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栃木市カラー版マンホール蓋、2ヶ所目発見しました。 [コレクション]

今年の3月末、栃木市内をウォーキング中に偶然、色鮮やかに着色されたマンホール蓋を発見ました。それから、これまで他に設置されていないか注意しながら市内ウォーキングをしていましたが、栃木駅前や大通りの歩道など確認しても、見つかっていませんでした。それが今日、巴波川沿いの観光スポットの一つ、幸来橋の近くで2ヶ所目のカラーマンホール蓋を発見しました。
栃木市マンホール蓋カラー版2枚目.jpg栃木市マンホール蓋カラー版2枚目発見.jpg
(今日、発見した2ヶ所目となるカラー版デザインマンホール蓋) (発見場所 幸来橋付近)
この2枚目を発見した場所こそ、この栃木市のマンホールのデザインとなった場所付近となります。
「幸来橋」の橋の上から下流側を見ると巴波川左岸の川沿いに、下流に架かる「巴波川橋」までの間100メートル以上に渡って、黒く塗られた板塀が続いていて、塀の向こう側には土蔵が幾つも連なっています。
巴波川の上には現在、両岸から渡された沢山のロープに、赤や青、緑など色とりどりの鯉のぼりが吊るされ、それが泳ぐ様に風に舞っています。その風景はマンホール蓋のデザインそのものです。
巴波川の鯉幟.jpg
(旧栃木市地区マンホール蓋のデザインとなった風景、巴波川沿いの黒塀と土蔵群)
2ヶ所目のカラーマンホールが設置されている場所も、1ヵ所目の場所同様に車道の成っていますから、注意して見て欲しいです。
栃木市マンホール蓋カラー版1.jpg栃木市マンホール蓋カラー版1枚目発見.jpg
(3月末に発見した1ヵ所目のカラー版マンホール蓋)  (発見場所、元県庁堀付近)

この栃木市のデザインマンホール蓋は、以前からデザイン的にマンホール蓋コレクターの間では結構評判が良かったもので、旧市内で有れば何処でも見る事が出来ます。但しカラー版に成っているデザインは左下に描かれている「市章」が合併後の新しい市章です。この新しい市章のマンホール蓋は、新しく下水道を設置した区域ですから、探してみて下さい。
栃木市マンホール蓋1.jpg栃木市旧マンホール蓋.jpg
(新しい栃木市章のマンホール蓋)        (旧栃木市章のマンホール蓋)
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栃木市春季学童軟式野球大会決勝戦を観戦

今日の午前中、栃木市総合運動公園内本球場で行われた、第8回栃木市春季学童軟式野球大会の決勝戦を観戦して来ました。
昨夜来の雨も止み、青空こそ有りませんでしたが、春の爽やかな空気の中、駐車場に車を停めて会場に向かいました。
既に試合が始まっている様で、球場の外まで応援の太鼓の音や歓声が洩れて来ています。運動公園内は今丁度八重の桜が濃いピンクの花をビッシリと付けていました。

球場に入り、バックネット裏のホームベースのほぼ真後ろの観客席に座って観戦。
試合は既に3回戦迄進んでいる。ただ得点はまだどちらのチームも零点と言う状況を確認。
学童軟式野球大会1.jpg
(本球場のグラウンドで元気にプレーをする両チームの選手達)
両チームの応援団がそれぞれのダッグアウト後方の観客席に陣取って、メガホンで声援を送ったり、メガホンを叩いたりして、必死に応援合戦を繰り広げています。
グラウンドでプレーしている児童のお父さんやお母さん達です。
学童軟式野球大会2.jpg学童軟式野球大会3.jpg
(三塁側:栃三クラブ応援席)          (一塁側:西方スポーツ応援席)
観客席の高い所から観戦していると、まだまだ小さな児童達ですが、そのプレーは感心するほど良く訓練をされています。
ふと、自分の小学生の夏休みの事が思い出されます。
私はともかく運動が苦手で、特に球技は好きに成れませんでした。ですから野球で遊んだ経験も殆んど無かったのですが、小学6年生の時どうした事か、その頃(今から55年以上も前に成りますが)栃木市町内対抗少年野球大会(大会名はハッキリ覚えていませんが)と言うものが行われていて、そこに私の住んでいた町内も参加すると言う話が突然持ち上がり、大会が始まる1ヶ月前ごろから呼び出され、強制的に練習をさせられ、何故かキャッチャーを命じられてしまいました。
練習は近くの栃高のグラウンドでしました。
ピッチャーが投げてくるボールをともかく後ろにこぼさないように必死でした。
他の町内はユニホームが有りましたが、自分たちは運動着での参加、そんなにわかじこみのチームで勝てる訳が有りません、当然1回戦敗退でした。

