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ツバメ、本日無事巣立ちました [自然の恵み]

我家の玄関先に巣作りをしたツバメの家族、本日無事に全員巣立ちした様です。
ツバメの雛達も、最近はたっぷりと親ツバメの運ぶ餌を食べて、すっかり体が大きく成って来ています。
私が急ごしらえで作った仮の巣にもすっかり慣れ、巣の中で羽をつくろったり、羽ばたきの練習をしたりして、巣立ちの準備を始めている様でした。
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(仮の巣の中でスクスクと育っているツバメの雛達)
5羽の雛の中でも最初に孵化した雛と、最後に孵化した雛とでは、やはり成長に差が有る様で、もう何時巣だっても羽ばたけるよう、巣の縁にとまって遠い空を仰ぎ見ている、親と見違える大きな体のツバメから、まだ巣の中で親ツバメに大きな口を開けているツバメもいます。
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(仮の巣の縁に止まって巣立ちを待つ雛)

昨日、暫らくツバメの様子を眺めていると、ついに1羽の雛が巣から飛び立ちました。暫らくすると別の雛も羽をばたつかせて、後を追って飛び出しました。
巣から落ちる様に飛びだったので、外に出て見ると玄関に糞受けで置いていた箱に1羽、そして隣りの家の車庫の屋根に1羽の姿が有りました。
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(巣を離れた雛達)
近くの電線に止まっている親ツバメでしょうか、盛んにさえずって子供達の巣立ちを促している様に見えました。3羽目も思い切り飛び立ちました。それでも我が家の玄関先で飛び回っている様で、玄関のドアの上に止まって休んいる姿も確認出来ました。
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(近くの電線に止まり子供を監視している親ツバメ)(巣から離れた雛、まだ巣の中にも)
昨日は夕方には又、巣の中に5羽のツバメの姿が確認されました。夕方雷雨が発生したので戻って来たのか、まだ巣立てない雛もいるので、全員が飛び立てるまで待っているのか。

今朝早く巣の様子を確認すると、巣には1羽のツバメしか残っていません。他のツバメは早朝から外を飛び回っている様です。最後の1羽もすっかり体は出来上がっている様です。いつ飛び飛び出そうか踏ん切りが付かないのか。私は心の中で呼びかけました、「飛べ!」「飛ぼう!」と。するとその願いが通じたのか最後のツバメが目の前から飛び立ったのです。
後には、かっらっぽに成った段ボール製の仮の巣が残りました。箱の中には巣が落ちてしまった時、雛達や親ツバメが元の巣を求めるのではと、私が入れてあげた巣の残骸だけに成りました。
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(今朝、最後の1羽が飛び立つ前に)       (空に成った仮の巣)
その後、時々巣を覗いて見ると、もう1羽のツバメの姿も見られません。もう戻っては来ないのか、外に出て見ると、時々巣立ったと思われるツバメの姿が、我家の玄関先を出入りするように飛び回っています。まだ名残りを惜しんでいるのか、私の頭の上も飛び回っていました。
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(我家の玄関近くを飛び回る巣立ちのツバメ達)

今日の夜はもう巣に戻ってこないのか、もう少し様子を見たいと思っています。

おやま田んぼアート2017を見て回りました [自然の恵み]

