で応急の巣を作り、其の中にまだ小さな雛5羽を入れて置いたら、親ツバメも戻って雛達に餌を与える様になり、無事全員巣立っていきました。
今年も又ツバメが玄関先に巣作りを始めた時は、また心配の種が出来たと思いましたが、今年のツバメはテキパキと巣作りをして、今は抱卵の真っ最中です。
又、巣が落ちないか、ヘビが襲ってこないか、毎朝起きると早々に巣の様子を観察しています。
ツバメ抱卵中.jpg
(今年も玄関先に巣作りして、抱卵中の親ツバメ)

そこへ来て又心配事が増えてしまいました。
我家の脇を流れる清水川に、カルガモの親子が姿を現したのです。
家の外からカルガモの鳴き声がしたので、出て川の中を見ると、親鳥の後をまだ小さな雛が10羽チョコチョコ並んでついて行くのが見えました。
親鳥が、土手の上に飛び上ると雛達はその場で川底を突いたり、首をクルクル回し自分の体を突いたり毛づくろいでもしているのか。又、親鳥が下に降りると後を追って行進の開始です。川の水も少ないので雛達も泳がずに歩いて付いて行きます。
カルガモの親子.jpg
(水嵩の少ない清水川を散歩する、カルガモの親子)

ところが、昨日の夕方には10羽いた雛が、今朝現れた時は9羽と、1羽いなくなっているのです。
昨夜、何ものかに襲われてしまったのか。
今日は、気のせいか親鳥も元気無さそうです。昨日は何度も姿を見せていたのに、今日は朝一度現れた後、その後は声が聞こえて来ませんでした。
この辺はカラスも多いのでカラスが狙っているのか、この後雨の予報も有るので、川の水嵩が増えたら雛達は流されてしまうのでは、とか心配ばかりです。
廻りを警戒するカルガモの親.jpg近くにはカラスの姿も.jpg
(土手の上で周囲を警戒するカルガモの親)   (そしらぬ振りして近くで様子を伺うカラス)

ツバメの雛が大きな口を開いて親鳥から餌を貰う姿や、カルガモの雛のチョコチョコ歩きの姿を見られるのは嬉しいのですが、元気で巣立つまでは気が気では有りません。

早くこの心配事から解放されたいです。
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今日の一枚「下野市 姿川桜堤の落日」 [自然の恵み]

下野市、石橋中学校の西側を流れる姿川、その左岸堤防沿いに桜の並木が作られています。
私は今回初めてこの桜堤を訪れました。
この桜堤については、以前から壬生から石橋方面に車を走らせている時、姿川に架かる「細谷橋」周辺で川の上流方向に見えていました。桜が咲いている時一度訪れたいと思っていた所でした。
今日は買い物帰りの途中だった為、現地に着いたのは夕方の5時30分を過ぎていました。
姿川の左岸、アメニティーパークの南端から細谷橋の近くまで約600メートル程の桜並木が、僅かに右カーブを描く様に流れる川に沿って曲線を描いて、その桜並木が夕陽を受けて、一段とピンク色の度合いを増している様です。
そして午後6時丁度、黒く光を失った大地に、辺りをオレンジ色に染めた太陽が沈んで行きます。その最後の光りが手前の桜の花を照らしていました。その瞬間をカメラに収めました。

姿川堤の桜と夕陽.jpg
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今日の一枚(錦着山から日光連山を望む) [自然の恵み]

今日は朝から青空が広がり、我家からも男体山がクッキリ見えていました。男体山から右方向に大真名子山や女峰山・赤薙山などの日光連山の雪化粧した山並みが姿を見せています。
もっと良く見える場所へと思い、近くの錦着山へ向かいました。
錦着山は山頂に三等三角点80.45メートルが設置されています。その東側少し下がった所に、護国神社が祀られていますが、日光連山を望む事が出来る展望台は、社殿の裏手北東側に成ります。
錦着山より望む日光連山.jpg
(錦着山より日光連山を望む)

手前に広がる山なみは、足尾山塊から南東方向に伸びた山々で、右端の看板の立つ山は吹上町の「鴻巣山」。その手前に大きく見える建物は、(株)吉野工業所栃木工場に成ります。
撮影時も冷たい西風がふきつけていました。
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雪化粧した栃木の市街地を歩く [自然の恵み]