そんな昔の事を思い出している内に、5回まで得点出来なかった目の前の試合も、6回に入りようやく動き出した様です。先行の「栃三クラブ」が2点を先取、そのまま試合終了に持ち込みたいところでしたが、相手方「西方スポーツ」もその裏、反撃開始、逆転に成功して勝利しました。
学童軟式野球大会4.jpg学童軟式野球大会5.jpg
(一生懸命プレーをする両チームの選手達)
自分ではこのようなプレーする事はとても出来ませんが、見ているとハツラツプレーに自然と拳に力が入って来ます。この選手達の中から近い将来高校球児として活躍する子が出てくるのかと思うと、楽しみです。
学童軟式野球大会6.jpg
(試合終了後の表彰式に並ぶ選手達)
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マンホールカード第7弾の情報を確認しました。 [マンホールカード]

昨日、インターネットの「下水道広報プラットホーム」のトップページを確認した所、マンホールカードの第7弾の情報を確認しました。
≪4月28日、第七弾49種49自治体が加わります≫

これまで年3回のペースで、第一弾が一昨年4月1日に、そして第四弾が昨年4月3日に導入されていましたから、今年もこの4月早々第七弾が導入されるとして頻繁に確認をしていましたが、なかなか発表されませんでした。発表された内容ですと、導入日は4月28日とかなり遅れた感じがします。

さっそく内容の確認をしました。我が栃木県は県のマスコットキャラクター「とちまるくん」をマンホール蓋のデザインにした、栃木県流域下水道のカード1枚だけでした。
栃木県流域下水道カラー版.jpg
(4月28日より配布される第七弾にて、マンホールカード化される「とちまるくん」)

これには少しガッカリをしてしまいました。それは3月の末に、何時もの様に栃木市の街の中をウォーキングしていた時、道路上に旧栃木市区域の定番のデザインマンホール蓋「塚田歴史伝説館の黒塀と巴波川、そして遊泳する鯉の群れ」のカラー版を発見したからです。
これは「もしかしたら第七弾で栃木市もマンホールカードを発行するのでは」と、ひそかに期待をしていたからです。
栃木市マンホール蓋カラー版.jpg
(栃木市内で初めて確認をしたカラー版のデザインマンホール蓋)

確か以前佐野市に於いてもマンホールカードの発行の情報も聞いた様な気がしますが、まだ有りません。実際発行を希望する自治体も多く、順番待ちの状態になっているとの話も聞きます。
栃木市に於いては、マンホールカードに採用するデザインをどうするか現状の物で行くのか、更に見栄えの良いデザインにするか検討されている様です。気を取り直して今後に期待したいと思います。

その後市内を歩いて、他にカラー版が設置されていないか、注意して見ていますが、今の所「旧栃木町役場」の庁舎の近く、「神道栃木」(元禊教栃木分院)前の道路中央部に設置されている、1ヵ所だけです。
栃木市マンホール蓋カラー版2.jpg栃木市マンホール蓋カラー版1.jpg
(観光スポットのひとつ「元県庁堀と栃木町庁舎」近くの道路中央に発見)
※撮影する場合は、自動車の来ない時に速やかに行う事が大切。 交通安全第一。
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御野立記念の碑 栃木市岩舟町鷲巣 [石碑]

この場所は、眼下にJR両毛線の線路、西南西の方向に三毳山、そして前方少し左(南南東)方向に地元で富士山(ふじやま、標高93.7メートル)と呼ばれる小丘を望む所。正に目の前近くに岩舟の街を一望出来ます。
岩舟町兜山公園1.jpg
(兜山公園から南の方角を望む。奥に見える小丘が富士山)
岩舟町兜山公園2.jpg
(兜山公園に設置されている「栃木市岩舟町パノラマ」図)
北側は日本三大地蔵の一つとも称され、死者の魂が集まる所とされる岩船山(標高172.7メートル)に成ります。
この岩船山の南東に位置する所は「兜山公園」として整備されています、通称坊主山と呼ばれています。標高は50メートル程で、比高を見ると約20メートル程の高さとなります。
この高台に現在2基の石碑を見る事が出来ます。
御野立記念の碑3.jpg
(兜山公園に建つ2基の石碑。手前「明治天皇鷲巣御野立所」と読める)
その一つは碑文に大正元年八月と刻されていますが、正面に大きく「御野立記念之碑」その左側に「陸軍大将正三位勲一等功二級男爵鮫嶋重雄謹書」と有ります。
碑陰の文は「栃木中學校長劉須謹撰」と刻されています。尚碑陰左下隅に「岩舟村建之」と有りました。
御野立記念の碑1.jpg御野立記念の碑2.jpg
(後方に建つ石碑「御野立記念之碑」) (碑陰には大正元年 劉須謹撰の碑文を刻す)
碑文全体を読み写してみました。
御野立記念の碑文写し.jpg
(御野立記念之碑の碑文を写し書きしました)