今日、小山市で今年も行われている「おやま田んぼアート2017」の作品を見て来ました。
今年は新たに「乙女会場」が加わって、4つの会場と成りましたが、栃木から見て回る場合、「乙女会場」は、「渡良瀬遊水地会場」から「絹会場」への移動途中に寄る事が出来る為、走行距離的には変わりませんでした。
最初に向かった「渡良瀬遊水地会場」は、栃木からは沼和田町から南へ県道153号を走り、南小林から県道174号を更に南下して小山市大字白鳥を進み、与良川沿いの細い道を真直ぐ渡良瀬遊水地方向へ、与良川排水機場の脇から遊水地の堤へ登り、生井の桜つつみへ。ここが最初の目的地「渡良瀬遊水地会場」です。
堤の上から北側に広がる田んぼに描かれたアートを、指示された場所に立って見ると、田圃の中に人の顔が描かれています。近くに立てられている説明板によると、中央に大きく描かれている人は、サッカーの本田圭佑選手です。
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(渡良瀬遊水地会場田んぼアート全体)
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(アート部分)
次は思川の右岸に沿った道を北上、大字網戸で東に折れ、網戸大橋で思川を渡り、橋から真直ぐの道が大きく右にカーブする所、道路の右側に有る建物の塀に沢山の子供達が描いた絵画が並んでいます。「間々田市民交流センター」です。この道路の左側に2番目の目的地「乙女会場」が有りました。
こちらの会場の田んぼアートは、2016年11月に誕生したプロ野球独立リーグ「ルートインBCリーグ」の栃木県民球団「栃木ゴールデンブレーブス」のキャップマークのデザインが描かれていました。
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(乙女会場田んぼアート全体)
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(アート部分)
次の「絹会場」までは新国道4号線で北上、出井の交差点で県道214号に下りて東へ折れ、小山市東部工業団地を抜けると、道路沿いに田んぼアートの幟旗が沢山立っています。道路左側に大きな駐車場が有るのでそこで車を停めると、駐車場から東側に広がる田んぼに今年も鉄腕アトムの姿を見る事が出来ます。会場の西側の木立の陰が既にアートの下側迄迫って来ていました。何とか3番目の田んぼアートも写真に納め最後の「美田会場」に移動します。
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(絹会場田んぼアート全体)
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(アート部分)
「美田会場」は丁度栃木へ戻るルートに成ります。今回は思川に掛かる「島田橋」を利用して、思川右岸に戻り最初の信号の交差点を右折してそこから両毛線の下を潜って行きました。このルートは道路が狭いのでチョッとハラハラしながら車を走らせました。「美田会場」は両毛線の思川鉄橋の直ぐ北側に有ります。思川右岸の土手の上から西側に広がる田んぼに描かれていたアートは「弱虫ペダル」と言う自転車ロードレースに全てをかける高校生たちが、仲間と共にインターハイ優勝を目指す姿を描いた、今もっとも熱いスポーツ漫画だそうです。
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(美田会場田んぼアート全体)
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(アート部分)
無事に4つの会場の田んぼアートを見る事が出来ました。稲の成長の具合も丁度いい時期だったと思います。楽しく観賞する事が出来ました。

ツバメ、仮の巣からチョッと朗報 [自然の恵み]

昨日、玄関先で床に落ちたツバメの巣、そして5羽の雛達。
急いで仮の巣を、段ボール菓子箱で、玄関灯の上にガムテープで固定して、雛達をそっと移してあげた。
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昨夜、台風か通過すると言う予報で、仮の巣で心配しましたが、今朝巣の中を確認すると雛達が、体を寄せ合うようにじっとして居ました。無事だったようです。
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以前の様に元気に親ツバメからの餌を食べる事が出来るのか気に成りましたが、その心配も直ぐに払しょくすることが出来ました。
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親ツバメも次第に仮の巣にも慣れ、当初は巣に止まらずに空中から雛に餌を与えていましたが、段ボール箱の縁に止まって、雛達に餌を与えるようになって来ました。
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床に落ちた時に元気の無くなった雛が居ましたが、今日良く確認すると、5羽とも大きな口を開いて、親ツバメから餌を貰っていました。
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親ツバメもあきらめずによく面倒を見ています。
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私も、このツバメの雛達が、元気で巣立つ事が出来る日を自分の孫を見る様な気持ちで見守っています。夕方に成って風が強く吹く様に成って来ています。今仮の巣が風で飛ばされないか心配です。ガムテープで補強をして来ました。

ツバメの巣が落下 [自然の恵み]

