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便利になる世の中

先日、電気メーターの取り替え工事が行われ、今までの回っている円盤が見えた「電力量計」が取り外され、黒色の樹脂製容器で見づらい黒いLEDのデジタル表示だけの電気メーターに替わっていた。この電気メーターはスマートメーターで、遠隔での検針やら住宅のエネルギーを管理・制御する機器等へ、電力量データを提供する事の出来る、まさに賢い計測器との説明書が電力会社から説明書が届いていました。
通信手段はどうしているのか、特に改めて通信ケーブル等が設置されていないので、多分電力線を利用したものと思われますが、まさにブラックボックスです。
電気メータ1.jpg電気メータ2.jpg
(新しく設置された電力量計「スマートメーター」)
これまでは月に一度、検針の女性が回って来て「電気の検針で~す。」と、声を掛けて来てくれましたが、今後はそれも無くなるのか。
遠隔での管理はLPGに関して、以前から行われています。そちらも最近、従来の電話回線を使った方式から、無線通信タイプの機器に交換されました。
LPGメータ1.jpgLPGメータ2.jpg
(LPガス用マイコンメーター)
業者によって管理されているので、私の方には何の負担も出ないので細かい事は気にしていませんが、LPガス用マイコンメーターと無線通信機器によって、自動検針の他にボンベの残ガス管理・ガス漏れ検知などが集中監視下に置かれていて、突然のガス切れ等の心配も無く、安全安心を享受している訳です。
今後は水道メータの検針が2か月に1度来るだけになりました。
本当に便利な世の中になったものです。
便利と言えば自動車に搭載されているETCやカーナビシステムも運転に集中でき、確実に目的地に連れて行ってくれます。(ただETCにて料金所を通過するたびに、開閉棒が上がる瞬間まで無性に不安が有りますが。)
ETC料金所.jpgカーナビ.jpg
(ETCによる料金所通過)              (カーナビ利用で、より運転に集中出来る)
最近のカーナビシステムは、目的地の現在の天気も教えてくれたり、前方の異常気象情報も知らせてくれ、早め早めの対応が可能になっています。
最近は電車に乗る機会も多くなりました。知人から「Suica」カードの利用を勧められました。使ってみるとこれが又非常に重宝出来る代物で、今は手放すことが出来ません。
以前は東京などに上京して、駅の券売機に多くの人が列をつくる光景が当たり前だったですが、確かに最近は券売所はどこも空いています。改札口も「タッチ&ゴー」でみんなスムースに通過して行きます。
改札口.jpgバス.jpg
(改札口通過も「タッチ&ゴー」でスピーディー)   (路線バスでも小銭準備の心配無し)
昨日行われた、「とちぎ市民大学」のテーマは、「いまや、ネット社会賢く生きるには!」というもので、インターネットの活用の利点や問題点を教えてくれていました。そして≪パソコンからタブレットへ そして、スマートフォンへ?≫の話では、実際にスマートフォンの画面をプロジェクターで投影して操作状況を見せ、色々なアプリの説明等してくれました。そしてこんなことも、スマートフォンに向かって「明日の天気は?」と質問をしたのです。すると「明日は寒さが厳しくなるでしょう。」とスマホから音声で回答が有りました。面倒なキーボード入力などしなくても、音声入力でなんでも検索出来るようです。
ただし、自動車でもインターネットでも便利なだけでなく、取り扱いを誤れば事故や事件に巻き込まれるリスクも有る事を良く理解して、賢く利用する事が必要になります。
今の世の中、何処まで便利になって行くのか。そんな時代の流れに自分はどこまで付いて行くことが出来るのか、不安も感じます。いや、すでに取り残されているんかもしれません。
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