栃木市史の資料編近現代Ⅰを開くと、第三章第四節に「天皇の行幸」と有り、初めに「一、近衛師団演習(明治三十二年) 栃木町に行在所」の記事が記されています。
其の中に、「演習天覧」 (十六日 岩船山東南部中腹の坊主山で観戦された。)としてその時のエピソードが紹介されています。

手前に建てられている石碑によると、此の地は「明治天皇鷲巣御野立所」として、史蹟名勝天然紀念物保存法に依り史蹟として昭和11年11月 文部大臣指定された事が刻されています。ただ、その後同法に依り史蹟指定された明治天皇の行在所等の「聖蹟」は、昭和23年6月29日一斉に史蹟解除されています。

ただ史実として明治32年11月16日にこの地で明治天皇が、南軍北軍に分かれた近衛師団の激戦を交わす戦況を観戦した事、その後ここ御野立所に於いて御昼食を食した事などを、碑文として刻したこれらの石碑が、今日の私達に静かにその事実を伝えてくれているのでした。
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桜の花びらが舞い散る、皆川城内を歩く [歩く]

連日、季節外れの暑い日が続いています。今も私の上の温度計は24.8℃を表示しています。
恐らく正午前後の屋外、太陽が照り付ける所では、25℃越えの夏日に成っていたと思われます。
そんな中、今日「歴史と文化を歩く会-栃木」の4月例会で、栃木市皆川城内町周辺を歩いて巡って来ました。今回の目玉は皆川城内町の新町から北隣りの宮町に続く、永野川左岸の満開の桜堤を歩くコースに成っています。
スタート地点は皆川城址の南麓、皆川公民館駐車場。ここで今回の案内をして頂く、「皆川地区街づくり協議会歴史文化部会のメンバーの方達と合流、出発です。
皆川公民館.jpg城山の桜.jpg
(スタート点の皆川公民館駐車場)    (城山を見上げると、満開の桜が迎えています)
まず最初は、全員が元気な内に皆川城址の城山(標高147メートル)を攻略する作戦。
皆川城址公園案内図.jpg
(城山登り口に建てられた「皆川城址公園案内図」、後方に城山の頂上が覗く)
城山南麓中ほど、公民館の裏手附近の登り口から、時計回りに山の西側から裏手に回り、そこから一気に山頂を目指しました。
城山を登る1.jpg竪堀.jpg
(城山の南面を登る道を右手に城山の西側から北側へ)(城山に見られる竪堀のひとつ)
城山の北面は杉が茂り、太陽の陽射しを遮ってくれる為、登り坂で厳しい所でしたが、それほど汗をかかずに登ることが出来ました。
城山北側の谷.jpg城山を登る2.jpg
(北側斜面は杉の林、花粉が少し気になった)    (山頂に向ってひと踏ん張りです)
山頂に建てられた展望台に昇ると、そこは360度を見渡せる絶好のロケーションでした。
城山山頂展望台.jpg山頂からの眺め.jpg
(山頂に建つ「皆川城址」の石碑と展望櫓)    (城山の山頂、展望櫓からの眺望)
山頂からの眺めを暫し楽しんだ後、下山。
山を下る.jpg井戸跡.jpg
(足元に気を配り、山を下りる)          (見はらし平より城南桜平方向を)