今日、可哀相な事態が発生しました。
午前中まで順調にツバメの育雛が見られていましたが、午後に玄関のドアを開けたところツバメの巣が床に落ちているのを発見しました。
以前にも同様の事が起きていたので、今年は無事に巣立ってくれることを願っていましたが。心配が現実に成ってしまいました。なぜ巣が落下してしまったのか。壁と巣の接着力が弱かったという事なのでしょうが、親ツバメはどう思っているのでしょうか。これまで落ちなかったのはまだ雛が小さかった為で、日に日に成長して大きくなってきて、巣の中でも行動が段々激しくなってきた事で、保持力の限界をオーバーしてしまったと、考えるのが妥当なとこと思われます。
落ちた巣の周囲に、まだまだ成長途中の雛の姿が有りました。近づいて見るとまだ生きている様だったので、とりあえず段ボール製の菓子箱を用意して雛を1羽ずつ箱の中に移し換えました。その時羽をバタバタさせる雛や、もう元気無くしている雛も有りましたが、玄関灯の上に載せて、ガムテープで落ちないように固定しました。
あとは、親ツバメに委ねるしか有りません。
暫らく様子を伺っていると、親ツバメらしき2羽が玄関先まで飛んできては引き返す様子が暫らく続きました。それでも何か警戒している様で、なかなか段ボール箱に近づいてくれません。もう育雛をあきらめてしまったのでしょうか。そのうちに何とか新しい巣の中に居る雛に気付いて、近づく様になりました。
巣の中の雛の中でまだ元気の有る雛2羽が頭を伸ばしているのが確認出来ました。5羽の雛はどうなるか不安ですが、私にはこれ以上どうする事も出来ません。
出来れば5羽すべてが元気を取り戻してくれればと願っています。
<午前中まで元気な姿を見せていたツバメの雛達>
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(巣から大きく頭を出して、餌を欲しがっている雛達)
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(巣の外に頭を垂れて、まるでこの所の暑さでまいっている様な雛達)
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(良く食べてる為か、頻繁に巣からお尻を出して糞をする雛達。親ツバメも慌てて避けている)

ツバメ育雛中 [自然の恵み]

7月に入って、ツバメの雛はますます食欲旺盛です。
これまでは、親ツバメの居ない間はジッと巣の中に隠れる様に姿を見せなかったのですが、ここに来て体が大きくなって来たせいか、隠れていても巣から頭が出ています。
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時折待ちきれないのか、突然大きな口を開き、頭を上に突き出しています。1羽が口を開くと他の雛も負けじと口を開けています。
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しかし、親が姿を見せないと又暫らくおとなしく巣の中に頭を引っ込ませます。見えてますけれど。
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最近は雛も大きくなって来たせいか、鳴き声もだんだん賑やかになって来ました。親ツバメが餌をくわえて巣に戻って来るとみんな必死に口を開けて、餌をねだっています。
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親ツバメは、大きく開けられた雛の口の中に、食べ物を押し込んでいます。
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2羽の親ツバメが次々と餌を運んできては、それを雛達に与えています。その度に雛が一斉に口を開けて要求していますが、親ツバメはどうやって餌を与える雛を決めているのでしょうか。
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親が居なくなった後も雛達はまだまだ満足できていない様で、盛んに口を開けて、餌をせがんでいます。
待っている間も巣の中で雛達はまるで「押しくらまんじゅ」をする様にして、自分のポジションを餌を貰い易い場所となるよう活動している様です。
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確認すると雛の数は、5羽と思われます。体も大きくなり、鳴き声も大きくなり、食べる量も増えて来た様で、玄関先の床の上に、掃除をしても直ぐ又、糞が沢山落ちる様になって来ました。雛達も躾が良く出来ているのか、巣の中に糞をせず、巣の外にする様です。ツバメの雛8.jpg
玄関先なので、1日何度も掃除をしなければなりません。それも後僅かの事と諦めています。5羽の雛が一緒に巣立つ日が楽しみです。

ツバメの雛を確認 [自然の恵み]

今日、初めて巣の中から大きく口を開けて、食べ物をせがむツバメの雛の姿を確認しました。
我家の玄関先にツバメが巣作りを始めたのが、5月28日の事ですから、それから約1ヶ月近く経っています。いつ雛を見られるかと待っているこの日数はとても長く感じましたが、卵を産んで、抱卵して、雛が孵化するにはやはりそれだけの日数が必要なんですね。
6月22日の朝、玄関のドアを開けると、目の前に小さな卵の殻が落ちていました。そして次の日にも又、落ちているのが確認されました。
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ツバメの雛が孵ったのかと思いましたが、巣を観察しても下から見ると何も変わらず、親のツバメが巣の中でまだ抱卵中の様子。雛の鳴き声もまだ耳にしていません。
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私が玄関の中からガラス越しに、巣の様子を伺っていると、ツバメの親も相変わらず私の事が気になるらしくこちらを覗っています。あまり近くに寄って覗く事は出来ません。
今日、親ツバメ2羽が交互に巣を出入りしているのを、よく観察すると親ツバメはクチバシに小さな虫のようなものを銜えて巣に戻って来たのが見えました。「これは」と思ってよくよく見ていると、巣の中から黄色い色のクチバシを大きく開けて、巣の中から頭を見せる雛を確認しました。
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今日確認出来たのは3羽でした。
これで又、雛の成長を見るのが楽しみになりました。そして巣立ちは何時になるのか。