昨日の昼ごろから降り出した雪が、久しぶりの大雪となり我家の周りもたちまち白銀の世界へと変わってしまいました。雪は今日の未明まで続きましたがその間我家の庭の片持ちの車庫の屋根の雪がみるみる厚さを増して、このまま降り続いたら倒れてしまうのではと言う不安が広がり、夕方5時頃と夜9時頃の2回、雪の降る中、車庫の屋根の雪を必死で下ろしました。
今朝さっそく車庫の無事を確認しました。丁度朝日が東の空を赤く染め始めていました。
家の周りの田圃は一面に雪化粧し、幻想的な風景を見せています。
雪化粧した箱森町1.jpg
(我家から北西方向を望む。後方に男体山を始め日光連山が頭を出しています。)
雪化粧した箱森町2.jpg
(我家から南東方向を望む。一面に雪をかぶった田圃が広がっています。)
雪化粧した箱森町3.jpg
(我家から南西方向を望む。雪景色を清水川が割る様に流れています。)

雪化粧した風景はこの辺ではめったにお目に掛かれないので、カメラを手に栃木の街に、雪化粧した街の風景を切り取りに行ってきました。
雪化粧の嘉右衛門橋.jpg
(巴波川に架かる嘉右衛門橋。道路も橋の欄干にも雪が積もっています。)
雪化粧した嘉右衛門町通り.jpg
(嘉右衛門町通り。朝日を浴び瓦屋根から雪がまさに流れ落ちようとしています。)
雪化粧した嘉右衛門町通り2.jpg
(嘉右衛門町通り、泉町付近。重要伝統的建造物群保存地区の雪化粧姿。)
雪化粧した栃木病院.jpg
(青空をバックに屋根に雪を載せた栃木病院を望む。)
雪道を登校する小学生.jpg
(市内の学校は始業時間を2時間遅くした様です。開運橋近く雪道を登校する児童達。)
雪化粧した横山郷土館.jpg
(巴波川沿いの横山郷土館。早々と開館をして観光客を待っている様です。)
雪化粧した塚田歴史伝説館.jpg
(やはり栃木の街の風景と言えばここ、幸来橋から望む塚田家の土蔵群と黒塀)
雪化粧した元栃木町役場庁舎.jpg
(元県庁堀と元栃木町役場庁舎。旧栃木市役所の建物もすっかり解体され今は更地となり、スッキリした風景です。)
雪化粧した栃木高校.jpg
(栃木高校付近。手前の橋は元県庁堀にかかる清水橋)
雪化粧した栃木1.jpg
(栃木市役所の駐車ビルに昇り、雪化粧した栃木の街を太平山をバックに一枚)
雪の積もった道路を滑らないように注意して歩いて回った為、7,800歩程度のコースでしたが、結構疲れました。それでも雪化粧した栃木の街の一部を切り取ることが出来ました。
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富士山を見に [自然の恵み]

正月の休みを利用して、家族揃って富士山を見に行くことが、数年前から我家の恒例行事と成っています。
今年も1月2日に行ってきましたが、ここの所の安定した天候で、スッキリとした青空を背景に白い雪を輝かせた富士山が姿を見せてくれていました。
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(河口湖側からの富士山)
河口湖に到着した時は既に午後1時30分を過ぎていたので、とりあえず「ほうとう」を食べる事のしました。
去年の暮にはどうした事か、三度も富士山を見に行っています。
最初は11月上旬に、石割山・大平山ハイキングに参加して、山中湖と富士山の展望を満喫しました。ただこの時はまだ富士山に雪がかぶっていなかったので、少し物足りなさが有りました。
富士山(山中村より).jpg
(大平山頂から、手前が山中湖)
2度目は11月中旬、沼津市のマンホールカードを入手する目的で訪れましたが、出発が午後に成ってしまっていた為、撮影ポイントに着いたのが6時30分を回ってしまって夜景の富士山と成りました。
富士山(沼津市戸田より).jpg
(沼津市井田の煌めきの丘より撮影)
正面に見える光が富士市の灯かり。その光の右手方向に薄っすらと富士山のシルエットを捉えました。