次の目的地は城山から南西方向500メートル程の所に有る、皆川家の菩提寺「金剛寺」に向かいます。
金剛寺.jpg皆川家墓所1.jpg
(皆川家の菩提寺「慈眼山金剛寺」)        (市指定史跡「皆川家歴代祖廟」)
金剛寺の住職さんに案内して頂き、第5代の皆川広照公などの皆川家十八代の当主と奥方の墓地や、本堂内に納められている市有形文化財「皆川広照公着用南蛮胴具足」や、広照公が茶の湯で親交が有った、千利休の弟子山上宗二より贈られた、利休茶の湯秘伝書「山上宗二記」などを拝見する事が出来ました。
皆川家墓所2.jpg皆川広照公の墓.jpg
(左手奥の宝篋印塔型のお墓が皆川広照公のものです)(五代、皆川広照公の墓)

次に訪れたのが浄土宗の寺院「家康山照光寺」です。県道栃木佐野線から南に入る参道。その突き当りに見えるお堂は呑龍堂。本堂は参道を進んで行くと右側に現れて来ます。私はこちらの寺院には4年ぶりにの再訪に成りますが、現在本堂を新築中との事で、真新しい6.5間四方の木造宝形銅板葺の建物に変わっていました。
照光寺新本堂.jpg照光寺旧本堂.jpg
(新築された照光寺本堂)            (平成26年2月3日撮影、以前の本堂)
こちらでも住職さんより貴重なお話を沢山伺うことが出来ました。

予定時間をかなりオーバーをしてきて、宮の桜堤から今一番離れた地点に成っています。やむおえず予定していた東宮神社には寄らないで永野川左岸の桜堤に直行する事に成りました。
桜堤の南の端にたどり着いたのは、丁度12時になるところ。既に結構足に疲れが溜まって来ています。ここから宮の橋まで1キロメートル以上にもなる桜のトンネルが続きますが、この長さが少し恨めしくも感じられます。
通常の年で有れば丁度満開になる頃ですが、今年は異常な暑さで少し緑色の葉が混じり、桜の下の道路は散った桜の花びらで、ピンクの絨毯の様にも見えます。ただ桜吹雪の中を歩く事で、何とか疲れを癒してくれます。
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(少し緑色が目につきますが見事な桜のトンネル。少し遅れて来てしまいました)
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(永野川の右岸から。奥に見える桜並木が先ほど歩いた桜堤に成ります)
宮の橋を渡って永野川の右岸に出ます。
栃木市の聖地公園の前を抜け、持明院山門脇の枝垂桜を堪能して、出発地点の皆川公民館駐車場に無事到着しました。今回の歩数は16,079歩(約9.6km)に成りました。
持明院.jpg
(別峰山持明院山門前の枝垂れ桜を観賞)
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満開の桜の下で珈琲を。第2回栃木コーヒーフェスティバル [祭]

今日、旭町の神明宮と第二公園を会場に、第二回栃木コーヒーフェスティバルが開催されました。
私は何故か勘違いをしていて、先週既に終わっているものと思っていました。が、昨夜娘から今日が開催日で有る事を聞かされました。
栃木珈琲フェスティバル6.jpg栃木珈琲フェスティバル8.jpg
(会場となった「第二公園」とその北隣りの「神明宮」)
野外で開催されるイベントは、天候に恵まれれば80パーセント以上成功間違いなし。その点今回のイベントは、青空が広がりその上満開の桜。会場を第二公園にした事で最高の環境が整ったと行っても、過言ではないと感じました。それもこれも神明宮の御利益なのかも。
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(満開の桜の下、テント仕立てのお店が並んでいます)
会場に入ると既に沢山の人が、思い思いにお気に入りのお店で好みの珈琲を飲もうと行列しています。
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(人気のお店なのでしょうか、長い行列が出来ています)
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(コーヒー店以外の、ハンバーガーや唐揚げ・餃子などのお店も行列が)

私も珈琲は大好きですが、特に原料や製法等にこだわっていません。家では普通にインスタントコーヒーで、満足して飲んでいます。ですから今日はどのお店の珈琲を飲んだら良いか全く分かりません。
そこで最初に選んだお店は「悟理道珈琲工房」さん。選んだ理由は、何時もウォーキングで市内を回っていて、最近昔の阿部清商店さん(最近までトリウミ味噌さん)のお店の後にオープンしたのを、何時も店の前を通る時に気に成っていたからです。
栃木珈琲フェスティバル10.jpg栃木珈琲フェスティバル7.jpg栃木珈琲フェスティバル5.jpg
(太陽の光を浴びながら飲むコーヒー、やはりいつも飲むインスタントとは)