ツバメ夫婦、ただいま抱卵中 [自然の恵み]

我家の玄関先で巣作りをしていた、ツバメの夫婦が今、毎日毎日卵を抱いています。
巣の中に何個の卵を産んでいるのか気になるところですが、なかなか覗けません。
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(我家の玄関先に巣作りした、ツバメの夫婦)
家の中からガラス窓越しに観察すると、巣の中でお母さんツバメが何時も卵を抱いている様です。お父さんツバメは巣の近くの玄関灯の上に止まって、様子を見ている様です。
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(私の視線を気にしつつ、巣に入る)
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(玄関灯の上に止まり、ジッと辺りを覗う)
夫婦とも姿が見えない時に、巣の中を覗こうとすると、近くで様子を見ていたのか、お父さんツバメが威嚇するかのように私に向かって近くまで飛んできます。
私もツバメをあまり脅かしたくないので、サッサと家の中に戻って来ました。
巣が完成したのが、6月1日ごろでしたから、順調に行けばそろそろ最初の卵が孵化しても良い頃なのですが。
卵を抱いている様子を見ていると、ツバメも私の視線を感じているのか、私の方を気にしている様に見えますので、あまり長く見ないようにしています。早く雛が孵って欲しいです。
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(私の視線を気にしながらも、卵を抱く)

カルガモの雛が10羽いました。 [自然の恵み]

先日、カルガモ親子の情報を基に、はるばると足利市迄足を運びましたが今日、家の脇を流れる清水川の土手の草取り作業をしていた時に、ふと振り向いて川の中に目をやると、そこに小さなカルガモの雛が群れていたのです。
5羽、いや8羽、いやいや10羽です。近くの土手の上にお母さんカルガモが辺りを監視しています。
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ここ数年姿を見なかったので、河川改良で住める所が無くなってしまったものと考えていましたので、驚きです。暫らく草取りの手を休め、急いでカメラを持って来て、愛嬌たっぷりのしぐさを見せている小さな雛達を眺め、写真に収めました。
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10羽の雛はお母さんの後を追い、川面の餌をついばみながら清水川から館野川を遊び場として、水の少なくなった水路をチョコチョコと歩き回っています。
私はこの小さな雛を眺めていると、ほほえましい姿に心が和むと同時に、もしも今大雨に成ったら川の水が増水して、雛が流されてしまうと、心配に成ってしまいます。早く大きくなって、土手に飛び上れるようになって欲しいと願うばかりです。

カルガモ親子 [自然の恵み]