そして3度目は12月の上旬に富士市へ。市役所屋上の富士山展望台から一枚パチリ。
富士山(富士市から).jpg
(富士市役所屋上の富士山展望台より撮影)
何度見ても富士山は魅力的です。360度どの方角から見てもその均整の取れた姿は美しい。
これだけ富士山に足を運んだのですが、初夢は残念ながら「一富士」とはなりませんでした。
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雨の日の紅葉三景 [自然の恵み]

昨夜から今日の未明にかけ大形で強い台風21号が関東地方を直撃するコースを進みました。昨日の夕方には注意を喚起する広報車が町の中を走っていました。2年前の9月、60年ぶりとも言われた栃木の大雨による洪水被害の悪夢が頭をよぎりました。
結果としては2年前の様な長く激しく降る様な状況に成らず、我家の脇を流れる河川も溢れるまでに至らないで済みました。朝の内はまだ小雨が残っていました、風も昼の間結構強く吹いてきてはいましたが、西から次第に青空が広がり、川の水位もみるみる下がって行きました。
久しぶりに顔を出した太陽、10月も下旬に入っているのに、今日まで何日間雨の天候が続いたのか。そんな降り続く天候の中、昨日紅葉狩りに出かけました。雨の日の紅葉も悪いものでは有りません。それは晴れた日に太陽の光を透過させて見る紅葉の鮮やかさには、敵うものでは有りませんが、シトシトと降る雨の中の紅葉も落ち着きが出ていました。
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(松原湖畔にて)
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(東沢大橋を望む)
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(山梨県立まきば公園にて)

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今日の一枚 「虹」 [自然の恵み]

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今日の夕方、外出先からの帰宅途中、美しい虹が東の空に現れました。
急いで車を道路の脇に停め、ハザードランプを作動させ、カメラを取り出して撮影をしました。するとたちまち私の車の前後に数台の車が止まりだし、みんなこの虹の写真を撮り出しました。
ところが、私のカメラでは、目の前に現れた虹全体を捉える事が出来ません。
従って「今日の一枚」は、4枚の写真を合成して作ったものです。でもこれが私が見た「虹」そのもので、このように完全な姿の「虹」を、私は生まれて初めて見ました。
この「虹」も数分で姿を消して行ってしまいました。

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ツバメ、本日無事巣立ちました [自然の恵み]

我家の玄関先に巣作りをしたツバメの家族、本日無事に全員巣立ちした様です。
ツバメの雛達も、最近はたっぷりと親ツバメの運ぶ餌を食べて、すっかり体が大きく成って来ています。
私が急ごしらえで作った仮の巣にもすっかり慣れ、巣の中で羽をつくろったり、羽ばたきの練習をしたりして、巣立ちの準備を始めている様でした。
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(仮の巣の中でスクスクと育っているツバメの雛達)
5羽の雛の中でも最初に孵化した雛と、最後に孵化した雛とでは、やはり成長に差が有る様で、もう何時巣だっても羽ばたけるよう、巣の縁にとまって遠い空を仰ぎ見ている、親と見違える大きな体のツバメから、まだ巣の中で親ツバメに大きな口を開けているツバメもいます。
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(仮の巣の縁に止まって巣立ちを待つ雛)

昨日、暫らくツバメの様子を眺めていると、ついに1羽の雛が巣から飛び立ちました。暫らくすると別の雛も羽をばたつかせて、後を追って飛び出しました。
巣から落ちる様に飛びだったので、外に出て見ると玄関に糞受けで置いていた箱に1羽、そして隣りの家の車庫の屋根に1羽の姿が有りました。
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(巣を離れた雛達)
近くの電線に止まっている親ツバメでしょうか、盛んにさえずって子供達の巣立ちを促している様に見えました。3羽目も思い切り飛び立ちました。それでも我が家の玄関先で飛び回っている様で、玄関のドアの上に止まって休んいる姿も確認出来ました。
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(近くの電線に止まり子供を監視している親ツバメ)(巣から離れた雛、まだ巣の中にも)
昨日は夕方には又、巣の中に5羽のツバメの姿が確認されました。夕方雷雨が発生したので戻って来たのか、まだ巣立てない雛もいるので、全員が飛び立てるまで待っているのか。