会場では、珈琲店だけで無くクレープやハンバーグなどのお店も出店していました。娘から仕事で行けないから、「ハウディーズカフェ」さんのハンバーグを買ってきてとリクエストされていたので、お土産に買ってきました。出来るまで30分から40分という事で、その間他のお店の珈琲を飲んだり、第二公園の噴水池の周りを散策したりして、春の一日を満喫して来ました。
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(第二公園噴水池、桜の花で一段と艶やかに感じます)
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(柳の木も新芽が出て黄緑色の爽やかに輝いています)

帰り道、巴波川の幸来橋から川沿いを歩いて来ました。ここも多くの観光客で賑わっていました。
数日前の夏の様な暑さから少し平年並みの陽気に戻った様で、少し冷たく感じる春風に桜の花びらが舞っていました。

巴波川の鯉幟.jpg
(幸来橋の上から、巴波川の上を泳ぐ鯉幟、船行を楽しむ観光客も)
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(瀬戸河原公園脇、九十九曲り用水に桜の花びらが舞う)
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今日の一枚「下野市 姿川桜堤の落日」 [自然の恵み]

下野市、石橋中学校の西側を流れる姿川、その左岸堤防沿いに桜の並木が作られています。
私は今回初めてこの桜堤を訪れました。
この桜堤については、以前から壬生から石橋方面に車を走らせている時、姿川に架かる「細谷橋」周辺で川の上流方向に見えていました。桜が咲いている時一度訪れたいと思っていた所でした。
今日は買い物帰りの途中だった為、現地に着いたのは夕方の5時30分を過ぎていました。
姿川の左岸、アメニティーパークの南端から細谷橋の近くまで約600メートル程の桜並木が、僅かに右カーブを描く様に流れる川に沿って曲線を描いて、その桜並木が夕陽を受けて、一段とピンク色の度合いを増している様です。
そして午後6時丁度、黒く光を失った大地に、辺りをオレンジ色に染めた太陽が沈んで行きます。その最後の光りが手前の桜の花を照らしていました。その瞬間をカメラに収めました。

姿川堤の桜と夕陽.jpg
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栃木 錦着山の桜が満開に成りました [草花]

今朝、近くの錦着山にお花見に行ってきました。
初夏を思わせる陽気に一枚上着を抜いて出かけました。
まず、以前の錦着山護国神社参道を横切る様に抜けた栃木環状道路との交差点に架かる歩道橋の上から錦着山の桜の開花状態を写真に収めました。
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(栃木環状線薗部町歩道橋の上から、錦着山を撮影)
錦着山の登り口は東西南に5カ所有ります。自動車で来た時は自ずと駐車場の有る南側から登っていますが、今回は自転車だったので鳥居の有る東側中央部からの参道を登る事にしました。登り口近くに自転車を停めて登ります。
錦着山の桜3.jpg錦着山の桜2.jpg
(錦着山南麓の駐車場、ここも満開でした)      (錦着山東側登り口、護国神社大鳥居)
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(東側の坂を登った所、南側に回り込む)
ここで更に右に折れ、東側の山肌を登る細い通路が有りますが、今回は少し先から石段を登って社殿の前に出る参道を登りました。

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(山上に有る護国神社社殿前)
平日だった為か、この日の錦着山は人影はそれほど多く有りません。中年の女性や、老夫婦らしき人達が参道の石段を登って来て参拝をしていました。
拝殿に向かって左手方向に社務所が有りその横の坂を少し登ると、錦着山の頂上に成ります。国土地理院の三角点もここに設置されています。そこから西方向に進むと、昭和26年竣工となった、赤津川分水路の開鑿に尽力を尽くされた当時の栃木市長小根澤翁之胸像が、永野川と赤津川分水路の合流点を望む様に建てられています。空気が澄んだ日はここから北西方向に男体山をはじめとする日光連山の山々を展望する事が出来ます。
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(山上の西端、眼下の永野川緑地公園も桜が満開に成っています)

帰りのルートは、山頂から社殿の裏の道を抜けて、東側の道を下ります。
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(錦着山東側の道)
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(下りながら振り向くと青空を背景に錦着山のシンボルの燈台が)
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(錦着山の南西方向に緩やかな山並みの太平山を望む)

この週末、太平山の桜も見頃に成ってることでしょう。
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目黒川で、お花見をして来ました [草花]

今週に入り連日、初夏を思わせるような天候に、東京では桜も満開、まさにピークを迎えています。
そこで今日、思い切って東武電車に乗り込みました。最初の目的地は「目黒川の桜」です。
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(目黒川の両岸から川を覆うようにせり出した桜の枝一杯に花を付ける)