今日、カルガモの赤ちゃん情報の有った、足利市の「足利学校」の外堀に、その赤ちゃんカルガモを見に行ってきました。
足利学校東側の堀には数羽のカルガモが泳いでいましたが、目的の赤ちゃんのカルガモを見付けられません。足利学校の周りを一周しても発見できず、鑁阿寺側の堀も一周しました。しかし情報の有った赤ちゃんカルガモの姿はそこには有りませんでした。
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堀の周辺には、「カルガモのとびだし注意!!」の看板が立てられているので、もう一度足利学校の堀に戻って見ると、1羽の小さなカルガモと、その近くを見守る様に泳ぐ2羽の大きなカルガモを発見しました。(足利市の粋な対応が早いですね)
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お母さんカルガモでしょうか、チョコチョコと忙しく泳ぎ回る子供のカルガモの直ぐ近くを離れずにいます。
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もう1羽はお父さんの様です。少し離れた所で周りに注意を払っています。
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情報によると赤ちゃんカルガモはもっと多かった筈ですが、どうしても1羽しか確認できませんでした。その1羽の赤ちゃんカルガモに2羽の大人のカルガモがずっと付き切りで泳いでいる状況を考えると、他の赤ちゃんカルガモは、外敵に襲われてしまったのかも知れません。堀には驚くほど大きな鯉が何匹も泳いでいます、今はカラスにも狙われそうです。堀の近くには数匹の猫の姿も確認しています。どこかに隠れているのでしょうか?
そんな事は知ってか知らずか、1羽の赤ちゃんカルガモは元気に堀の中を泳ぎ回っていました。
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みんな無事に成長してくれれば良いのですが。
そんな事を考えながら足利を後にしました。
カルガモは栃木市内の川などで沢山見る事が出来ます。栃木市の鳥は「カモ」ですから、それも当然の事かも知れませんが。数年前は我家の脇を流れる清水川にも、親子のカモが姿を現しました。
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(2013年6月27日撮影、館野川を泳ぐカルガモの親子)
最近上流の館野川の一部が暗渠化された為か、今は田植えの済んだ水田の中をスイスイと泳ぐカルガモを見るだけで、赤ちゃん連れの風景は見られ無くなってしまいました。
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(2017年5月31日撮影、我家の脇の水田を泳ぎ回るカルガモ)

ツバメの巣作りが無事終わった様です。 [自然の恵み]

5月27日、私の家の玄関先に、2羽のツバメが頻繁に飛んでくるようになりました。どうやらここに巣を作る事に決めた様です。
ここ数年は来ていませんでしたが、丁度10年前にも、ここに巣が作られ、その時は無事に雛が孵って、親と共に巣立っていきました。その次ぐ年にはその古い巣をリホームして、そこで卵を産んだのですが、壁への接着力が劣化していたものか、孵化する前に巣が床に落ちてしまい玉子が駄目になってしまいました。その後ツバメは来なくなりましたが、今年突然現れて、巣作りを始めました。
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(5月28日 12時40分撮影  巣作りが始まりました)
以前の様に途中で巣が落ちてしまわないか心配です。そんな巣作りを眺めていると、クチバシにべっとりと泥を付けたツバメが、その泥を壁に塗りつけています。垂直の壁に止まり、体を捩って壁に泥を塗りつけ銜えて来た藁クズを上手に泥で押さえ付ける。
見ているとこんな作業を続けていて、何時に成ったら巣が完成するのか予想が付きませんでした。玄関ポーチには上手く固定出来ずに落ちた、泥や藁クズが散乱、何度も掃除をしなければならない羽目に。
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(巣は玄関庇の外部から見えない場所)   (玄関ポーチのタイル面に散乱した泥や藁クズ)
2日目に成ると、藁クズと泥の塊は、大きな塊にまとまって来ました。
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(5月29日8時50分撮影、早朝から巣作りに励んでいました。)
3日目、藁クズと泥の塊は更に大きくなり、次第に巣の形が出来上がって、ツバメも巣の上に止まり、巣の納まり具合を確認しつつ、巣の形を整えています。
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(5月30日9時撮影、藁クズと泥の塊は大きくなり、ツバメも上に止まって巣作りしています)
こうして2羽のツバメが入れ替わり立ち代わり、何処からか運んで来た材料で、見事に4日目には完成を見た様に見えます。床へのゴミの散乱も大方納まって来ました。
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(5月31日12時30分撮影、2羽のツバメが巣の上に載っています、完成の様です。)
今日は、既に巣が出来上がったせいか、時折気に成って巣を伺うと、ツバメの姿が殆んど見られません。どこか飛び回っているのか、私がカメラで覗く際、ピントを合わせる度に、オートフォーカス用の赤外線が発光するのに敏感になって来たのか、ピントを合わせようとすると、巣から飛び去ってしまいます。これからは卵を産んだり子育てするのに邪魔にならないように写真撮影は少し控えて行きたいと思います。
無事に卵が孵って、雛が元気に育ち巣立つ事を楽しみにしたいと思います。
しかし、初日の様子ではこんなに早く巣が完成するとは予想できませんでした。驚いています。

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