今朝早く巣の様子を確認すると、巣には1羽のツバメしか残っていません。他のツバメは早朝から外を飛び回っている様です。最後の1羽もすっかり体は出来上がっている様です。いつ飛び飛び出そうか踏ん切りが付かないのか。私は心の中で呼びかけました、「飛べ!」「飛ぼう!」と。するとその願いが通じたのか最後のツバメが目の前から飛び立ったのです。
後には、かっらっぽに成った段ボール製の仮の巣が残りました。箱の中には巣が落ちてしまった時、雛達や親ツバメが元の巣を求めるのではと、私が入れてあげた巣の残骸だけに成りました。
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(今朝、最後の1羽が飛び立つ前に)       (空に成った仮の巣)
その後、時々巣を覗いて見ると、もう1羽のツバメの姿も見られません。もう戻っては来ないのか、外に出て見ると、時々巣立ったと思われるツバメの姿が、我家の玄関先を出入りするように飛び回っています。まだ名残りを惜しんでいるのか、私の頭の上も飛び回っていました。
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(我家の玄関近くを飛び回る巣立ちのツバメ達)

今日の夜はもう巣に戻ってこないのか、もう少し様子を見たいと思っています。

おやま田んぼアート2017を見て回りました [自然の恵み]

今日、小山市で今年も行われている「おやま田んぼアート2017」の作品を見て来ました。
今年は新たに「乙女会場」が加わって、4つの会場と成りましたが、栃木から見て回る場合、「乙女会場」は、「渡良瀬遊水地会場」から「絹会場」への移動途中に寄る事が出来る為、走行距離的には変わりませんでした。
最初に向かった「渡良瀬遊水地会場」は、栃木からは沼和田町から南へ県道153号を走り、南小林から県道174号を更に南下して小山市大字白鳥を進み、与良川沿いの細い道を真直ぐ渡良瀬遊水地方向へ、与良川排水機場の脇から遊水地の堤へ登り、生井の桜つつみへ。ここが最初の目的地「渡良瀬遊水地会場」です。
堤の上から北側に広がる田んぼに描かれたアートを、指示された場所に立って見ると、田圃の中に人の顔が描かれています。近くに立てられている説明板によると、中央に大きく描かれている人は、サッカーの本田圭佑選手です。
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(渡良瀬遊水地会場田んぼアート全体)
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(アート部分)
次は思川の右岸に沿った道を北上、大字網戸で東に折れ、網戸大橋で思川を渡り、橋から真直ぐの道が大きく右にカーブする所、道路の右側に有る建物の塀に沢山の子供達が描いた絵画が並んでいます。「間々田市民交流センター」です。この道路の左側に2番目の目的地「乙女会場」が有りました。
こちらの会場の田んぼアートは、2016年11月に誕生したプロ野球独立リーグ「ルートインBCリーグ」の栃木県民球団「栃木ゴールデンブレーブス」のキャップマークのデザインが描かれていました。
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(乙女会場田んぼアート全体)
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(アート部分)
次の「絹会場」までは新国道4号線で北上、出井の交差点で県道214号に下りて東へ折れ、小山市東部工業団地を抜けると、道路沿いに田んぼアートの幟旗が沢山立っています。道路左側に大きな駐車場が有るのでそこで車を停めると、駐車場から東側に広がる田んぼに今年も鉄腕アトムの姿を見る事が出来ます。会場の西側の木立の陰が既にアートの下側迄迫って来ていました。何とか3番目の田んぼアートも写真に納め最後の「美田会場」に移動します。
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(絹会場田んぼアート全体)
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(アート部分)
「美田会場」は丁度栃木へ戻るルートに成ります。今回は思川に掛かる「島田橋」を利用して、思川右岸に戻り最初の信号の交差点を右折してそこから両毛線の下を潜って行きました。このルートは道路が狭いのでチョッとハラハラしながら車を走らせました。「美田会場」は両毛線の思川鉄橋の直ぐ北側に有ります。思川右岸の土手の上から西側に広がる田んぼに描かれていたアートは「弱虫ペダル」と言う自転車ロードレースに全てをかける高校生たちが、仲間と共にインターハイ優勝を目指す姿を描いた、今もっとも熱いスポーツ漫画だそうです。
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(美田会場田んぼアート全体)
小山たんぼアート(美田)1.jpg
(アート部分)
無事に4つの会場の田んぼアートを見る事が出来ました。稲の成長の具合も丁度いい時期だったと思います。楽しく観賞する事が出来ました。

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