最寄りの駅は東急東横線の中目黒駅、目黒川はこの駅のホームの下を流れています。
私は25年ほど前、単身赴任で自由が丘と栃木を毎週往復をする生活を4年間続けました。その通勤ルートがこの中目黒駅で地下鉄日比谷線から東急東横線に乗り換えていました。その頃、会社の同僚からこの「目黒川の桜」の情報を耳にした事も有りますが、その当時は週末は栃木に帰って、子供達と一緒の時間を過ごす事で一杯でした。今回そんな懐かしさも手伝って、中目黒の駅を降りました。
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(目黒川両岸の通りは、花見客で溢れる)

そこは想像以上の混雑で駅のホームや改札口も行列が出来ていて、駅から出るのも一苦労、それから目黒川両岸の道路も目黒川に架かる多くの橋の上も、花見の客が溢れて歩くのも儘なりません。
目黒川の桜1.jpg目黒川の桜2.jpg
(川岸の通り沿いには露店が並び、桜の下で花より団子を楽しむ)

平日にもかかわらずこの混雑ぶりはどうなっているのかと、田舎者には不思議でなりません。
南部橋左岸橋詰に石碑が建てられていました。碑面上部に「櫻樹」と刻し、その下に記念碑となっています。碑陰を見ると、碑文と発起人・賛助員らの名前などが刻されています。碑文を読むと、
≪昭和二年目黒川改修工事竣成と相俟って 市街の風景を存する為め両岸一帯に櫻樹を植付 永久に記念すべく有志の計畫に因り成りたるもの也  昭和十一丙子年三月建之≫と、現在の「目黒川の桜」の最初の由来が記されています。
目黒川の桜5.jpg目黒川の桜6.jpg
(南部橋橋詰に建てられて「櫻樹 記念碑」とその説明板)

南部橋の所から左岸の道を更に遡ると、鮮やかな朱色に塗られたアーチ型の橋が桜の間から現れて来ました。歩行者専用橋の「中の橋」です。
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(歩行者専用の「中の橋」、ここも多くの花見客が桜をバックに写真を撮っていました)

私が今日目黒川で撮った桜の花三昧を紹介します。
目黒川の桜8.jpg
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目黒川の桜10.jpg

やっとの思いで目黒川岸を遡って、東急田園調布線の池尻大橋駅にたどり着きました。早々にそこから脱出して東京メトロ半蔵門駅に向かうことに。次の目的地は「千鳥が淵の桜」にしました。
しかし半蔵門付近も多くの観光客や花見客で溢れていました。半蔵門前から内堀通りを北に歩き靖国神社を参拝。慣れない人混みの中を歩いた為か疲れが出て来たので、夜桜を見るのを諦めて帰路に付きました。それでも我が家に着いたのは22時近くに成っていました。疲れも出ます今日の歩数を確認すると、22,913歩を表示していました。
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新栃木駅前の巴波桜が満開に [歩く]

昨日のウォーキング途中、新栃木駅入口交差点の足利銀行新栃木支店角に薄ピンク色の花を付けた街路樹が目に留まりました。
この桜の樹は数年前より新栃木駅前通りの新しい目玉として、植樹が行われてきている桜の街路樹で、栃木街に因んだ桜の品種「巴波桜」です。
歩くコースを少し変更して、新栃木駅前に向かいました。
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東武日光線新栃木駅前から西に向かう道路は、駅前から大通り(主要地方道宇都宮亀和田栃木線)までの約500メートルの道路(県道新栃木停車場線)に現在まで植樹が進んで来ています。将来的にはその先の主要地方道栃木粕尾線の東北自動車道栃木インターまでこの巴波桜の植樹を行って、桜の並木を作って行く計画の様です。
巴波桜2.jpg巴波桜3.jpg
現在、最初に植樹された駅前広場の樹は3メートル程の高さまで成長してきて、駅前を鮮やかに彩っています。それぞれの樹には植樹に協力している嘉右衛門町や泉町、大町などの地元自治会や会社・団体のネームプレートが付いています。
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その後、突然降り出した雨に暫し雨宿りをしつつ、今日は良く歩きました歩数計は「16,677歩」、約10キロメートルも歩きました。
帰りがけに、私の一番お気に入りの桜見ポイント、巴波川の小平橋袂の桜の開花状態を確認して帰りました。蕾は大分膨らんで来ています。

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